2011年10月30日
骨髄バンク 続き7(手術 その3)
と言うことで、手術台にあがってしまった訳ですが、そっからは早かったです。
骨髄採取手術は全身麻酔で行います。以前の検診の時もいろいろ説明を聞かされて、同意書に署名捺印しました。やっぱり危険なのか?とかちょっと考えてしまいます。まぁ大丈夫なんでしょうけどね。
で、手術台の上。
麻酔担当の先生に呼吸器みたいなのを口に当てられ(ネット上での話では、これつけられるとすぐに意識がなくなるって言われてた)たけど全然平気で(^^;
何だろうって思ってると、「出てないよ?」とか「あっ」とか言ってる←大丈夫か?
と、そのうち出てきたのか、一気にもや~っとしてきて暗転。
気が付いたら、って言うか気が付いたような気がするって言うか(^^; さすがにその辺朦朧としていたせいかはっきりしないんですよ。
とにかく、移動自体はあまり覚えてませんが、病室で先生が採取した骨髄の袋を見せて「こんなにしっかり採れました」って言ってるのは覚えてます。ちゃんとGJ!って親指出したし。
で、先生が写真を撮ってくれた。もちろん意識もあってピースサインを出してたし(^^; (って言いながら、写真見たらピースじゃないよね^^;)
で、そのときの状態は、口には酸素マスク、左手首には点滴な状態で、ベッドで動けない(って言うか暫くは動くなって言われてた)。見た目ちょっと痛々しそうかも?
でも、見た目はともかく本人としては無事に終わったみたい!ってのと、(麻酔がまだ効いてるのか)意外と痛さはないなぁって。
ちなみに、他の方の経験談でよく出てくる
「尿道カテーテルを抜くときと、最初のトイレ(小)が激しく痛い!」
って奴ですが、この病院では麻酔から醒める前に抜いてしまうようで、全然問題ありませんでした。
そう言えば、手術前の浣腸も無かったし、お尻の毛を剃るってのも無し。
ふんどしみたいな下着も無かったし、そう言う意味では物凄く快適な入院&手術だったんでしょうねぇ。
もしかしたらそのうち麻酔が切れると痛くなってくるか?って若干不安になってましたが、結局傷なんかの痛みよりも、動けない(寝返りがうてない)ってのからくる腰痛みたいなのが辛かったぐらいで。
もともと腰痛気味なので、上向いたままでいるのが非常につらい。時々膝を立ててちょっと楽にするけど長続きはしません。後で、許可をもらって体を起こした時の気持ち良さったら(^^)/
ちなみに、最初の点滴の交換時に酸素マスクが息苦しいと伝えると外してくれました。酸素だろうがなんだろうが、口の周りを囲われるのが苦手で、なんか苦しいんですよ。
点滴自体は、最初の点滴は早かったんですが二つ目のが非常にゆっくり(^^;
いつまでかかんねん!!って感じ?なんか無限に掛かりそうでした。
戻る 続く...