2011年 9月29日
骨髄バンク 続き5(入院 その1)
いよいよ入院当日。
こんな日に限って朝から客先の夜バッチがこけてたとか、色々問題発生!(今まで順調に動いてたのに!!)
なんとか、仕事を午前中に片付けて、病院へ。
例によって小児科外来の受付に行って「骨髄バンクのドナーで入院に来ました」って言うと、「はいはい(^^)」と手続きをしてくれました。
とりあえず、最初はお決まりの検温。暑い中急いで来てすぐに検温したので37.1度って出て、大慌てで団扇で扇いだりして汗を抑えてから測りなおし。36.5度でした(^^;
次に身長体重を測って、やっと病室に案内されます。
病棟自体はセキュリティロックが掛かっていて、面会人などはインターフォンを押さないといけないらしい。(僕は入院患者なんでパスワードを教えてもらった)
病室は個室と聞いていたけど、個室どころか「ファミリールーム」と言う奴だった様で、ベッドを中心にした洋室部分と3~4畳ぐらいの和室。広々とした風呂(当然うちより広い)とウォシュレット付きトイレ(これまたうちより断然広い)がついてて、テレビ・DVDプレーヤー・電子レンジ・湯沸しポット・冷蔵庫完備と言う、これまで旅行で泊まったどのホテルよりも立派な部屋でした。
ちなみに、当然のように枕元にカレーパンマンの絵が飾ってある(^^;
とりあえず、見物に来るって言う嫁さんにツタヤでスティーブンキングの「ミスト」を借りてきてもらいました。(小説版と違う結末ってのが見たかった)
はじめ、入院前は小児病棟だと言う事で、いろんな子供らと仲良くなれるか?とか考えていましたが、病室に全部揃っているので部屋を出ること自体がほとんど無く、見事な引きこもり状態でした。
戻る 続く...