2011年 9月 4日


骨髄バンク 続き3(子供の中に親父が一人^^;)



さて、懸案の骨髄移植の準備ですが、じっくりしっかり進んでいます。
この間は、一ヶ月前の健康診断がありました。

はじめに移植を担当する先生から一通り説明を受けて、それから検査で病院まわり。
ただ、今回の病院は基本的に「子供と妊婦さん専門」なんですよ。しかも病棟としては完全に子供専門(^^;
なんで、周りはみんな子供と付き添いの親ばっかりです。

そんな中にいい年の親父が、なんだか付き添いの女の人にカルテみたいなのを持たせてうろうろしてるのだから、違和感ありまくり(^^;
もちろん病院のスタッフさんたちは骨髄移植のドナーだって判ってるからいいんだけど、周りの親子たちは「なんだこの親父は?」って感じ。

ともあれ、別に悪いことしてるわけじゃないので、なるべく気にしないことにして、血液検査やらレントゲンやら尿検査やら。

最後の麻酔科の説明&問診の待ち時間が意外に長かったのですが、そのおかげで検査の結果が間に合いました。
まあ、今まで健康診断でなんか言われたことなんかほとんど無かったんですが、今回もまったく問題無しで、その日のうちに自己血採血をすることに。

自己血採血ってのは、あらかじめ採血しておいた自分の血を、移植で抜いた分を補うために手術中に輸血するためのものなんだそうです。
で、今回移植はMaxの1200cc予定しているってことで、自己血採血は800cc必要なんです。(自己血分800cc+余分に400ccで合計1200ccを移植可能)

で、400cc2回ってことなんですが、いきなり問題が!

前に三宮で献血した時にも言われたんですが、どうも僕は腕の血管が細いようで血がなかなか採れないらしい。
今回も途中で腕を替えたりもしたんですが、結局300ccしか採れませんでした。ってことは、移植できる骨髄の量が最大でも1100ccしかダメってことで、それだけ患者さんの負担が大きくなることになります。

なんとか次回の採血では400cc採れるようにしたいのですが、そんな急に血管が太くなるわけも無く、ちょっとは足しになるかと腕立てやら何やらをやってますが、どれだけ効果があるやら(^^;


とにかく、次回の採血が終わったらいよいよ入院です。

初体験なんだが、どうなることやら(^^;


入院は小児病棟だが、食事は産科だか母性棟だか?から持ってきてくれるはず。
担当の先生がそう言ってたと思う(^^;

ちなみに血液検査の時に看護師さんから絆創膏をアンパンマンにするか?って一応聞かれた。
and 自己血採血の後のガーゼを止めるシールは、しっかりアンパンマンだった(x_x)

ついでに言うと、入院の手引きみたいなのを貰ったんだけど、持ち込めるおもちゃは3つまでだそうな!さて、どれにしよう?


戻る 続く...