2011年 8月25日
骨髄バンク 続き2
さて、この前骨髄バンクさんから1等当選の通知を頂いた訳ですが、夫婦で最終同意確認に行ってきました。
一応、入院して手術と言うほどでは無いとは言え、腰骨に穴あけまくる訳なんで、家族の同意が必要なんですよね。
で、嫁さん的には
「自分ではやらないけど、僕が提供するのは問題なし!」
なんだそうで、おかげで同意確認も以外に早く終わりました。
ちなみに、骨髄移植の最終同意って結構重くてバンクのサイトのQAで
Q.最終同意を撤回することはできますか?
A.最終同意書に署名・捺印後の撤回はできません。
最終同意が確認されると、患者側は移植が受けられるという前提で移植の約2週間前から前処置(※)に入ります。
万一、最終同意確認後にドナーが同意を撤回すると、患者が適切な治療を受けられなくなる場合があります。
最終同意には、とても重要な意味があることをご理解ください。
※前処置とは、移植の準備のため、大量の抗がん剤投与と全身放射線照射により、病気になった造血機能をいったん破壊することです。
他のサイトの説明でも
(1)前処置 (移植の約1~2週間前)
病気になった造血幹細胞をいったん破壊するため、抗がん剤の投与や放射線の全身照射を受けます。
これによって、患者さんは血液が造れなくなり、感染に対する抵抗力がなくなるため、無菌室(極めて清浄に保たれた病室)で過ごします。
激しい吐き気や全身の脱毛などの副作用に耐えながら、命がけの治療に取り組みます。
とある通り、最終同意後にブッチすると最悪患者さんが死にます。
で、それはともかく次は親兄弟への説明。
まぁ本人もいい年なんで、いまさら親の同意とかはいらないんですが、まぁ一応説明だけはしとこうと。
で、反応。
- すぐ上の兄
「ふ~ん」
- 長男
「それはいいことだ!」
- 母親
「ほんとは私がしたかったけど、歳やし(^^;」
なんてあっさりした一族なんだろう(^^;
てな訳で、今度は1ヶ月前検診。旅行でちょっと飲みすぎてるかもしれんのが、微妙に気懸かり(x_x)
戻る 続く...