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■…2007年 9月 2日 (日)
スケジュール調整に、体調不良が入ってくると、相当厄介です…。
今シーズンは、真冬に、本番が入るという、変則なので…。
私は、舞台慣れに、ピークに合わせて、プレ本番を事前に作っていくタイプなのですが、
ちょーーっと、真冬の本番が近すぎるので、今年中に、プレ本番を作る事は難しそう…。
ピアノは、弾くという、練習以外にも、机上で、沢山やらなければいけないことがありますが、
やはり、メインは「実技」ですから、理論詰めばかりでは、弾けるようにはなりません。
普通の学問の勉強や試験と、大きく違うところですよね。
熱で関節が痛いのですが、明日からは練習しなきゃ…(-_-;)。

No(805)

■…2007年 9月 3日 (月).......体力
今日も、昨日と体調も熱も変わらず不調だったので、練習を思い切って止めておきました。
熱は本当に厄介です…。他の症状ならば、やるけど、熱なら出来ない…。
例えば熱とは関係ない、内科以外の通院(院内も、さむーーーい!!)や、
接骨院は、熱があると逆に更に悪化しそう…。
ピアノも、スポーツと非常に共通する点が多いことは、
何度も申し上げていますが、
私は虚弱体質なので、ピアノの腕、云々よりも、むしろ、体力が欲しいです・・・。
例えば、真夏のコンクール本選、あんなのは、体力勝負といっても、いいのでは?
と、以前受験したとき、思いました…。
この体質と付き合っていく以外に無いのですが、
身体が弱いならば弱いなりに、ピアノと向き合う方法を模索しています。
No(806)

■…2007年 9月 4日 (火).......病みあがらず…
今日で熱が5日目…。さすがに、何もしないで寝ててもこりゃ長引くな・・・
と判ってきたので、
なるべく通常通りのスケジュールを…。
でも、今も、吐き気と、頭痛と、めまいで、最悪のコンディションですが…。
室温30度のピアノ部屋に入っても、暑いと感じなかったり。
やはり、内科に行こうかなぁ。。。
この手のストレス・疲労熱は、本当にしつこいので、行ってもまた経過観察かなぁ…。
それは、明日考えます…。

接骨院にて。
今日は人が多かったです。
マッサージは、またまた後輩君に当たって、何だかブルー(ごめんっ^^;)
その後に、異様に左肩の凝りを感じたので、終った後に伝えたら、
凝りをほぐすようにマッサージをしてくれました。
音楽やってる人には、やはり、肩こりは多いらしい。
私も以前から、ずっと、ヴァイオリンをやりたかったのですが、
電子ピアノを見て回っている時に、楽器屋で、ピアノ科出身のインストラクターさんが、副科でヴァイオリンをされていたというので、
訊ねてみたところ、
意外にも、左手よりも、右手を、肩の位置で、固定するのが
大変だったということで…。
右腕を故障している今の私にも、無理ということが判りました(T_T)。。
で、接骨院でのマッサージで、
少しマシになったけど、
夜に練習をしたので、元よりもひどくなったかも…です・・。

スケールアルペジオは、4調だけで、スケール短音階は左手だけ1週。
cis mollの楽曲は何故かよく弾く機会が多いのですが、
昨日見つけた、同じcis mollのワルツを練習していたら、
意外と難しく…それだけで、30分くらい使ってしまった。。。
ワルツ、は、再開してから、ある先生に1〜2ヶ月程度ですが、
就いていた時の、
まだ消えぬ、心のトラウマが、あり、その楽譜だけは未だに開けない…。
くらいの事を言われた事がありました。。。
ワルツを避ける理由は、実はこんなところにもあるのですが…。
あと、ドイツものですね…。ドイツ留学されていた先生なので、
大分消えましたが、苦手の意識を膨張したかもしれません。。

その後、T先生に、たどり着くまでは、自分の中に、新たに、出来てしまったトラウマと
戦う日々でした。。(ピアノを幼い時からやってきて、今までで1,2を争う辛さだったので…)
T先生もドイツものがご専門のように、勉強なさっておられますが、
T先生は、非常に温和な先生なので、心の元気を頂戴しておりますが…。

どんな先生に師事するか、によって、音大でも個人でも同じだと思いますが、
いろんな影響を少なからず受けるものだと思います。
ショパンのワルツ…。
まだあの楽譜は、開けません…(もったいない!エキエル版なので…)

今も、暑いのか寒いのか良く判らない状態で、書いていますので、
思いつくままですが…。
バッハを最後に持ってきて、もうあと少しで、レッスンに持っていける状態まで、仕上がりました。
今日は、2時間練習です。


■…2007年 9月 5日 (水).......肩こり…
腰痛と肩凝りは、ピアノを弾く人の職業病とも言えるそうですが、
私は、そこまで、弾いてない。けど、肩凝り症です。昔から。
今日は目覚めると、猛烈に右上半身が凝っていたのですが、時間がなくて
接骨院を諦め…。
微熱を伴うと、接骨院通いも、かなりの、大仕事です…。
しかも、今日は、頭痛もキツクて。。。

ピアノに向かったけど、室温30度なのに、暑いと感じない私は、
やはり、熱があるんだな…と(-_-;)
ショパンを弾こうショパン!と思って、今日は譜読みで一通り弾いてみました。
彼の曲は、相当の愛好家がある、親しみやすい作曲家の代表的な人物の一人ですが、
独特の美しさを感じますね。
なんだか、可愛らしい花のような。決して高価じゃないし、人手間掛けて育てられたというような、華麗な花ではないけど、
芯のある立派な花。
そんな、イメージが彼の曲には、感じます。

ショパンを弾く時は、いつも2〜3冊の楽譜を同時で参照しながら読んでいくのですが、
(これが絶対という楽譜がないため。)
私が弾こうとしている楽曲のジャンルは、
M先生にまだ避けた方が良いと、言われたのもあって
楽譜の絶対量が少ないんです。
3社くらいかな…。
因みに、エキエル版は、買っていません。
高いので(T_T)。
そうこう弾いているうちに、時間が怖ろしいほど早く過ぎ去って、
後は、バッハしか、練習できませんでした。。。
レッスンに、果たして、どの楽曲を持って行こうか。。
直前になって、焦ってきました(-_-;)。。
今日は、2時間程度でした。
明日こそは接骨院に行かなければ、右の筋肉がパンパンです…(-_-;)。

No(808)

■…2007年 9月 6日 (木)
今日はさすがに接骨院に行かないと、というほどの、右手の筋肉がパンパンになってしまっていた。。
接骨院にて。今日はマッサージの丁寧な人に当たったので、
随分と右手はマシになりました。
結構時間が掛かるので、どうにか隙間時間を譜読みなどに使いたいのだけど、
無理だなぁ…。
寝るにしては、時間が短すぎるし。

急いで帰宅後、練習。
スケールよりも先に、T先生のおっしゃっていた「何か一曲仕上げて来い。」
が、気になり、
シューマンの小品を…。
シューマンって難しいぃ…。いかにもドイツもの!みたいな印象を受けるのは、私だけだろうか?
一体レッスンに何の曲を持っていこうか、
直前になって悩んでいます。
今年中に本番を入れるか否かも、まだまだ、検討中…。
スケール短音階を、2週後、
ラフマニノフを。
その後、ショパンの譜読みをしていると、あっという間に、
時間が過ぎ去り…。
音の出せない時間になってしまったので、
軽く、高音部だけで、一通りバッハを流して、
本日は終わり…。
2時間強でしたが、休みなしなので、
明日の筋肉の状態が怖い(-_-;)。
ついでに、もう、ピアノの音が下がってきているので、
やはり、冬にもう一度、調律を入れようと思います。

No(809)

■…2007年 9月 7日 (金)
今日は楽曲探ししていたら、朝になってしまった(^^;;ので、
その勢い?で、朝に練習です。2時間程度。。
朝は一番調子が悪いので、頭も回らず、殆ど本能?に近い感じで…。

スケール・アルペジオは、今は、とにかく流しています。
本当は、もっと、頭を使ってやらなければいけないのですが…。
ラフマニノフのcis mollのプレリュードも久々に弾いてみました。
譜読みの速度も、慣れてきたのか、また、2年前あたりまでの
感覚は戻ってきていることが、判ってきました。
これも、神経が麻痺?している時でも、どれだけできるか?!
で、何となくですが…。
ラフマニノフ以外の、作曲家で、ロシアものというのは、
うーん、チャイコフスキー、あと、スクリャービンくらいしか、
どっぷりと向き合って弾いた作曲家は、
余り居ないと思います。
チャイコフスキーも、なかなかいいな!と思える楽曲があったので、
自分の手に合うか、特に運指を色々試して。
ミハイル・プレトニョフのピアノ・ソロリサイタルのCDが妙に気に入って
今でも愛聴していますが(彼は、指揮者としての方が、有名でしょうか?)、
彼のように、指揮者や、自ら作曲をなさっている方のピアノの聴かせ方と、
ピアノだけのピアニストとでは、やはり、同じ楽曲でも、
声部を美しく聴かせたり、色々と捉え方が、違っていて面白いです。
ピアノ奏者自体にも、オーケストラと同じように、弾くよう求められますが、
やはり、実践している(オーケストラを実際に指揮している)方や、彼のように作曲をなさっている方と、
そうでない方とでは、若干、違ったように聴こえます。

チャイコフスキーといえば、数年前にトライして、途中で息切れした楽曲があるのですが、
今朝は、難しく考えず、一通り弾いてみたら、
以前持っていた、難しいぃ!という、先入観が、いつの間にか消えてました…(^^;。
まずは、何も考えず弾いてみるのも、私には、いいのかもしれません。

勢い?でハチャトゥリアンも。
特に「仮面舞踏会」よりワルツ:という、ピアノ版の楽譜を随分前に頂いたのですが、
この曲も、一通り弾いてみました。
以前に、クラシック演奏会で、西本智実さん指揮の、アンコールの時に、
この楽曲を演奏なさっていましたが、
その光景が目に焼きついていて、ピアノで弾いていたら、
今でも、あの時の指揮される西本さんの光景が、はっきり思い出せます。

そんなこんなで、本日は、
楽曲を、かなり、あさってしまいました…。
色んな曲を弾きすぎたので、
練習とは言わないかも…です(-_-;)。
何を持っていくのか、まだ、決まりません。。。


■…2007年 9月 8日 (土).......とりあえず…
そろそろ、また首筋の筋肉が張ってきました…。
レッスンも近いので、ついつい接骨院よりも、練習。と思いがちですが、
今ピアノが弾けているのは、接骨院の治療と並行しているからだということだけは、
忘れないようにしなければなりません。。
真冬が怖い…。どうなるかは、判らないので、今のうちから
しっかり、通院しておくべきのようです。
あ、練習も、同様のことがいえますね(^o^;;

とにかく、楽曲を何か1曲は持って行かなければならない。
けれども、せっかくレッスンして頂くのだから、
以後も弾く曲が、やはりいいですね。
レッスン代も、私のお財布事情からすると、安くはないので…。
本番が近いのもあるので、おそらく月2回ペースで、
来年の真冬までは通うと思います。
お財布、痛いけど(T_T)。
ある程度仕上がったら、M先生にも観て頂く予定なので、
お二人の先生に同時に、となると、
ますます、出費がぁ…状態になってしまいますが…。

さて、とりあえず、ショパンをある程度弾けるようにして
レッスンに持って行くことにしました。
今日は、ほぼ、フルで、ショパン漬けです。。。
もう一曲も、後に同時並行で、また、仕上げていこうと思います。
レパートリーを増やしたいのもありますが、
何より、弾きたい曲が、定まらないので…。
以前コンクールで一緒になった人も、プロの方ですが、
かなりのレパートリーを持っているのには、
関心を持ちました。
彼のように、演奏活動やピアノ指導等、ピアノを職業にしている人は、
それなりのレパートリーも、必要でしょうし…。
私は、プロではありませんが、
M先生には、『レパートリーを多く持つように。』
と、アドヴァイスを頂戴しているので、
それも重要だと思っております。

今日は、ウォーミングアップに、スケール・アルペジオに加えて、
またまた、数年前に弾いていたチャイコフスキーと、
最近見つけたチャイコフスキーのいいな。と思う楽曲を
少し、音を鳴らしてから(音楽にはなりません(T_T))、

よし!ショパン!と、同じ楽曲の2つの楽譜を同時にみながら、
自分の手に合うように、組み立てて、行き、
全て通してはさすがに無茶なので、
丁度半分のところまで、とにかく、手に付けていきました。
長い、アルペジオの、ffのところが、結構厄介で、
これを真冬に弾けるかな…。
と不安がよぎりましたが…。
とにかく、寒くなるまでに、一旦仕上げておくのを目標に、
(寒くなると右腕の故障がより、キツくなるので)、
ある程度、レッスンに持っていける程度まで、
とにかく、弾き込みしました。
最後はバッハです。

余談ですが、音楽雑誌等で、よく、音大生の時は、レッスンや演奏会に間に合わす為に
徹夜で、仕上げたもんだ。
という記事を時折読んだことがありますが、
もしかして、今のような、こんな状況なのかな…?
と一瞬、頭をよぎりましたが・・・。もっと過酷でしょうね…。

今日は、3時間ショパン…。ほぼ、ノンストップです。。明日の筋肉痛が怖い…。
残り、30分強他の楽曲で、3.5時間程度です。

No(811)

■…2007年 9月 9日 (日)
今日は、寝不足&疲れの蓄積の中での、ピアノの練習でした。
右腕がパンパンな状態ですが…。
チャイコフスキーの楽譜を探しに行きましたが、
国内版1社のものしか、見つかりませんでした(T_T)。

リヒテルの、チャイコフスキーのCDを試聴したのですが、
私の先入観があるなかでの意見ですが、
やはり、ピアノを『弾く』ことと、ピアノで『譜面通り音を出す』こと。
の、違いを、はっきりと、突きつけられたように感じました。

何とかチャイコフスキーの文献は見つかったので、購入し、
急いで、チラシを、取りに行かなければならないホールに行ったのですが、
閉まってました…(T_T)。
毎年毎年、一度はこういう、目に遭うのですが(^^;;
今日は時間が無い中での作業?だっただけに、開いていて欲しかった…。

帰宅してから、急いで練習。。。
リヒテルのチャイコフスキーの印象がとても、よかったので、
最初に、その曲を弾いてみました。
後1曲弾いてから、練習開始です。
いつものように、スケール・アルペジオを今回は4調だけ、
その後に、直ぐに、ショパンの練習に入り、
またしても3時間ぶっ続けで、楽曲を手に付けるのに必死でしたが、
お陰で、右手が、しばらく、痺れた感じになってしまいました(-_-;)。

眠いくせに、よく、あれだけ集中できるもんだなと、
この歳になって、集中力の衰えを嘆いているだけに、
少し安堵しましたが…。
要は・・・レッスンが怖いんですよね(^o^;;
T先生は怖い方では、ありません。
でも、自分の中で勝手にプレッシャーになっているだけです。
それを判っていて、何故か、レッスンの前は
異様な緊張感があります。
本番前なら、もっとですが…。
レッスンって1対1で、しかも、どこかの音楽教室。というように、
スクールに行っているわけではなく、
完全に『個人』の先生宅に、伺うわけですが…何故か、異常な緊張感を覚えます。

T先生に、以前、
私が、ピアノを弾いていて、間違うごとに、「すいません」を無意識に連発していたので、
私の「すいません」の回数を、
T先生は、ご冗談で、数えて居られました…(^^;;
人前演奏が、とーっても苦手なのは、こういう、日常のレッスンからも、
自分で自分を知る事が出来ます…ね。

というわけで、今週のレッスンに向けて、
睡眠不足が続きそうです…。

今日は、最後にバッハを30分で、
約3.5時間の練習です。

No(812

■…2007年 9月10日 (月)
昨日眠いにもかかわらず、チャイコフスキーの文献を読んでいたからか、
今日は起きると、右腕がパンパン…(T_T)
字が書けないほどの程度に(-_-;
接骨院に行くと、丁寧な人に当たり、よかった〜。
右腕は大分マシな状態で、練習に入れました。

ショパンの楽曲、アナリーゼしていて、構成に悩み、
参考演奏に、アシュケナージとポリーニの演奏を聴いてみたが…。
確かにかなり、この二人はかなり、違ったように弾く。
けれど、私がピンッと来る演奏はなかった(って、お二人の巨匠に、失礼ですね^^;;)…。
お二人とも、お若い頃の演奏なので、ポリーニは力任せと超技巧チックで、
アシュケナージは、ノーマル。
困ったなあ…。本当に、アナリーゼの段階で、躓いてます…。
レッスンに行った時に、先生に訊ねてみよう。。。
やはり、私のような、ピアノ学習者のレベルでは、
師が、必要なのです。教えて頂ける先生が。

珍しく(?)今日は、他の楽曲に寄り道することなく、
ショパンオンリーで、2時間練習してました。
しかし、音色感に関しては、まだまだ、研究中…。
このショパンが好きで好きでたまらないってわけではなく(^^;;
通常の半分の期間で本番に向けて仕上げなきゃならないのと、
真冬の特訓(?)に、右腕が耐えられる楽曲…という制限の中で
選曲したので、
早く仕上げて、他の楽曲と並行して練習したいのが、ホンネ…(^-^;
しかし、ショパンは甘くないですね…。
どの作曲家でもそうですが、舞台演奏で極力避けてきた作曲家ですから、
ミスもごまかしも、難しいですし…。
それでもって、ショパンは、右手・右腕に優しくないです(T_T)。
肌寒くなるまでには、仕上げなきゃ…。

今日は詰め込みで最後の一時間で、バッハとスケール長音階・短音階
と、アルペジオ。
で、大急ぎで3時間の練習です。
練習を終えてから、左肩が、グキッと、急に痛くなったのが
心配です(-_-;)。。
右をかばってなるべく左で日常生活も、ちょっとした試奏も、左手でやっていたので・・・。

No(813)

■…2007年 9月11日 (火).......左首筋が…
昨日左肩から首筋にかけて、突然の痛みがはしってから、
今日になっても、治らず…。痛いので昨日は湿布を貼ってたのですが…。
と、接骨院で伝えると、
「?ピキッ?!ですか?とりあえず昨日の、ストレッチは休止して下さい」
と言われ。。。
電気治療の後の、マッサージには、大学の後輩君登場(^^;;
事情を話すと、
「あのストレッチは、筋トレの要素がありますから、
やらない方がいいですよ。僕がこの前言ったようなソフトなストレッチ程度で。」
と、(「オイオイ…本人が来たらどーすんの?」)と私は思いながら、
適当にその場を濁して…。
いろんな人が違う事を言われると、混乱しますね。
その前にカルテ見てよ!と、いつも思ってますが、作ってないのかなあ…?
当たる人によって、マッサージ後の筋肉痛の状態も変わるので、
丁寧な人に当たって欲しかった(T_T)。。が、ホンネですが(^^;
まだ、左首筋痛いです…。湿布は最後の手段としておいておいて、極力貼りたくないのですが、貼りたい気分です…。

今日は接骨院に行く前に、1.5時間ほど、時間が取れたので、
久しぶりにラフマニノフを。
あとは、スケールとアルペジオを念入りに。
一度仕上げた楽曲を、維持しておくのもまた、大変な作業です・・・。
ラフマニノフの楽曲だから、練習したいってのも、ありますが。。
難しいけど、弾き甲斐があります♪
ラフマニノフの楽曲は、変に飾らないけれど、非常に魅了されます。
独特の魅力に私は、取り付かれたかのようですが…(^o^;
欠点??は技巧がとにかく難しいぃ…ことと、フレーズが長いので時々見失いそうになること…。等でしょうか??
ラフマニノフは、自分が弾く為に書いた楽曲なので、
彼のような大きな手でそのまま弾けるピアニストって、日本人では、少ないと思います。。
だから、和声について考えたり、運指についてかなり試行錯誤をさせられますが…。
これからもラフマニノフのレパートリーは、広げて行きたいです♪

さて、帰宅してから、ショパンです…。
3時間ほど、ショパン漬けで・・・。
ショパンは、一筋縄で行きません。どの作曲家にも言えますが、
ショパンの楽曲は、相当研究されているだけに、余計に難しく感じます。
それでもって、ショパンには、原典版が無いので(ショパン自身が自分の曲をレッスンしている時に、書き換えたりしてたそうなので)、
楽譜によって、バラつきがあるので、
余計に厄介で…。
ショパン自身の性格・性質も考えると、ここで、こんな音色は違うかな?
いやいや、こうかな??
と、一人で頭を抱える日々が、ここ最近続いています。。。
先生によっても、言う事が、確実に!違うと思われます(^-^;
解釈が違うのは当然なのですが、
私は自分の意志を、このショパンの曲について、まだ持っていないので・・・。
早く勉強せよ!と思うのですが、
どうも、ショパンは苦手意識が強くなりつつあります…。
やはり、弾きたいという気持ちを意識的に強めなければなりません(-_-;)。

今日は、残り僅かの時間で、バッハを…。
今日は、4.5時間程度の練習です。
もう少し増やしたい…。

No(814)

■…2007年 9月13日 (木).......久々のレッスン
前日の水曜は6時間強練習し、接骨院にも、行けず、
そして今日は久々のレッスン。というのに、
3時間しか眠れず…。
私はレッスンや本番の前の日って、眠れないんです…(T_T)
しかも、レッスン日は朝は練習していくので、余計に疲れて眠い。。
朝3時間ほど練習してから、久々にT先生のレッスンにお宅へ。
もう、2年ぶりくらいだったので、
ご無沙汰状態でしたが、いつも通り明るく迎えて下さいました♪
まず、ピアノが、新しいGPになってて、驚きました。
ボストンのグランドに、消音を付けられたそうで…。
もったいないなぁ、と思いつつ、先生は買い替えではなく
ご購入だけだそうで、ご実家にグランドが2台と、
こちらに、一台で、維持が大変そうですね…。
私以上に、音を気にしなければならない環境にお住まいなので、
致し方ないそうですが・・・。

先生は、私を見るなり、「若くなったね〜?!」
と言われ…久々に会う方にはよく言われるんです…。
私は、かなり老けてたんでしょうか??(/o\)

お嬢様も大きくなってました〜!
子供って、1年2年でも、随分と成長が早いですね!
その分、学習能力も高いでしょうし、
子供の頃に、もっとピアノをさせて欲しかったです…(-_-;)

というわけで、久々のレッスンでしたが、
本当に私は、人前で演奏するのが、苦手だなぁと感じました・・・。
先生が見ていると言うだけで、いつものように弾けなかったり…は、相変わらずでした。。
あと、3ヶ月たらずで、本番なので、
真冬ですし、消去法で、ショパンは無難な選曲をして、
持って行ったのですが、
先生から「弾きたい曲が弾ける立場なんだから、弾いてて楽しい曲を選んだらいいのよ」
とのことで。。
複数、楽曲を並行させて練習する事になり、
また新しい楽曲探しをする事に…。
バッハは、本当に苦手で、先生はお得意なので、
苦手意識が強くなったかもしれません…?!
バッハももう一曲、となりまして…。
私は、想定していた以上に、ピアノ漬けになってしまいそうな、
レッスンに、なってしまいました・・・(;^-^)
色んな先生にほぼ共通して言われてきた事は、
「ピアノに対して、ストイックになりがち。」
と言う事です。
今回も、先生に言われてしまいました(^-^;
ストイックは、身を滅ぼしかねないので…注意しないといけないですね…(・_・;

レッスンが終った後、もう一度ホールに、チラシを取りに行き、
何とか、ゲットできました!

私はレッスンが終った後は、気分転換しちゃって、
練習しない事が殆どなのですが(^^;
今回も、そうなってしまいました〜。
接骨院に行って、帰ってきました。
夜は、楽曲探しのみです・・・。
そういえば、長年、愛聴してきた、メロディアレーベルの、チャイコフスキー、
物凄く、演奏は巧いのに、ピアノの音が余りにも狂ってしまってて
もったいないなー!と思っていたピアニストは、
プレトニョフだということに、今頃、気付きました…(^-^;
輸入盤のCDって写真とか控えめなので、本当に気が付かなかったです(^o^;


■…2007年 9月14日 (金)
昨日の疲れが、沢山寝ても、まーったく抜けません…。
今日は診療所のハシゴでしたが、
接骨院も、混んでました…。
昨日の丁寧な人と、同じ方に当たって良かった。。
でも、私が最後だったようなので、いつもより急いでたかも・・・?
右手の状態がマッサージ次第でかなり状態が変わるんですよね。。
だから、いつもどちらに当たるか、ビクビクしてるんですけれども。。

今日は、練習といっても、また新しい曲を試し弾きやってたら、
時間が来てしまうハメに・・・。
ショパンは、一応、一通りは仕上げるつもりなので、
一番苦手だった箇所のみの練習で、
バッハは出来ませんでした(-_-;)
プレトニョフの影響か??チャイコフスキーに妙に凝りつありますが、
あと3ヶ月で仕上げるとなると、
チャイコフスキーより、ラフマニノフの方が、モチベーションは上がります(^^;;
ですが、難点は、何と言っても、技巧がかなり難しい…ことです・・・。
その辺に悩みながら、
今日は2時間程度の練習でした。

No(816)

■…2007年 9月15日 (土).......選曲…
チャイコフスキーに、妙に誘惑(?)されながら、
早く楽曲を決めなきゃ!
簡単そうに見えるけど、そうじゃない、弾けるようで弾けない、
技巧が、むしろチャイコフスキーの方が、多いかもしれない。
私、リズム感が、疎いんです…情けな…(^-^;
チャイコのバレエ音楽とか、大好きです!
聴いてると、ワクワクさせてくれます♪
だけど、ソロで弾くのは、苦手かも。。。

とりあえず、ショパンとラフマニノフを仕上げる事にしようと思ってます(^^;

今日はM先生から演奏会のお知らせメールを頂戴いたしました〜!
M先生のソロ演奏は、滅多に聴けるものではないので、
また行って参る予定です♪
でも、サロンコンサート風ですので、派手目の曲はお弾きにならないと思うので、
一度、M先生のステージ演奏を聴いてみたいものです。
レッスンでも、熱心にご指導下さるので、何か一曲弾いてください〜!
みたいな事が時間の都合上、言えない状況なので…。
1時間のレッスンなんて、本当に!あっという間ですねー!

私も、またレッスンに参らせて頂く予定にしております〜!
楽曲を沢山、並行して練習するのも、大変なことが、イヤと言うほど?!判りました(^^;;
本日は、1.5時間程度です。。

No(817)

■…2007年 9月16日 (日).......選曲2…
まだまだ、楽曲探しをしていますが、
ずっとずーーっと探していた、メトネルの楽譜が、ネットで売られているのを見つけて、ようやくゲット出来そうです。(^-^)♪
いやぁー、メトネルは、少なくとも一年半以上は、探し続けていた楽譜なので、
コピーじゃなくて、ちゃんと購入したかったんです。
弾くんかい?ってことは、別としまして…(^^;
同じロシアの作曲家でも、異風な印象が最初は抜け切らなかったです。
確か、亡命先は、イギリス(?だったかな??)だったと思うのですが…?
チャイコフスキーとか、ラフマニノフとは、明らかに作風が違うと感じました。
いい楽曲もあるのですが、本当に難しいぃ・・・。
プロコフィエフも難しいと言ったと、国内版の楽譜には載ってたような気がしますが。。。
かなり、曖昧な事を申し上げて、すいませんん…。

ラフマニノフの自作自演集の演奏を聴いてましたが。
彼は、凄いです…やはり、巧い。。アメリカに亡命してからも、祖国ロシアを愛し続けたことも有名ですが。
ラフマニノフの著作権がようやく最近切れたところ、なくらい、
最近まで生きておられた方なので(1873-1943)、
録音も少しだけですが残っていて、手に入るので、非常に助かります。

「とりあえず、暫くは、ラフマニノフとショパンだけ!」
と、毎日、自分に言い聞かせていますが、
T先生のおっしゃるような、
『技巧の上での余裕』は、ラフマニノフに関しては、
なかなか適当な楽曲が見つかりません・・。

これから、真冬になっていって、
次第に右手が痛くなるのが怖いです・・・。
『失った時に解る、健康の有り難味』、とは、よく言いますが、
私は体質に関してはいつも感じていますが、
筋肉疲労的な面でも、ある意味、
弾きたい時に、何時間でも弾けていた状態の有り難味を
今はとても感じております…(-_-;)。

No(818)

■…2007年 9月18日 (火).......筋肉疲労との戦い
今日は、首の左右の筋肉も腫れて、首を回せない状態で、両肩も痛いくらいの肩凝り、右手が重だるい。
状態だったので、接骨院に滑り込みで行きました。
腰痛も出てきたので、相当凝ってきました(T_T)。
今日は丁寧な人に当たったので、そこまでは、ラッキー。
でも、終ってから、右腕を(ストレッチの為に)回すと筋を違えたような、イタッ!っていうような、痛みが…。
会計の後、もう一度、伝えると、もう一度中に入って、色々説明してみたけれど、どうも、はっきり原因が判らず、様子見で、右腕は休めて下さい。
といわれました…。
え?今から、右手使うのにぃ…と思いながら。

結局、帰宅してから、多少はピアノを弾いてしまったけれど。。。
神経痛のような痛みだったのだけど、
今は、また、今日の接骨院に行く前のような、右腕は筋肉痛状態です。

右手は旋律だけ、
左手は普通に、練習しました。
本番を今年中に入れていたのですが、来年の春頃に延期しようかと思います。
真冬の本番の前のリハーサルとして、
入れたかったのですが、楽曲も別のものを弾くので余り意味が無いかな?と…。
今は譜読みが、3曲も、同時並行で、しているので、練習段階としては、
一番、精神的にキツイです・・・。
ずらしたかったのですが…バッハもあるので、頭がパンクしそう…。

こうなることを、見透かされたかのように…?
T先生は、次のレッスンを10月頭にして下さってました…(^-^;

秋になると演奏会も多く…
もう直ぐ、M先生のソロコンサートです。。。
演奏家は、大変ですね…(^^;
プロを目指さなくて良かった。と、改めて思ってしまいました…。
指導だけ、よりも大変ですし。。
本番ばかりは、本当に、体力的にも精神的にも、
私は、確実に、やられてしまいます…(-_-;)。
そうなることに、高校生の時に、気付き進路変更しておいて、
あくまでも、私は、ですが、あの時の判断は正しかった。と、しょっちゅう感じます。
輝かしい経歴をお持ちのM先生や、今も先生にお就きになられて、研鑽を積まれているT先生等、ピアニスト兼、指導者として活動されている先生方と、
私との違いは、明らかに素質的な面で、超えられないものを感じます。。
指導者に不向き。と早くに気が付けた私は、音楽でメシを食って行く選択をしなかったことは、社会の為にも?良い選択だったな、と思っています。。
それほど、芸術的な教育者は、通常の学校教育現場での、教員とは、
明らかに、必要な素質が、違いますし、
誰でもなってはいけない。とも、幼少の頃から感じていました。
大人になって、やはり正しかった事を実感しています。。。

No(819)

■…2007年 9月19日 (水)
今日は起床すると、右手が痺れて感覚が明らかにヤバイ…(T_T)
本当は、他の診療所に先に行かなければならなかったけど、
急遽、取り止めて、接骨院へ…。
珍しく、待合で待つほど、混んでいた。
流れ作業的な治療だから、待合室で待つ事は殆ど無かったのだが…。
昨日の筋の痛みの件があったからか、
マッサージ担当は、丁寧な人に当たって良かった〜。
帰り際に院長さんにも聞かれたけど、数時間後に痛みは消えて、大丈夫だったので。
腕の筋肉のストレッチも出来るようになって一安心。。。
マッサージ直後から、暫くは、
非常に右腕は楽になるのですが、やはり、ピアノを弾いてしまうと、
また、重だるく、なってしまってます…(-_-;)
私は冷え性なので、初秋の気候の温暖?(まだ暑いですが)な今でさえ、
右腕の調子が悪いのに、
筋肉が収縮してしまう、真冬なんか、どうなるんだろうー?(;゚-゚)
いつも、その事を考えると焦ってしまう…。

帰宅してから、今日も余り練習時間は取れず。。
その割りに、抱えている曲数が多いので、
どないしよぉー(^^;
メトネルも、今日通して弾いてみたけど、右手寄りの楽曲が多いかなぁ…?
ラフマニノフほど、手の大きさが無くても、
やはり、私の手は、かなり小さいようです…。
少なくとも、今までで就いた先生の中では、私より小さい方は居られませんでした。。
手が大きいのは、やはり有利ですよね。
クララ・シューマンが作曲した楽曲を、レコーディングしている日本人女性のピアニストの方の記事を読みましたが、
クララさんも、大きかったのではないか?
と書かれてました。
10度のなかに、音を一つ入れるくらいなら、大丈夫だが、クララさんは、10度の中に、もっと音を入れているそうで…。
私からすれば、10度届くだけでも、羨ましいのですが…(-_-;
私は8度しか届かないので・・・。
ポジションにもよりますが、届いてもせいぜい、短9度程度です。。
そりゃ、大きい人に比べたら、故障しやすいですよね…(-_-;
小さい小さいってよく皆さんが言う、ショパンよりも、手は小さいです…(^-^;
その割りにラフマニノフのような、重厚な音の多い曲を好むので、
指導してくださる先生も大変だと思います。。
今日は、朝に1時間、夜に1時間の、
2時間程度の練習です。。

No(820)

■…2007年 9月20日 (木).......仕上がるかなぁ…
真冬の本番は発表会です。
スタインウェイのフルコンを使うので、少々無理してでも、
出たいのです。。
おそらく、ニューヨーク製のように思います。
調律師さんに、前回の写真を見せたら、特徴に、ハンブルグ製のスタインウェイではないのでは?
とおっしゃってましたが…。

発表会は舞台演奏の中でも、どちらかというと、安価で、出場できるし、
やはり、自分のピアノよりも、いいピアノが弾きたいですから…(^-^;
あまり、前向きな動機ではないですが、
出場する際の楽曲は、無難にショパンで今回は行こうかな?と…。
ショパンは、即席で仕上がり易い(プロの方の前では弾けないけど、素人さんには比較的、良し悪しが判り難いんです)
傾向?にあるので、ショパンで冬の本番は
乗り切ることに諦める方向に気持ちが傾いてます…(^^;
弾きたい曲ではないけど、レパートリーにしておいても、
悪くは無い曲なので…。
かなり、消極的な動機です…その分、弾きたい曲以上に、
練習が、辛い。。(T_T)

今日は、接骨院で、後輩君に当たってしまいましたー(-_-;
ついに、当たったか…大丈夫かな?また連休なのにぃ…。
と、不安ですが(・_・;
お付き合い演奏会も、近いですし、
最近なんだかんだと、練習がゆっくり出来ません…。
仕上がるのかな?ショパンも・・・。

譜読み中の楽曲が、並行して2曲、プラス、先生は何を思ったのか??
バッハも、新しい曲を、与えられました(#+_+)
バッハは、次回のレッスンまでには無理かも。。
3曲同時並行で、精神的にも、キツイ状況の中、
練習時間も余り取れません(T_T)。
本日は、2時間程度練習。。
何とかして、まずはショパンは間に合わせねば。。。

No(821)

■…2007年 9月21日 (金)
今日も、筋肉の凝りが、凄いです。。
ピアノというよりも、今日は重たいものをピアノが終ってから沢山持ったからだと思います・・・。

気分転換や、イマイチ練習に、気乗りがしない時、
よく、チャイコフスキーのバレエ音楽を弾きます♪
チャイコフスキーのバレエ音楽は、本当に可愛らしい。
何だか、リズムが、トゥシューズを履いたバレリーナの足取りや、
バレエの振り付けを連想してしまいます。
自然と音楽で落ち着いてきます。
チャイコフスキーの魅力のひとつです。

今日は、本当は、チャイコの楽曲も練習したいんだけどぉ・・・
ラフマニノフも、メトネルも、練習したいのだけれども…。
時間が取れず、
いつものようにスケール・アルペジオの後に、
今日は最初にバッハ、
残り時間は、ショパンです。
私はpから入る曲の方が、好きなのですが、
今練習している曲はfから入るので、
真冬の筋肉が硬直した状態で、あのスピードで弾けるのか、
非常に心配…(-_-;)

ロシア音楽や、ロシアのピアニストって、とんでもなく凄い方々が
よく出てきますが、
あんな寒い国で、真冬に練習する時に、よく指が動くなあーと思います。
体質的にも、おそらく、日本人よりも、寒さには強いんだろうとは
推測しますが…。
亡命した作曲家、演奏家も多数ですが、
ゲルギエフのように、ロシアに残った音楽家も沢山居られるわけで…。

本日の練習は2時間程度。
これじゃ、間に合わないかも(-_-;)。。

No(822)

■…2007年 9月22日 (土)
6時間程度の練習です。
ようやく、ショパンの譜読みが終った…。

No(823)

■…2007年 9月23日 (日).......ヘトヘトです…
今日は、睡眠が、3時間しか寝れないまま、

朝に3時間、練習してから、昼、夜と、演奏会行って来ました。。
本当に疲れました。。。
昼はコンクール入賞者の演奏会でしたが、
ピアノ部門は、今年は例年に比べて、レヴェルが少々落ちたのかなぁ?
と、感じましたが。。
未成年の中学生や、高校生では、技巧を重視しておられると思うので、
表現力や芸術性を問うのは、まだまだ無茶で、無謀ですから、仕方ないですが…。
でも、落ち着いて考えると、毎年毎年、均一にレヴェルが高いはずは無いですよね。
ムラがあって当然でしょうし。
今年は声楽部門のレヴェルが高く感じました。
といっても、ピアノ以外は、完全なド素人ですが(^^;
今日は3時間しか寝てないのに、夜のコンサートまであったので、ホンマにヘトヘトになりました…。
また、近日中にUpしようと思います。

朝にショパンを練習していましたが…。
出版社は、国内版1社、後は無難なパデレフスキ版とコルトー版。
どうしてここまで、書いている音や記号が違うんでしょう…。
まぁ、とりあえず私の好きなように弾きます(^^;;


■…2007年 9月25日 (火)
何故か、今日は腰痛まで加わって、身体が柔らかいのが唯一の自慢?なのに、
腰が120度すら、回らない…。
接骨院では、電気治療に今日は腰も加えてもらった。
のが、原因(?)なのか、請求額が上がってた(#+_+)
ほぼ、毎日通わなければならないので、少しでも医療費があがると、イタイ!
首の筋肉は症状は右腕にしか出ていないのに、左首筋・左肩の方が凝っているらしい。
右利きの私は、日常生活でも、右手を使うからだと思いますが・・。
今日は、丁寧な人にあたり、かなり、丁寧にマッサージしてもらったので、
随分と楽になりました。
いつまで、この効果が持つのか判らないけど…。

本日も、練習は、楽曲では、ショパンのみ。
本当は、メトネルや、チャイコフスキーや、ラフマニノフが弾きたいのに…。
ショパンに、想像以上に、手こずらされて、
思うように、身体が覚えてくれません(-_-;
M先生にも、『レッスンお願いします』と、日曜にも直接申し上げたばかりなのに…。
その、レッスン用に持っていく為の、楽曲の選曲が、まだ出来てない(^-^;
選曲は、かなり、時間が掛かるし、また、M先生も中途半端な気持ちで選ぶなと、時間を掛けて、じっくり選べと、
常に言われているだけに、
本当に弾きたい曲を、早く決定したいです。。

No(825)

■…2007年 9月26日 (水)
今日は、3時間、ほぼノンストップで、練習してしまったためか、
また筋肉疲労をおこしてしまってます(T_T)。

軽く、ウォーミングアップのために、
機械的にバッハをさらってから(すいません。。)、
ショパンの暗譜に取り掛かっているのですが…。
なにせ、この楽曲、1ヶ月弱という私にはありえない、
猛スピードで、練習してきたので、いつも以上に荒いし、超即席です…。
ショパンのこの楽曲を好きになれない…まま、期限の関係で仕上げようとしていますから…(^-^;
ムラがあって当然ですよね。。
こんな形で、いいんでしょうか?ってダメに決まってるけど…。
中間部が、特に、ヒドイです(#+_+)
ほぼ毎回初見で弾いてるの?
って、もし私が聴く立場だったら、思っちゃいそうなくらい(^^;;
音楽って、余裕が必要ですね。ほんと。
M先生が、過去に、仰ってくださった事を、ひとつひとつ、
実感している毎日です…(^-^;

選曲についても相談しなきゃな…。
って思いつつ…おそらく、チャイコフスキーにしようかな?
と、今は検討中…。
今シーズンは、腕の故障を十分に考慮しながら、選曲しなければならないので、
なかなか、決まりません…。
短い楽曲を数曲こなすのもいいのですが、
私は不器用な方なので、並行して進めるのが、
ピアノに限らず、苦手…(-_-;
大曲、1曲をこの先数ヶ月取り組むのが、私の性格上は、
無難だろうな…。

と、あれこれ、色んなことを考えてしまうから、
ショパンがなかなか、進まないのかもしれません。。

首の神経が腫れているので、頭まで痛い…(T_T)

No(826)

■…2007年 9月27日 (木)
今日も練習時間が余り取れず…。
接骨院にて。
目が覚めても腰痛も治らないので、前回同様に、伝えた。
一瞬差で、丁寧な人に当たったので、よかったあーー!(ごめんよ、後輩君(^^;)
腰の筋肉は大きいので症状がある程度進まないと、自覚症状が出ないとか。。
ピアノは、ずっと座りっぱなしだし、
特にトムソン椅子(背もたれのある椅子)は、超苦手…(#+_+)
でも、先生宅も、トムソン椅子にされているところも、少なくないし、
人前演奏ならば、ほぼ確実?にこのトムソン椅子と想定して行くので、
私も、本番が近くなると、
調律師さんにタダで頂戴した(お店と音楽教室もされているので)、
トムソン椅子に変えて、出来るだけ本番の状態に近いように、
譜面台も外すか下げて、自分の音を聴ける状態にするのですが、
なんてったって、トムソン椅子は、クッション無しの「板」ですからね…(・_・;
座る面積も小さいから、バランスも悪く、
そうは言っても、ひたすら、トムソン椅子に慣れるしかないのですが、
こっ腰がぁあーーー!痛くなります…(T_T)

急いで帰宅してから、練習練習…。
ショパンはパデレフスキ版を使ってますが、
他の版にしときゃあ、よかった…。でも楽譜を買い足す資金が今は無いので、
コルトー版と見比べながら、無理矢理楽譜に書き込んでいって、
自分の弾き易いように、変えていってますが。
楽曲の構築という観点から見れば、パデレフスキ版の方が、
今練習しているショパンの楽曲には、向いているかもしれません。

最初にバッハを弾いてから、
ショパンの部分練習をひたすらしながら、
暗譜できるところは暗譜しながら、構築感を、あーでもない、こーでもない。
と、考えながら、弾いています。
ほんと、こんなに短期間で楽曲を聴かせる音楽、のところまで、仕上げるのは初めてに近いので、
無意識に必死になってしまうのですが…。
レッスンが近いのに、
バッハの新曲は、、譜読み出来ていません(T_T)。
とにかく、次のレッスンには、ショパンをある程度まで仕上げて
持って行く事に、専念しようと。。
練習時間が、もっと取れれば、そして、右腕を故障していなければ、
バッハまで可能ですが…。
今は、一つの事に専念した方が、気分的に楽になれるような気がします…。
今日は、2時間程度。

No(827)

■…2007年 9月29日 (土).......ピアノから少し話がそれてますが
昨日も、接骨院の丁寧な人に、「首が長い方は、筋肉痛(凝り)をおこしやすいですから…。」と
何度も言われているのですが、損だなぁと思っていたら、
今日、左肩に激痛が…( ̄□ ̄;)!!
昨日、練習時間がいつもより少し長かったので右肩は湿布を貼って寝たら、
何とか右は今日は大丈夫でした。
でも、左肩を少しの間、使っただけなのに(T_T)

日ハムの優勝で、ダルビッシュ君を観ていると、私と同じ様に、
首が長くて、なで肩ですね。
私以上に肩を使っているはずだから、相当凝ってるのかなぁ?
と相変わらず他の事を考えて見てました(←どうやら、私の癖らしい。よく言われます、視点が違うと(^^;)
F1日本グランプリ、今年は22人のレギュラーF1ドライバーで誰も走った事が無い新しい富士スピードウェイみたいですが、
生放送で、明日観れるかな?
マクラーレンのアロンソがルノーに戻るとの移籍話が出てますが、
では、次年は、誰がマクラーレンのドライバーとしてくるのかな?
ライコネンは、M.シューマッハ引退後のドライバーとして任されたし、
マクラーレンに戻る事は考えにくいしなぁ…?
…と、好奇心旺盛な私は、どうやら多趣味気味らしいので、
色んなことを考えてしまいますが…。

それより、ピアノピアノ…!
私はピアノが弾ける時間帯に在宅していると、
常に「練習しなければならない」と無意識に思ってしまう傾向があって、
これが、ストイックになってしまう原因で、
それが積もりに積もって、腕の故障の原因にまでなってしまったのだと思うのですが…。
昨日今日と、ショパンとバッハとスケールアルペジオしか、やっていません。
ショパンは、早く指が覚えてくれないと話にならないので、
これでもか!というくらい昨日は、フレーズ毎に、繰り返し繰り返し、練習して、
気分が悪くなってしまいました(-_-;)。
時間があれば、もっと細部までやりたいのですが、まだ暗譜の段階なので。
中間部は、だいぶ、マシには、なってきましたが…。
この楽曲は、私の苦手とする基礎的な技巧が、聴かせどころに入っているので、
間違えないように、いや、間違えたらどうしよう…。というような気持ちが
どこかにあったのですが、
昨日ふと、
『この箇所は確かに間違うと痛いけど、私が間違えたからといってこれで減点されるような試験で弾く曲じゃないんだし、気楽に仕上げていこう』
と、気持ちを変えて、常に私の中にある、間違える事への恐怖心を、
この楽曲に関しては、
考え方を転換して、取り組む事にしました。
『間違えたらどうしよう…』と、思うから間違えるんですよね…(^-^;
私の弾き方を少なくともこの楽曲に関しては、通せるので、
ほんと、気を楽にして、楽曲に向き合うことにします…。
しかし、ただ『楽譜どおりに音を鳴らす』のではなく
この楽曲を『音楽』として、最低限のやらねばらならいことだけは、
汲み取って行きたいと考えています。
楽譜どおりに音を鳴らす。ことなら、わざわざ私が弾かなくても、
自動演奏機能を取り付けたアンサンブルピアノがやることですから、ね…。
機械と同じでは、少なくとも『大人』が弾く意味が無いですしね。。
わざわざ、人間が弾くのだから、ピアノを使って『音楽』として表現してこそ、
価値があるという考え方を基礎として、私はピアノと向き合っています。
当たり前の事ですが、時々まだ見失いそうになることがあるので、
敢えて自分に言い聞かせる為に書きました。

No(828)

■…2007年 9月30日 (日)
芸術の秋だけど、私は食欲の秋!(o^▽^)o
毎年温暖化の影響もあって、信じられない夏の暑さでの、食欲不振を取り返すかのように、
秋〜冬は、食欲旺盛になります(^o^;;
お陰で体重UP…(・_・;
ちょいと、気をつけなければなりません(-_-;)。

今日は昨日の肩の調子が悪かったので、両肩に湿布を貼ってから、
練習。。。
レッスンまでには、スムーズに弾けるようにまでは持って行きたい。
何度も同じフレーズが出てくるので、
楽曲の構築感を考えて、弾き分けを考えてました。
同じフレーズばかり、一体、何百回、何千回、練習するんでしょうね…。
数えた事は無いけど、簡単に、千回は超えるだろうな…。
だから、ピアノの音もよく狂う…。
やはり、冬に、一度は調律をまた、入れないと…と感じました。
高音部は音が下がってくるのも早いけど、中音部のあたりまで、気になってるので。

ショパンの楽曲に、一区切りがついたら、
並行して取り組んでいく楽曲を練習に取り入れる予定。
今は、時間の関係で、並行できないのと、楽曲が決まってないのとありますが…。
昨晩はプレトニョフのピアノを動画で見ていたけれど、
プレトニョフも最近は、指揮者としての活動の方が積極的になってきて
残念。。
あの独特の弾き方は、一度は、観てみたいですが…。
本日は、2時間程度練習。
レッスン近いのに、ヤバイ…。

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