立体写真とは

人間の目の間隔およそ7cmずらして同時に撮った2枚の写真を左右に並べれば立体写真の出来上がり
間隔をもっと広げて撮ると立体感が強まる

 

立体写真の撮り方

下の写真のようにインスタントカメラ2台を連結し同時にシャッターを押せば良い
予算があれば高級カメラ2台と市販されてる専用マウントを利用すれば良い
模型などの小物はテーブルの上でデジカメなどを7~10cmスライドして2枚撮ればよい

立体写真を見よう

下の写真の左2枚を平行視(遠くを見る時の目の状態)で見るか、右2枚を交差視(寄り目状態)で見ると
立体像になるはず。でも裸眼だと難しい、疲れる、面倒くさいと思う人は3Dスコープなどの補助器を使おう。

デジカメでずらし撮影しました


3D用スコープが欲しい方は

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尚、このアイディアは
出願番号2001-157903    公開番号2002-311384
にて特許公開中です