3D昨今

当店のアイディアビュアー付3Dデジタルカメラ(H19.9特許公開されました)
ステレオペア写真をダイレクトに見る方式です
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2010年
は3D元年と言われ、3Dテレビや映画「アバター」の上映で3D映像が注目されました。
2011年はニンテンドー3DSがゲーム機としてだけではなく3Dカメラとしても注目されました。
またタカラトミーから3Dショットカムという手軽な3Dカメラも発売されました。
富士フィルムの高級3Dカメラさらにパナソニックの3Dビデオカメラ、そしてついに
地元のエプソンでシースルーモバイルビューアー MOVERIO「BT-100」
またソニーより3D対応ヘッドマウントディスプレイHMZを製品化。
これ等は上記の当店アイディアのビュアー機能の具体化とも言える画期的商品のようです。
今後テレビ文化が一変するきっかけとなる商品かも知れません。
東北大震災と世界不況のかげで 映像の3D革命が着々と進行中のようです。
2013年、電気店から3D関連商品があまり見られなくなりました。
2D映像に比べ、視聴が疲れやすく煩雑なせいかと思われます。
いずれ、また何かのキッカケで一気に普及する日がくるでしょう・・・・
そしてとうとう、グーグルグラスが登場しました。
取りあえず3Dとは関係ない新型ディスプレーですが、簡単に3D化できると思われます。
またアマゾンが3Dスマホを開発中とのこと。
日本企業も遅れをとらないようガンバッテ欲しいと思います・・・・

2014年、エプソンから軽量化した眼鏡型シースルー「MOVERIO BT-200」が登場。ソニーのヘッドマウントディスプレイ
と共に、スマートフォンと連携し私たちのライフスタイルを一変させそうな商品です。頑張れ日本!!

9月オキュラス・リフト、ソニー、サムスンが東京ゲームショーにおいて「バーチャルリアリティー」用ゴーグル型ビュアーを発表。
ズバリ私のアイディアそのものです。

2015年ウエアラブルで情報武装、ビジネス現場での活用:が広がっています。2015年のIT関連は多分スマホからウェラブル端末にシフトするでしょう。
日本企業も頼むから遅れをとらないようお願いします。香港製の3Dポルノ映画が話題。いつもながらウェラブル3D端末もこの分野から普及するのかも。
2016年はグーグル・カードボードの積極敵普及もあって3DVR画像が誰でも気軽に楽しめるようになりVR元年といわれています。またドローンレースでも3Dゴーグルが使われる時代となり、360度3Dカメラの発展もあってもはや3Dの勢いは止まらないでしょう。


一見ハイテクに思える3Dの原理は至って簡単。皆さんも立体映像をハイテク機器に頼らず自分で
撮ったり、作ったり、見たり、身近に楽しんでみたらどうでしょうか。3D映像は疲れるなど
の欠点も指摘されていますが使い方では視力回復・ヒーリング効果があることも知られています。