3D拡大ルーペ・3Dスコープを作ろう

フレネルレンズをテープ等で2枚つなげるだけでミニ立体写真用3D拡大ルーペが完成
写真間隔4cm前後の平行視写真の左写真を左目で左レンズから、右写真を右目で右レンズから
虫メガネのようにして同時に見ると立体像となる。でも少し不鮮明。

当店オリジナルの薄プリズム2個をアクリル材と両面テープなどを使ってつなげるだけで
3Dスコープ
が完成
従来の3Dビュワーと違い 一般的なものからどんな大きなサイズの立体写真でも、
見る距離を変えるだけで立体像が得られる
まず2m程度離れて見ると2枚が4枚に見えるはず
少しづつ近寄って3枚に重なった真ん中が立体に見える
その場合、画像に対しスコープが平行になるよう注意しましょう
平行視写真は左のように交差視写真は右のようにプリズムを配置してお使い下さい

         

平行視用       交差視用

平行視写真(諏訪市片倉館)  インスタントカメラで撮影しました

交差視写真(模型を使った合成立体写真)

3Dスコープスタンドを作ろう

3Dスコープを使う時、位置決めが難しい。また3枚見えてしまう。そこで下の写真の様な
スタンドを作ってみました。材料は3mmのスチレンボードを組み合わせて黒塗装をしました。
縦・横のL版プリント写真がセットできます。縦置きすれば上からも見ることができます。
自然光でOKですが、適当な照明を使うと快適でしょう。
当店3Dスコープがそのまま脱着可能でセットできます。
スタンド中央に仕切りがあるので平行視専用となります。



3Dスコープスタンド セット写真はPLUM「高島城」