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北の奔流は北国の爺様が実釣に基づいてお届けする四季の情報です。

サービス/製品一



鮎小屋情報2017 

阿仁川鮎小屋情報2017
〒018-4513 北秋田市森吉町小又字小又1番地
TEL・FAX 018-675-2139 
おとり鮎販売 鮎小屋


鮎小屋の営業はこの連休で終わりとなります。
解禁以来天候不順、高水垢飛びに泣かされ続けたシーズンでした。
そんな中にあっても、遠路脚をお運び戴き「鮎小屋」をご利用賜りました皆様には、心より感謝申し上げる次第です。
来期もまた変わらぬお付き合いを賜りますよう宜しくお願い申し上げます。




17-09-16 何度かの増水を乗り越えて蘇った阿仁川、しかし良型少なく・・・
  • 山形2人
    44匹、31匹 サイズ14ー18センチ
  • 盛岡2人
    32匹、12匹 サイズ15ー18センチ


17-08-25 一時3m超の高水、合流上激しい垢飛びあり、週末不可。

17-08-24 減水途中で再び増水に転じてしまい・・・。
  • 岩手3人
    6匹、5匹、3匹 サイズ15ー18センチ

17-08-21 午後からいい天気、しかしこのあと大雨の予感。
  • 福島2人
    19匹、17匹 サイズ16ー20センチ

17-08-20 戻ってきた暑い夏、人の多さに負けず良く釣れた一日。
  • 秋田2人
    52匹、31匹 サイズ15ー19センチ

17-08-19 上流部今日も降雨があったらしいが、水位変化なし。
  • 青森2人
    49匹、16匹 サイズ14ー19センチ

17-08-18 局地的強雨あり、水位には変化なし。
  • 群馬3人
    41匹、34匹、16匹 サイズ15ー20センチ

17-08-17 中型中心ながら数が出始めた。
  • 秋田2人
    44匹、36匹 サイズ15ー20センチ

17-08-16 曇天、風あり、時折小雨、しかし意外に釣れた一日。
  • 青森3人
    37匹、34匹、20匹 サイズ15ー19センチ

17-08-15 釣果上昇中
  • 群馬3人
    36匹、31匹、27匹 サイズ16ー20センチ

17-08-14 小型多いながら釣況上向く
  • 福島3人
    24匹、17匹、11匹 サイズ14ー19センチ

17-08-11 暫く竿が入っていない合流シモも水が澄み挑戦してみるチャンス。
  • 秋田3人
    29匹、14匹、9匹 サイズ15ー19センチ

17-08-10 一頃より小型が多いが、釣況次第に上向く。
  • 福島3人
    36匹、35匹、31匹 サイズ15ー21センチ

17-08-09 台風影響なく平水維持
  • 青森T氏
    34匹 サイズ15ー20センチ

17-08-08 嵐の前、風強し
  • 秋田2人
    21匹、14匹 サイズ15ー20センチ

17-08-06 上流域などの狭窄部はメジロアブに注意。
  • 福島3人
    17匹、14匹、3匹 サイズ15ー20センチ

17-08-05 新垢着き始めた場所から徐々に釣況上向く。
  • 岩手2人
    27匹、18匹 サイズ15ー20センチ

17-08-04 完璧な垢着きまであと1週間。
  • 岩手2人
    15匹、3匹 サイズ15ー20センチ

17-08-03

17-08-02

17-08-01

17-07-31

17-07-30 平水復帰するも垢飛び激しく、まだまだの状況。
  • 岩手3人
    5匹、4匹、1匹 サイズ13ー18センチ
    やっと平水、小又より下流、濁り有り、アカ付き悪い。

17-07-29 完全休竿日 合流下も薄濁りまで回復。そろそろ・・・

17-07-28 完全休竿日 竿出しするもビリアユ、新垢待ち。

17-07-27 完全休竿日 情報なし。

17-07-26 完全休竿日、小又合流上は薄濁りまで回復。

17-07-25 完全休竿日


17-07-24 完全休竿日

17-07-23 最大3.6mの増水、新垢が着き釣況が戻るには10日は必要か・・・。

17-07-22 新垢も着かぬうちに2.3mの増水、数日は無理かと・・・

17-07-21 ビリアユの混じる割合多し
  • 東京2人
    7匹、4匹 サイズ11ー18センチ


17-07-20 まだまだ・・・


17-07-19 垢飛び激しく新垢が着くまでは厳しい釣況が予想される。
  • 岩手2人
    3匹、2匹 サイズ13ー17センチ


17-07-18 川休め
  • 上流部薄濁りまで回復、綺麗に垢が飛んでいそうな感じあり。


17-07-17 川休め


17-07-16 朝早くから釣り不能。
  • 通常水位から約280センチの増水、夕方ピークを越えたが3日程度は川止め。


17-07-15 明日は雨かも・・・
  • 岩手2人
    36匹、27匹 サイズ14ー19センチ


17-07-14 本日も上流部が人気。 
  • 宮城3人
    54匹、46匹、21匹 サイズ16ー20センチ


17-07-13 人気の最上流部は良型も多し。
  • 秋田3人
    44匹、29匹、21匹 サイズ16ー20センチ


17-07-12 朝方小雨、中流部は釣り人少なく静かな釣りができる。 
  • 青森3人
    52匹、36匹、31匹 サイズ17ー21センチ


17-07-11 全般釣り荒れ気味、入川者少ない上流部の好場所では爆釣あり。


17-07-10 小ぶりなものが多くなってきたような・・・。
  • 東京3人
    29匹、15匹、15匹 サイズ14ー18センチ


17-07-09 釣り人多し、そろそろ場荒れポイントも・・・
  • 福島2人
    17匹、9匹 サイズ14ー17センチ


17-07-08 活性高まる遡上アユ、毎日何処かで爆釣がある。
  • 群馬3人
    59匹、31匹、27匹 サイズ16ー20センチ
  • 東京2人
    17匹、13匹 サイズ14ー19センチ


17-07-07 次第に好調の機運高まる。
  • 弘前3人
    60匹、28匹、17匹 サイズ16ー20センチ


17-07-06 平水復帰、釣況回復、混じる小型アユの成長が楽しみ。
  • 栃木2人
    45匹、36匹 サイズ13ー18センチ
  • 八戸2人
    31匹、20匹 サイズ13ー18センチ


17-07-05 平水復帰するも低水温、さぁこれからだ!
  • 岩手2人
    18匹、14匹 サイズ12ー18センチ


17-07-04 朝の濁りは夕方には消えて、ほぼ平水復帰は予想外。
  • 栃木2人
    27匹、15匹 サイズ13ー18センチ


17-07-03 一日中雨、午後には入川不可、明日から当分の間休戦やむなし。
  • 岩手3人
    11匹、6匹、4匹 サイズ17ー19センチ


17-07-02 解禁2日目も好調持続。
  • 八戸3人
    36匹、27匹、18匹 サイズ17ー19センチ
  • 盛岡2人
    45匹、11匹 サイズ14ー18センチ


17-07-01 朝方小雨のち曇り、午後風が強まる。
  • 阿仁前田地区、当初予想した通りの釣況、17〜20センチ級が天然混じりで20〜50超までの釣果。 この日比較的好調だったのは流れの絞り込み、早瀬の肩や芯に集中。  ヘチやチャラ瀬、トロ場では12〜15センチ級の小型遡上アユが追ったがあまり数は出なかった。  低水位状況にあったこの日は積極的に流れの芯を狙った方に凱歌。
  • 確認できた上流部では、湯口内地区から下流にかけてどのポイントもほぼ20〜30の釣果、サイズ的には前田地区と同様。  その上流河川公園、荒瀬、シイタケでは一部の方の好釣果はあったが、一般的にはまだ厳しい状況。
  • 前田地区から下流部根小屋までの状況も、採石場前で一回り小型が30前後。  結局この日最も賑わったのは前田地区で、型も数も揃ったと思われる。
  • 今日の阿仁川、遡上が豊富だった一昔前を彷彿させる解禁風景。  遅れ気味の天然遡上はまだ続いており、釣り人の目の前を通り過ぎるアユの帯も多く目撃されている。  今のところ好調なのは絞り込みなど比較的押しの強い流れが中心だが、天然アユが成長する7/中旬以降になると、浅トロもチャラ瀬もピカピカに磨かれ、阿仁川全域が活性を帯びるようになります。  今年の阿仁川は自然の猛威と感染症さえなければ、シーズン最終盤まで充分に楽しめる気がします。



17-06-29 解禁直前情報
  • 6/28〜29両日、根小屋堰堤から最上流比立内地区までを観察。  心配していた天然遡上は最上流部でも見えているが殆どが小型。  しかし阿仁合、湯口内、吉田などがもしかしたら穴場になるかもしれない。  解禁日のお薦めはやはり白坂から阿仁前田地区までと言うことになろう。  狙えるサイズは18〜19センチ(おそらく放流モノ)で、遡上して間もない天然モノ(10〜16センチ)もかなり入っているので、中盤以降は確実に楽しめることが期待される。  現在小又川出合から本流上部は渇水気味。  野アユは見えるものの、鵜の気配にも怯えてかなり神経質になっており、釣り難いかもしれない。  

             ご挨拶
今年もまた阿仁川アユ解禁に向けての秒読みが始まりました。
ここ数日の阿仁川は、昔を思い出す素晴らしい光景が見られます。
2年続きの酷い不振を払拭する勢いのある天然遡上が展開されております。
暖かい5月の後に来た寒い6月の影響から、上流部への遡上時期の遅れは否めませんが、「鮎小屋」の前のトロ瀬を大量の若アユたちが帯になって遡っております。
北国のアユの生態には短期間に目覚ましい成長を遂げることがあげられます。
比較的小型の多い今年の遡上アユも、阿仁川の良質のコケを食みたちまち肥大します。
盛期には釣り人のロッドを激しく絞り込む良型に育つはずです。
実際の釣況は蓋を開けてみないことには判らないのが自然相手のアユ釣りです。
しかし私の予感では、少なくてもここ数年のうちでは最も良い状況のように思われます。
今年こそは阿仁川に絶えて久しいアユ釣りパラダイスの復活を祈る気持ちでおります。
今年もまた皆様のおいでを心からお待ち申し上げつつ、2017年営業開始のご挨拶とさせていただきます。

                                                     
17-06-25 「おとりアユ販売」鮎小屋店主