自動車塗装の自分史とSL蒸気機関車写真展〜田辺幸男のhp
SL写真展 ( INDEX )〜アメリカ保存 & 日本現役

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600.  著作 の発表履歴録
-展覧会・講演会・刊行物・放送媒体・その他-
《目次》:

■1.:展覧会
■2.:公園かい
■3.:刊行物類
◆3.1:単行本)
◆3.2:定期刊行物
◆3.2.1:定期刊行物(新聞、)
◆3.2.2:定期刊行物(塗装技術関連学会/専門雑誌)
◆3.2.3?:定期刊行物(鉄道趣味氏)
■4.:放送媒体(ラジオ・テレビ)
◆5.?:その他画像提供(その他):


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《》これより本文です》
■1.:展覧会
・1970年代の中頃:埼玉会館(浦和市)
田辺幸男写真展〈SLのある風景、日本縦断〉
詳細は下記の web にてご覧になれます。
鉄道写真:田辺幸男写真展「SLのある風景 日本縦断」展示作品のしおり 
http://www5.plala.or.jp/stmlo9600/sl/sl101.html

・2015年4月:札幌フアクトリー(札幌市)
〈写真展「狩勝信号場の詩」
主宰:狩勝高原トロッコ鉄道
出品者:
大崎和男、川本紘義、齋藤晃、杉江弘、高井薫平、瀧脇収二、田辺幸男、堀越庸夫、松尾為男、三品勝暉、 村樫四郎、村松功さまなどの諸氏が出品しています。
そのなかに、私こと、「田辺幸男撮影」の作品が15点展示されています。
作品の閲覧は下記の web でご覧になれます。
URL:http://ecotorocco.jp/members/photoexhibition/20150414/
ユーザID:karikachi
パスワード:118127


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■2.:公園かい
・2008年6月13日
1 平成20年度第1回日本塗装技術協会講演会
特別講演
講演1 「電着塗装導入から安定期に至るまでに経験した課題とその対応の回顧」. 元本田技研工業株式会社. 田辺 幸男.




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■3.:刊行物類
◆3.1:単行本)
@:
・1964念(丸善 発行)
「用水廃水便覧」
改訂2版:1978年発行。
用水廃水便覧編集委員会編
執筆陣の一角に田辺幸男はが「機械工業における用水と廃水」の項について担当した。
A:
・1989年4月、シーエムシー出版 発行。
「自動車用塗料の技術と市場」
著者一覧
烏羽山満   職業訓練大学校
        (現・職業能力開発総合大学校 造形工学科) 
井出 正   富士重工(株) 材料研究部(現在 同社退職) 
岡 襄二   新日本製鐵(株) 表面処理研究センター 
松井逸史   新日本ペイント(株) 自動車塗装部
        (現・日本テストパネル(株)) 
木下啓吾   長島特殊塗料(株) 技術本部
        (現・長島特殊塗料(株) 技術本部 技術最高顧問) 
吉井孝志   日本ペイント(株) 第一塗料事業部
        (現・日本ペイント(株) サーフ事業部) 
柳原徹雄   日本ペイント(株) 第一塗料事業部 
国則武司   新東塗料(株) 社長室 
柿沼和夫   日本油脂(株) 戸塚工場 技術部
        (現・日本油脂BASFコーティングス(株) 財務・管理本部) 
名倉 修   日本油脂(株) 戸塚工場 技術部
        (現・日本油脂BASFコーティングス(株) 研究開発本部) 
安田一美   大橋化学工業(株) 研究開発部 
田中信博   カシュー(株) 技術部
        (現・カシュー(株) 塗料第一事業部) 
柳瀬徹夫   (財)日本色彩研究所
        (現・(株)イード RAグループ) 
中畑顯雅   関西ペイント(株) 自動車塗料研究部 
稲村恵三   関西ペイント(株)ファンタック事業部(現・同社退職) 
桐生春雄   桐生技術士事務所 
有本邦夫   石原薬品(株) 研究部 
笠松 寛   桐生工業(株)
        (現・ジーテック) 
荻野芳夫   友和塗料(株)
        (現・近代化成(有)) 
佐藤 昭   パーカー・アレスター(株) 
田中丈之   日本油脂(株) 塗料研究所
        (現・(有)かきとう 湘南事務所) 
田辺幸男   本田技研工業(株) 埼玉製作所 
・私の担当した分野の目次:
3 塗装管理における周辺技術(田辺幸男)
3.1 はじめに
3.2 自動車塗装工場の生産管理
3.2.1 色変更の頻度とその削減
3.2.2 直行率
3.2.3 ラインペアーシステム
3.3 塗装工程の歩留り管理
3.3.1 無欠点ボディ造りをめざす工程
3.3.2 表面処理鋼板の採用と外観欠点
3.3.3 搬送システムの環境対策
3.3.4 電着槽設計とメンテナンス
3.3.5 メタルフィニッシング
3.3.6 自己ダスト
3.3.7 最大膜厚限界
3.4 市場補修塗装の今日的テーマ
3.5 無人化稼動と休止時対応
3.6 高品質外観塗装への挑戦
3.7 塗着効率と溶剤排出規制
3.8 塗装排水の未来規制対象物質
3.9 おわりに
B:
・2003年4月自費出版、約400冊。
東西自動車塗装スケッチ自分史への試み : ホンダの塗装技術と共に30年
上、下巻きで構成。
その主な内容は、1990年代に「塗装技術」誌に連載した自分史に追加補筆して2003年に自費出版しました。内容は主として日本の自動車塗装の発展期の歴史をホンダの日米の工場を舞台に描写しています。560ページ、図版200枚、13部構成になります。
この本の蔵書先:
国立国会図書館
神奈川県立川崎図書館
日本自動車工業会図書室
埼玉県狭山市立つ中央図書館
A単行本(講談社刊)
・2015年7月31日発行。
【図説】日本の鉄路:東北ライン 全線・全駅・全配線 第7巻 岩手、青森エリア。
川島 令三著。
この本の奥中山駅の項に次の2点の写真が収録されました。
「吉谷地カーブを登るD51三重連牽引の貨物列車」
「奥中山駅の中線を発車するD51三重連の貨物列車」
B

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◆3.2:定期刊行物
◆3.2.1:定期刊行物(新聞、)
・2016年1月17日発刊
河北新新聞(仙台市)の『石巻かほく』、
記のwebに収録されています。
NEWS石巻かほく:記憶の手帖・写真で見る古里(1) SLと女川漁港|メディア猫の目 
http://ishinomaki.kahoku.co.jp/news/2016/01/20160117t13009.htm 
東日本震災の5年目に当たる2016年1月に地元の新聞である河北新報の発行する『石巻かほく』の1月18日号に掲載されました。
これは東日本震災前の女川待ちの情景を懐古する特集に、『女川港俯瞰』の写真が紹介されました。以下は記事の内容です。
『蒸気機関車が白煙を上げて港町を走る。それは女川町の風景の一部だった。

 田辺幸男さん(83)=埼玉県狭山市=がSLに揺られ、女川駅に降り立ったのは1971年。C11が活躍していたころで、駅構内にはターンテーブルなどが設けられていた。

 駅舎は、降り立ったホームの先端から階段を下った所にある。その階段には60年のチリ地震で津波が到達した高さ「約4メートル」を示す青色のペンキマークがあった。

 線路が駅前通りを踏切で抜け、家並みの狭い路地へ入り込む。わずかに下りながら、1.4キロ先の女川港貨物駅に通じていた。途中で鉄橋を渡り、本線から分岐した専用線の1本は魚市場へ、他方は遠くの水産加工場へと延びていた。

 本線の終点となる女川港貨物駅では、数両の冷蔵車が出発線に待機。C11は鮮魚売店のある広場近くの本線上で停車していた。

 東日本大震災で被災した女川町では今、復興工事のトラックの土ぼこりが舞う。SLの白煙は遠い記憶の底にしかない。
※女川とSLの写真が、季刊誌「国鉄時代」2016年2月号に掲載されています。田辺さんの意向で、希望者には掲載写真をお譲りします。』

・2016/02/21 13:30【福島民報】
昭和の双葉郡「ゆうづる」疾走 鉄道専門誌に掲載 
都道府県別 - 47NEWS(よんななニュース) 
http://www.47news.jp/smp/localnews/hukushima/2016/02/post_20160221144554.html

この新聞ほうどうでは、現在常磐線が不通となっている双葉郡内をかって疾走していたブルートレイン 特急 「ゆうずる」を牽引する蒸気機関車の姿を捉えた写真集が
季刊誌「レイル」に掲載されていることを地モノの人たちに知らせるものであった。
東日本大震災前の懐かしい姿でもある。

掲載誌は、
2016年1月発売の「レイル」です。




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◆3.2.2:定期刊行物(塗装技術関連学会/専門雑誌)
・1992年
表面技術 Vol. 43 (1992)
自動車塗装処理からの環境汚染に対応する具体策
田辺 幸男(本田技研工業 (株) 埼玉製作所)

・1992年
表面技術 Vol. 43(1992)
揮発性有機化合物 (VOC) 排出規制の動向     
田辺 幸男(本田技研工業 (株) 埼玉製作所)
    
      No. 4P 250-253
    
  



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- J-Stage




塗装技術. 34(6)
「大気汚染(VOC)規制の予測と対応策--目標設定とその達成」 / 田辺幸男/63〜73. 
国立国会図書館デジタルコレクション
・2007年3月〜。
塗装技術、vol 46,no3〜8。(2007)
「自動車の防錆塗装対策50年回顧録、電着塗装法誕生から50年の節目を迎えて」
このPDF形式のフアイルとして、このHPの冒頭に収録してあります。





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◆3.2.3?:定期刊行物(鉄道趣味氏)
・1980年代
「Rail」 No.1:
田辺幸男氏の米国の保存鉄道 クヤホガ渓谷鉄道の訪問記。

「Rail」 No.2:
田辺幸男氏の米国の保存鉄道 スチーム・タウン・USA 訪問記。
以下数年にわたって連載した。B?

・1979年12月発売
鉄道ファン226号(1980年 2月号、交友社刊)
『 ChessieSTEAM-SPCIAL /田辺幸男 
『 ChessieSTEAM-SPCIAL/田辺幸男 』
ここではアメリカ鉄道誕生150年を祝って全米を走った蒸気機関車牽引の列車を、その全編成を使用してB&Oの衣裳で中西部から東部のあたりを1972年に走ったイベントを撮った写真です。
主にデトロイト郊外での写真です。を

・1981年夏ころ
「鉄道グラフ雑誌・レールガイ」 8・9月号、aD58。
「カリフォルニア鉄道博覧会:1981年・サクラメント市、アメリカ」

・2014年3月20日発売:
『国鉄時代』vol.37 (2014年5月号): 特集:貨物列車 
「三重連の峠  奥中山の記憶」   田辺幸男・樋口慶一・中島正樹
▲西岳信号場を通過、上り特急貨物を牽引して沼宮内に向かう見事な前部三重連。まさにみちのくの蒸気機関車のハイライトであった。:田辺幸男撮影。
・2014年6月21日発売
『国鉄時代』 VOL 38 (2014年8月号 )
「特集:ブルートレイン」のグラフの見開きページを飾った
「常磐線 寝台特急“ゆうづる”」の夜ノ森付近を疾走するシーンを1967年8月12日に撮影した写真が収録されました。
最後のC62特急となった6レ「ゆうづる」を牽引するC62 48〔平〕の写真がけいさいされました。
・2015年5月21日発売
3 鉄道ジャーナル 2015年7月号
「狩勝峠旧線の咆哮」 田邊幸男
狩勝峠の大カーブを俯瞰できる山原に登って、前人未踏の盛夏に撮影を敢行した(カラー写真の初公開)。その他に、狩勝信号場でのひと時などを大型画面で掲載された。
・2015年6月20日発売
「国鉄時代」 42号 (2015年8月号)
●カラーグラフ 『名山と蒸気機関車』
この中に下記の3点が掲載されました。
「鳥海山/羽越本線・D51」
「基礎駒ケ岳/中央本線・D51」
「霧島山系の栗野岳/肥薩線・C57」
・2015年7月21日発売。
『レイル』 95号、
「米山海岸と笹川流れを訪ねて」
日本海に沿って南北に長い新潟県.鉄道も険しい海岸線を縫うように敷かれました.その代表的な例が北の羽越本線笹川流れ,そして南の信越本線米山海岸です.地元出身の田邊幸男さんが昭和40年代はじめに地の利を活かして撮影された情景をグラフとして構成してみました.
▲米山をバックに日本かに丹最も近い青海川駅を発車する列車を俯瞰、笹川流れの蓬莱さん(ほうらいさん)をふかんして羽越本線を撮った。

・2015年9月3日発刊
「国鉄時代アーカイブズvol.6 C62形蒸気機関車2」
ネコ パブリッシング(株)刊
この中に、終号機である「C6249」の常磐線における特急「ゆうずる」を牽引している姿を捉えた写真が収録されました。

・2015年11月21日発売
「国鉄時代」(2016年2月号)、カラーぺーじ。
『石巻線のC11』
石巻線の女川港貨物駅界隈の風景を撮っている。
魚市場の売店前の「ほや」を品定めする国鉄の季刊誌たち。女川漁港を高台から俯瞰した写真などを通じて女川の活気ある町の情景を伝えた。

・2015年10月21日発売
レイル『』 96号
「日本鋼管鶴見製鉄所に古典蒸気機関車を尋ねて」
昭和40年代,まだまだ京浜工業地帯の鉄道が元気だった時代です.鶴見地区の日本鋼管鶴見製鉄所には,珠玉のような古典機関車が現役で働いていました.
 しかし製鉄所の常として,構内に入ることはおろか,塀越しに垣間見ることも難しく,敷地に接する国鉄鶴見線の駅などから,時折顔を出す機関車を拝むのが精一杯でした。
そんな時代,田邉幸男さんは伝を辿って構内の運輸課事務所で機関車単体の撮影と観察の機会に恵まれました.昭和43/1968年春のことです.
 爾来半世紀近くを経過して,ネガアルバムから往時の機関車たちと製鉄所の情景が蘇りました.製鉄所の成り立ちから機関車たちの来歴,地形図や空中写真で見る製鉄所とその周辺の変遷など,貴重な資料も集積しました。
・2016年1月18日発刊
・2015年11月5日発売
『わが国鉄時代』vol.15
第二特集:「名山と鉄道」
北は利尻富士から南は霧島山まで、秀峰を背景にした列車写真で構成した。
この中に、下記の5点が掲載されました。
「知床の海別岳/釧網本線・C58」
「津軽の岩木山/奥羽本線/D51」
「石川啄木の“ふるさとの山”の姫神山/東北本線・D51」
「三階節で知られる米山/信越本線・D511」
「関東平野からの富士山/八高線/D51」
・2016年5月10日発刊。
『わが国鉄時代 』vol.16. 
「近畿地方の蒸気機関車」では山陰本線保津峡を始め関西本線、紀勢本線、播但線などの名場面で構成。
このなかに数枚が掲載されました。すうしい
「巨岩に面した保津峡を前景にC57旅客列車が行く」山陰本線/京都口。
「冬の漁村 餘部鉄橋」山陰本線、餘部−鎧
など。
・2016年7月21日発売
「レイル」 99号。
『冷水峠を軸として見る筑豊本線』
にD60を中心とした写真6枚と筑豊の風土と長崎街道の今昔について紀行文を書きました。
特に見開きページには「D60牽引の列車同士の“すれちがい”シーンが圧巻です。
その他に、9900・D50にまつわる“謎”(新澤仁志さん)
四ツ倉 夜行日帰りの旅「600形」(風間克美さん)が掲載されています。
・2016年9月27日、(株) いわき ジャーナル 発行
地方誌:「月刊 りい〜ど」(2016年10月号)
「JR 各駅停車 甦る風景」 小川郷駅。江田駅
大量の耐火粘土を積んだ貨車を増結して早朝の小川郷駅を出発する蒸気機関車の写真。
昭和43年2月 田辺幸男氏 撮影
・2016年9月21日発行
「国鉄時代 47号」 特集:スイッチバック
 険阻な山岳路線の象徴とも言えるスイッチバックの停車場。今やその大半が廃止されてしまいましたが、この号では全国に存在した時代に遡って、蒸気機関車を中心に貴重な写真と見聞録で各地のスイッチバック駅・信号場のある峠をめぐります。
 ここに私の『姨捨(おばすて)を歩く/篠ノ井線の三スイッチバック』が掲載。
積雪の羽尾信号場の発車、桑の原信号場の風景は圧巻です。
このほかに、アラカルトとして、
雪の潮沢信号場(篠ノ井線)の寫眞が掲載されています。
・2016年10月21日発刊
「レイル」 a@100号. 2017年1月号。
『九州山地を登る肥薩線探訪記』
当初は北九州と南九州を結ぶ本線として計画,建設された八代,人吉,吉松,隼人間の肥薩線.穏やかな川沿い,ループやスイッチバックの峠越え,典型的な日本風景の南部区間と,一路線で三種の味わいを持つこの路線の昭和40年代を,田邉幸男さんの情緒溢れる写真で振り返ります.
・2016年12月5日発刊
『わが国鉄時代 vol.17』
アラカルトとして、5点投稿、いずれもページ大で掲載された。
@飯山線:小学唱歌“ふるさと”の原風景。白壁の土蔵と残雪の残る稲田を前景にC56が坂を登って行く。北信州の冬景色。
A日豊本線、「ケムリノ構図」
霧島三系を横断する所、シラス台地の断崖の下を登ってくるC57牽引の貨物列車、鹿児島湾からの潮風に追いかけられた煙が高い崖にまとわりついて面白い模様を作った。
B斐伊川鉄橋、朝の逆光に光る中洲の流れ。
C生野峠へのC57重連をお立ち台から。
D足尾線足尾本山への貨物線、荒涼とした山肌を登る。



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40622n002.jpg 
巻頭の村樫四郎さんの「懐想の九州特急」は、長崎本線、鹿児島本線の蒸機牽引ブルトレを追った、まさに圧巻のカラー作品。C59・C60・C61がヘッドマークも鮮やかに甦ります。
20系はその登場から10年間は蒸気機関車が運転区間の一部で先頭に立っており、6形式が活躍しました。「蒸機牽引ブルートレイン全史」ではすべての列車と牽引機の組み合わせを網羅した写真とともに、列車別の解説とその変遷を集約した図で、その全貌に迫ります。ハドソン機はもとより、