パラパンティング

友達が、「パラパンティングしてみたい」と言ったとき、それが何なのかわかりませんでした。

  インストラクターさんと一緒に飛ぶ「タンデムフライト」の申し込みをして、山のふもと、ケーブルカーの入り口でおちあって一緒にのりこみました。インストラクターさんはかなり大きな荷物をかかえています。
  ケーブルカーの終点から、ひたすら山道をのぼります。こりゃ、大変なものをやりにきちゃったぞ、と思い始めた頃、山の頂上に着きました。あ〜、山登りって清清しい・・・ちがう、ちがう。

パラパンティングの準備
   山の斜面に道具?を丁寧に広げています。
インストラクターさんの肩にパラシュートをとめて、前のハンモックのようなものに座らせてもらいます。
風を待って、急な斜面を100メートルくらい一緒にかけおります。この時の走り方で、どのくらい空中で浮いていられるかが決まるのだそうです。

   空中を漂う時間は15分から30分。時々、下から風を受けて、飛び立った山よりも高く浮かび上がったりします。ひたすら気持ちがいいです。

町
  空中遊泳しながら、友達が写真をとりました。
足元に町が広がっています。
ここは、南島中央に位置するニュージーランド最大のリゾート、クイーンズタウンです。
サザン・フルプスの山々に囲まれて、湖はワカティプ湖です。

パラシュート
   上を見上げて撮った、パラシュートだそうです。
どうしてこんなものが浮くのかな、と思ってしまうくらい、かなり大きくて、両端から糸が、からまず規則正しくはられています。

インストラクターさんと友達

   着地は、町の野原。インストラクターさんにお礼をいって、握手をして、感想をのべておわり。
「今日は、後ケーブルカーに何回のってもただになるから」と手の甲にマジックで何か書いてもらいました。面白い。
”空を飛ぶ”系の中で、パラパンティングは、優雅で、怖さも感じないのでお勧めです。
飛ぶ前に「何かあっても訴えません」と書かされなかったし。

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