まずは初日にJTBの「マイバス半日市内観光」に参加しました。

ビックペンを背景に、イギリス連邦に加盟する54の国々の旗が広場を囲っています。翌日行事があるとかで、特別なことだったらしいのですが、その数の多さにびっくりしました。

端しか写っていませんが、テムズ河の向かい側に見える国会議事堂です。曇り空とも相まって寒寒しげです。実際、ほんとに寒かったです。

ウエストミンスター寺院です。故ダイアナ妃の葬儀が行われた場所だそうです。交通量の激しい道路沿いに突然現れ、また、観光バスがぎっしり並んでいて、なんだかとても不思議な場所でした。

今回の旅行で一番の目的にしていた「ナショナルギャラリー」です。イタリア絵画を中心にヨーロッパの絵が集められていました。
建物前の広場もいい感じです。黒ブロンズの巨大な4頭のライオンを中心にいくつかの像があり、鳩と観光客が集まってとても賑わっていました。

クラシックのコンサートなどに使われている、ロイヤル・アルバート・ホールです。19世紀のヴィクトリア女王が、早くに亡くなってしまった夫のアルバート公の名を残したくて造った建物だということでした。背が高くてハンサムだったアルバート公を気に入ってしまって自分から求婚した女王は、彼の死後、一生喪服を着てひっそり暮らしたそうです。ガイドさんから、そんな話を聞きながら見たら、とても素敵な建物に見えました。