
大英博物館の中で、一番きれいだった部屋です。ギリシアのパルテノン神殿を模した、裕福な一族のお墓です。

エジプトから運ばれてきた彫刻や石碑、装飾品などがたくさん展示されていました。左はラムセス2世の胸像です。大きいです。

博物館の中でいちばんにぎわっていたのはエジプトのミイラコーナーでした。ミイラさんの数は多くパラエティにとんでいるんです。丁寧に模様が描かれたお棺や、左の写真のような数々の手のこんだ装飾品、安置されていたピラミッド内のきれいな壁など、亡くなった人を思う人たちの愛情が感じられました。
それにしても、こうしたものを外国から運んできて展示してしまうというのは、どういうものでしょう。ちょっと疑問。