


1705年、モントリオール総督クロード・ド・ラムゼイが私邸としていた建物が、18〜19世紀の家具・衣装・美術品などを展示する博物館として公開されています。
私は、このテの博物館が大好きです。何百年も前に生きていた人の持ち物を見ていろいろと想像するのは楽しいです。今回の発見は・・・昔の人は小柄だったと。ベットの長さも短く、マネキンが着ていた女性の服のサイズも7号くらい。何より、たくさん並んでいた帽子の小ささといったら・・・ショックなくらいです。
実は前日、ケベックで、”Civilization”(文明の)博物館を”Civic”(市民の)博物館と勘違いして、これは「昔の市民の家具や服の展示に違いない」と喜んで行ってみたら、古代文明の石器やら斧やらの展示だったという、そそっかしいことが・・・の後だったので、一層楽しくまわれました。