
モントリオールの観光エリア、旧市街の中でも一番の観光ポイントです。ツアーバスがたくさんとまっていて、観光客でにぎわっていました。
”1829年に完成した、北米最大の聖堂。1874年〜1880年にかけて全面改装された内部装飾は神秘にして壮麗の一語につきる。エメラルドがかった青色の天井と、コバルトブルーのライトで照らされた祭壇が、バラ窓とステンドグラスから射し込む光と何百本ものキャンドルの灯の中に浮かび上がる”という説明のとおりの美しさです。

夏の間、カナダの教会ではよくコンサートが開かれるようでした。町のあちこちでポスターを見かけました。私たちが、ノートルダム聖堂に行った時も、祭壇前の舞台で30人くらいの人たちが、各自リハーサルをしていました。
ちょうど外は雨降りで、雨宿りしながら観察したのですが、舞台の上の人たちの目や髪はさまざまな色で、アジア系の人たちも何人か見えました。カナダは、「人種のるつぼ」と聞いていたけれど、本当だなぁと思いました。

「青色」が、いつまでも見ていたくなるほどキレイでした。