


ケベックシティの観光ゾーン、旧市街は崖の上にあり、まわりを城壁で囲まれています。古くから、フランスとイギリスの植民地争いの中で生き残ってきたのが見てとれる地勢です。シャトー・フロントナックからのびる2本の大通りを中心に、石畳の小路がたくさんのびていて、ヨーロッパのどこかの小さな町のようです。日本でいったら”ミニ京都”といった感じでしょうか。観光客として歩き回るには楽しい町でした。


町の中心、ダルム広場です。まわりに、お城あり、教会あり、博物館あり、かわいいレストランやおみやげ屋さん。花壇には色とりどりの花がたくさん咲いていました。大道芸人?も現れて、大賑わいでした。

町の中を歩いていて見つけました。ビルディングに落書きです。ビルの表と側面に立体的に家や人が描きこまれています。よく見ると、それぞれの部屋から顔をだしている人の姿が、中世から現代まで描きわけられていて見ているだけで楽しいです。上の方に見える、メープルの木の紅葉の絵もとてもきれいでした。
有名な場所らしく、観光客がたくさん集まって見ていました。

セント・ローレンス川の向こう岸の風景です。川沿いに板張りの散歩道が、ず〜っとず〜っと、続いています。何にしろ、カナダはスケールの大きな国だと思いました。