韓国ソウルの冬休み

チマチョゴリ

2001年12月30日(日)

 早朝、上田を出発。軽井沢で一人合流して、今回の旅は女4人。新幹線から京成電鉄を乗りついで、成田空港へ。空港は意外と混んでいませんでした。手続きもすんなり。
 目的地ソウルまでは、大韓航空で2時間程度。機内食があわただしくでて、あっという間に到着しました。
ここからがモンダイであーる。泊まるところへの移動にタクシーなんか使わないよ。もちろん市内バス。バス停で待つこと30分。私たちののる602-1番のバスがやってきた。表示はハングルのみです。やはり。
 「安国駅前にとまりますか? 着いたら教えてくださいね。」 運転手さんにくどいほど念を押して、しかもすぐ後ろの席にすわり、忘れられないようにプレッシャーをかけつづける、しみしみとちい。(今年もやっぱり一緒の年末年始。とほほ。)
 私たちが降りたいところはどうも終点だったらしく、1時間後の車内には他に誰もいない。
「行くところの場所は?」といわれて、運転手さんに泊まるところの地図を渡すと、なーんと、バス停を通り越して近くまでいってくれた。タクシーみたい。いい人だ。
 「そこだよ。」と言われて歩きだしたけれどわからない。通行人のおばちゃんに
「近くにゲストハウス・コリアってありますか?」と聞くと、
「あるよ。あるよ。ついといで。」
と、大なべを抱えたまま連れていってくれた。いい人だ。一本小路が違ってたのね。

 今回の旅は6日間。ずっとソウルに滞在するつもりだったので宿を確保していきました。
まずユースホステルを考えたのですが、いっぱいで予約入らなかった。
そこでインターネットで調べて、
”手軽な料金で海外旅行を楽しむ人たちにとってソウルの宿泊事情はそれほど良い方ではない。でも、ここ昌徳宮の前にある、「ゲストハウス・コリア」はお手軽な料金で宿泊できることが出来る宿。さらに世界各国の旅行好きが多く訪れるので、国際的な体験もできる宿泊施設なのだ。”
という「ゲストハウス・コリア」にメールで予約できました。
ゲストハウスコリア

外から見ると、こんな感じ。そろそろ日も暮れてきたし、ホッとしながら、
「アンニョンハセヨ」
扉をパタンと開けてビックリ。

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