vol.1
ライブに行くようになって、9年目
こんなに、ハマるとは...
そんなわたしと、プライベ−ツとの出会い
あれは、たぶん、87年のはじめのこと。その頃、わたしは、専門学校の寮暮らし。
寮の友達の部屋のFMで、耳にした『プライベ−ツ』というバンド名。
きっと、この時、曲もかかったと思うけど、残念ながら、覚えてない。
時代は、バンドブームのちょっと、前。インディーズブームってのがあった頃?
そのFMもインディーズ特集だった気がする。
インディーズ御三家(笑)なんてどっかの雑誌で呼んでいた『LAUGHIN' NOSE』や、
『有頂天』も好きで、メジャーデビュー前後の『THE BLUE HEARTS』が好きで、
『RED WARRIORS』のユカイに目で殺されて、『ECHOES』の辻 仁成に一生ついていこう
と、思っていた頃。ライブがなにより好きだった。
買う気もないのに入ったレコード屋のCD売り場。
なにげにみつけた『プライベ−ツ』のデビューアルバム
『REAL TIME BLUES』
「あ、この人達、メジャーデビューしたんだー こーゆう人達だったんだー」なんて
思って買ったCD。きっと、87年の終わりか、88年のはじめ。
かっこいいな と思いつつも、
専門学校を卒業し、就職するために、田舎へ帰ったわたしは、
ライブから離れた日々を送る。
92年に上京。ひさしぶりのライブハウス。初めて観た『THE PRIVATES』のライブ!!
1曲目の『切り裂きジャック』で、VO.延原達治氏−ノブちゃん−の目に殺された!!!
過去にユカイの目にも殺されているわたし。正直、ユカイに似てる−が第一印象だった。
それから、8年が過ぎ、『THE PRIVATES』はいろいろあったけど、
わたしは、『THE PRIVATES』にハマったおかげで、LONDONにもハマり、
写真にもハマってしまった。今度こそ、一生ついていこう(笑)と思ってる。
調子に乗って vol.2も書きました
よかったら、読んでね