これでもライブレポ?じゃないや、撮影日記 + mica'S diary 

2001.2.24 (SAT)   名古屋E.L.L

〜 R & R  HOO  CHIE COO 〜

    京都で、友達と龍安寺の石庭を観光した後、新幹線で名古屋へ。なんだか、寒いんですけど〜
   神戸の日があたたかったからね〜 普通、2月は寒いよね〜 寒いよ〜
   
    今日は前2日と違って、ELL企画のイベント。4バンドでる。『THE EASY WALKERS 』以外は知らないバンド。
   イージーも観るのは初めて。どんなバンドが観れるんだろう〜 プライベ−ツは3番目らしい。
    『BOOGIE HOUSE』『 ONE EYED TROUSER SNAKE 』が終わる。感想はう〜ん...
    
    さて、プライベ−ツだ。今日も撮影許可は2曲。京都と同じ曲。柵のなかに入っていいって。
   でも、そこじゃ踊らないようにって。パスシールをもらう。何曲目にやる曲なのか?
   ステージのセットリストを観ようとしても、わたしの背じゃ、よく見えないんだけどぉ 3曲目とその2〜3曲あとにやるみたい。
   カメラ準備して、後半帰ってきてここで観ますからと後ろのひとに言って、柵のなかへ。
   憧れの柵のなか。パワステの柵の中で撮るのが夢だったのよね〜 もう、パワステはないけど。
   いくら、わたしが背が低いとはいえ、立っていたら、邪魔だろう。しゃがんで待つ。
   やっぱり、名古屋はノリがいい? 始まる前から、歓声が聴こえる。 ノブハラ〜   乙ちゃ〜ん〜
      「こんばんは〜 名古屋〜オレ達がプライベ−ツ〜」と始まる。1曲目は『モンキーアタックのテーマ』
   わたしは、少年側でしゃがんだまま、首でリズムをとる。どうせ観るならこっち側からのノブちゃん。
   踊らないけど、コレぐらいは許して。ステージも高いから、しゃがんで観ると、不思議なアングル。不思議なカンジ。
   『 FREAK BEAT 』と続き、中腰で乙ちゃん側に移動する。磔磔で撮れなかったからね。
   『 SOMETIME 』 さあ、撮らなくっちゃ!!しゃがんだまま、アオリのアングルで撮る。それじゃ、リーダーは観れないや。
   立って撮るとステージに近すぎてヘンなカンジだ。アッと言う間に1曲終わってしまった。
   『 STUPID 』また、しゃがんで少年側へ。く〜っ、カッコイイ!! でも、しゃがんだまま。”たのむぜジョニ−”って誰?
   『 SLIPPIN' & SLIDIN'』ありゃ、まだまだ、このままだ。しゃがんだまま、首振ってるわたしって...
   『 WHAT  DO  YOU  WANNA  DO  NOW 』やっと、撮れる! あれ、さっきの曲と照明同じだ〜 白っぽい光。
   こんなにELLはライトがいっぱいあるのになぁ〜 なんて勝手なことを思う。 スピーカーのほうに行って撮ってみた。
   せっかく、動けるなら、移動して撮らなくっちゃ。やっぱり、柵の中のキブンを味わいたいの(笑)

    MCの間に柵の中から戻り、さぁ、騒ぐぞ!!『 WELCOME  HERE 』ありゃ ココのほうが見やすかった!!
   『 I  WANNA  BOOGIE 』この曲好き〜 踊っちゃうよ〜 カッコイイよ〜 少年のギターカッコイイ〜
   『 I'm  in  sick 』『 SPIKE  DRIVER  BLUES 』アオラレるまま、アオラレて、前半の分を取り返すかのように
   騒いで、踊って、終わってしまった。短いなぁ。カッコよかったなぁ〜 
   せっかく、もらったパスシール、踊ってる時になくしたらしい。悲しい。コレに気づいたのはホテルに帰ってからだった。

    ラストのバンドは『THE EASY WALKERS』ラストだから、アンコールもあり。セッションは?って思っていたら、
   私服に着替えたノブちゃん発見。なら、ないのか。残念。
   リーダーはココでも物販をしてたよ。保存用に(マニアかな)2枚目のステッカーを買った。
   リーダーの売り口上はさらに上手くスムーズになってた。サイズ違いでTシャツどうぞって。

    
    

    ELLの外はさらに寒くなってた。寒いよぉ 風もぴゅ〜ぴゅ〜吹いている。スゴ寒い。じっとしてられないくらい。
   終演後、すぐに帰ればよかった、ホントに。
   この後、さらに”寒く”なることがあって、震えながらホテルに帰った。
   キモチも寒く、出がけの鉢もミリオンバンブ−も京都の指輪も、全部これの前振りだったんだ...
   疲れも倍増...あんなにライブが楽しかったのに〜〜〜〜〜 
    そんなこんなで(どんなだ?)3連チャンのライブが終わった。でも、すぐ、LOFTだよ。
      最後まで読んでくれた方、どうもありがとうです。    名古屋編は、ホントにココじゃなくてmica's diaryに書くべきかもね。    まぁ、読み流してください。 ☆ BACK(TAKU TAKU)LIVE REPORT TOPTHE PRIVATESTOP