Sienna結成

様々な音楽の融合...陳腐な表現である。70年代のフュージョン/プログレの台頭、80年代以降のテクノロジーの急速な進展、民族音楽ブーム....Deep in the forestみたいなバンドが世界中のミュージシャンを集めてレコーディングする様な時代、既に音楽は1世紀前の絵画と同じ様に飽和状態にあるのかもしれない。僕らのようなアマチュアミュージシャンにとって何もやるべきことが残されていないかのように思えてしまう。でも、自分が最も多感な時期に聞いた音楽、例えばYesのClose to the edge、MethenyのFirst Circle、あるいはSain-SarnsのSymphony No.3 Organを聞いた時に感じた、どこか別の世界にいるような、どこまでも高揚していくような感覚...そんな音空間をいつの日か自分の手で作り出してみたい...今でもそんな思いが原動力となって、音楽を続けている僕がいるのだと思う。そんな主旨で集まった同志達と、今日も新しいものを生み出すべく音楽制作に明け暮れているのであった。


Siennaのメンバー

でびー (Vocal, Percussion)

詩吟で鍛えた音感と七色の声を持ち、不思議なオーラを発している。常人には解読不能な暗号を使って歌詞やメロディーを覚えている。いつの日か心の故郷ペルーに帰りたいと思っている。

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Massy (keyboards)

リーダー兼雑用係。好きな音楽のためならわがままなメンバー達を取りまとめるのに苦労は厭わないが、たまに空回りも。用意周到なのに本番に弱い小心者。left-handedで右脳な音楽を作る。

Massyの部屋へ
MT (drums)

自ら叩き出すビートと同様カチッとした性格な反面、大胆(大雑把ともいう)な一面も。一見まともそうに見えながらバンドで一番謎の人物という声もあり。時々早く家に帰りたくなる。
Apple venus (bass & bass pedal)

4ビートな人なのにJポップも愛する懐の広い人?。でも世の中に対して不満が多いらしい。バンドのグルーブの要だが、2度と同じプレイをしないのでメンバー達を困惑させている?。
Peth (guitars)

見た目では識別不能だが、バンドの中で飛び抜けて若い。が、見たとおり態度は一番でかい。新旧の"変な"音楽を吸収しまくる次世代のプログレ界のホープ?。ネット上では一番の有名人。

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