長野の情報誌(フリーペーパー)「ほっとパル」に座長なてのインタビュー記事が掲載されました。
そこで、座長なての感想を掲載します。

「取材を終えて…」

こんにちは。座長なてでございます。
すっかり秋めいてきましたね。お元気でお過ごしですか?

このたび「ほっとパル」の紙面に記事を掲載していただきました。
取材をしていただいたんですが、今回はいつもとは違った意味で緊張しました(^_^;)
芝居なんぞをやっておりますので、今までにも何回かは取材をしていただいたこ とはありました。
ある時は新聞に、またある時はラジオやテレビに・・・

しかし 今までは公演に関してだったり劇団についての取材が主だったのです。
公演の内容について話をしたり、劇団の経緯について話をしたりした事は何回かありました。
ところが今回は“自分の事についてしゃべる”というもの。
自分について?何をどう話したら良いのだろう・・・

いつから芝居をしているのか?なぜ私は芝居をしているのか?
芝居をしている時の自分って何考えてるんだ?

自分の事であるのにいざ聞かれるとなんと答えたらいいのかが分からない・・・
私はつくづく自分という人間を客観的にみられないのだなぁと感じた次第ですρ(.. 、)
それでも話をしないと記事にはなりませんから、思い出したり感じたりしている事を
もにょもにょと話をさせて頂いたのでしたσ(^◇^;)

そんな私の取留めのない話を立派な文章にし記事にしていただいた
ほっとパル特別取材班記者の水越さんには感謝の念に堪えません。
こんな風にして出来上がった記事です。

これからも何らかの形で芝居と付き合っていきたいなぁと思っておりますので、
そんな私達にお付き合い頂けたなら幸いですo(^-^)o

よろしくお願いいたしますm(_ _)m

モドル