しのぶっちザリガニ伝説


社宅の友達から去年の秋にザリガニをもらった所から、ザリガニブリーダーへの道は
はじまっていたのかもしれない・・・。

冬越しもさせて・・・丹精こめて(?)育てていたザリガニをしのぶっちは今年の夏、
ベランダに放置していたため、ゆでてしまった。
気が付いたら水槽の水はお湯となり、茶色だったザリガニは見事に赤く色づいていた。

もうザリガニを飼うのはよそう!と固く心に決めていたのに・・・
なぜかパパの中で、ザリガニ釣りがブームに。
子供たちを連れて、近所のどぶ川に行って、釣りホーダイ。

 あれれーーーと思っているうちに、ザリガニは10匹に・・・・。
   そして、35匹に・・・。
   この前も釣りに行ったから、今は一体何匹いるんだろう?

   でかい衣装ケースをわざわざザリガニのために購入する羽目に・・・
   これでも足りなくて、家中の水槽&いらないバケツをかき集めて、
   今は飼っているのだー!
   いっぱい入れちゃうと共食いするから、分け分けしていれている。



だからしのぶっちの家のベランダは、ザリガニ☆ぱらだいす!

しのぶっちが布団や洗濯物を干そうとベランダに出ると、
ザリガニたちがいっせいに、ぴちぴちぴち〜〜〜!とはねて歓迎してくれる。
なんだかかわいい♪
でもえさをやろうと近づくと、ハサミを振り上げて威嚇するのだっ!
 この前パパが釣り上げたザリガニはなんと赤ちゃんがついていた。
  お腹についていた子供たちは、ちょーーーミニミニサイズ。

  さくらえびよりも小さい〜〜!
  それがうじゃうじゃと無数にいるのだー。
  親が食べちゃうので、只今親子別室。

   そして・・・これがウワサの子供部屋。
   わかりにくいと思うけど・・・・
   黒いてんてんはすべてチビザリちゃん。

   すごいことになってます。



あまりに数が増えちゃったんで、里親(?)探しを始めたら・・・
社宅のさとーさんが学校のバザーでサッカー部のフリマをするんで、販売してくれるということに・・・。

ザリガニたちは牛乳パックにつめられて、売られていってしまいました。
悲しい伝説・・・・

♪どなどなど〜な〜どぉなぁ〜 売られてゆくよ〜〜〜

と歌いながら、しのぶっちはザリガニのパック詰めをしたのだった・・・。

バザー当日・・・
ザリガニは人気爆発! 見事完売〜〜。
来年もよろしく〜と頼まれました・・・

チビザリちゃんは残してあるから、ザリガニブリーダーの仕事はこれからなのだっ!

新たな伝説の始まり?