りょーとパンチ伝説 02.3.18
1歳半検診の時、片言さえもしゃべらないりょーとは、
もちろん検査にひっかかった。
「お母さんが心配なら、病院紹介しましょうか?」
などと言われるほど。(笑)
いや・・・心配してないんで、いいです。
そして4歳になった今。。。
だまっとれーーーっ!!と言う程しゃべる。
あぁ・・・うるさい。
「みじゅき〜」(みずき)
「うり〜」(ゆり)
「なちゅのくん」(なすの君)
「つまっちゅ ぶらじゃあじゅ でらっくちゅ」(スマッシュブラザーズDX)(笑)
などなど、ヘンな発音も多々あるのだが・・・。
ある日・・・保育園の話をしてくれたりょーと。
「きょうは、ちゃくらいちぇんちぇい(桜井先生)おやちゅみだったよ。
だから・・・ぱんちちぇんちぇいがきて、えほんよんだよ。」
「ぱんち先生????」
いや・・・・保育園の先生に「ぱんち先生」という名前の人物はいない・・・・と思う。
「りょーと、本当にぱんち先生っていう名前なの?」
「うん!ぱんちちぇんちぇい!」
「保育園にぱんち先生っていう人はいないと思うんだけどなぁ〜。」
「もしかして・・・ぱんだちぇんちぇいかも???」
なるほど〜〜、保育園の2歳児クラスは「パンダ組」
きっとパンダ組の担任の先生の事を
みんながパンダ先生と呼んでいるに違いない!!
問題は解決したのだ〜。
1週間以上経って・・・
そしてまた保育園の話をしていると登場してくる
「ぱんち先生」!!
「あれ〜?りょーとぱんだ先生だったんでしょ?」
「ちがうっ!やっぱ、ぱんちちぇんちぇいだった。」
??????
職員室の前に貼ってある先生方を紹介するポスター。
そうだ!!これを見ればわかるじゃ〜ん。
そして・・・事件解決。
りょーとがしつこく「ぱんち先生」と呼んでいる先生は・・・
パンダ組の担任の先生でもなく、
パンチパーマをかけているわけでもなく、
「丹治(たんじ)先生」だった。(爆)
いや・・・りょーとに言わすと、ずっと「たんじ先生」と言っていたらしい。
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