みずきレゴ伝説      01.9.10

 

LEGO・・・・レゴといえば、みなさんご存知のブロック。
ブロックで遊ぶのは、小さい子だと思われがちだけど、色んなシリーズが出ていて部品も細かい。
大人でも結構ハマってる人がいるという話なのだ。

しかし・・・今年の夏休み。
レゴにどっぷりハマったヤツらがいる・・・。
みずき、りょーととさとーさんちの子供達3人。

そもそも、さとー家には、衣装ケースいっぱいのレゴがあって、ふと思い出したようにみんなで遊んでたりしたのだが、
今年の夏休みは、ふと気が付くとみんなでレゴをしていたのだ。

その時々によって、物語は色々なんだけど、
横で聞いていると、笑えるのだ。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

時には・・・海賊の物語。
時には・・・ディズニーランド。
ロボットを作って、闘いをする時も。
ブロックで作った家に新聞の勧誘が来たり、
台風などの災害に襲われる時もあるのだ。
運転免許を取るための試験が実施されていた時もあった。
1泊200万円のホテルのスイートルームができたり。
そういえば、焼肉やさんで、「カルビ2人前ですね〜」と注文を取っていた時も。
橋田寿賀子もびっくりの多彩な脚本。
それもリアルな話で聞いている私もビックリ!!

でもこの脚本の元になるのは、普段の生活から・・・。
何か変わったことがあると、すぐにブロックの世界に取り入れるらしい・・・。

この前、さとーさんちの親戚に不幸があって、お葬式に出席したあと・・・。
さっそくその経験を生かして(?)お葬式レゴが始まったのだ。

以前、闘って死んでしまった時には、お墓に埋めるという話しかなかったのだが・・・
今回は、棺おけにお花を入れたり、火葬場で焼いた後、骨をみんなで拾い、骨壷に入れていた。
小5のお兄ちゃんが「にゃーまーたらふんだら〜〜」と訳のわからないお経まで唱えて。(笑)
そして、お墓に埋めていた・・・。

で・・・今度は、お墓の掃除をして、水をかけたり、お線香をたいたり。
そういえば、この前みずきをつれて、お墓参りに行き、掃除をしてきたことが・・・。

今度は場面が変わって、「お盆」という設定。
お盆になると、死んだ人が家に戻ってくるという話で盛り上がっていた。

うむむむ・・・なんてリアルな設定なのだ。

今日はどんな物語になるか、楽しみなしのぶっちなのだ。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!



TOPに戻る