Sちゃん 女王様伝説 03.5.15
しのぶっちの社宅には何人か子供がいる。
その中の1人Sちゃん。5歳。
職業・・・女王様。
買い物に行く。
どこかのお店に入る。
すると彼女「何か買いたい・・・。」
(何を買うかは決まってないようだけど、何か買いたいらしい/笑)
そこの店でその何かを買ってもらうまで、ダダをこねる。
それもハンパじゃないダダ。
泣いて叫んで寝転んで・・・
大股を開いて暴れるもんだから、タイツのオマタも破けるのさぁ〜。(笑)
しかーし・・・次に入ったお店でも彼女「何か買いたい・・・。」
「さっき買ってあげたでしょ。」なーんていう母の言葉もむなしく、
また例のダダ。
もし私が「じゃあ、これ買うなら、さっき買ったやつ返してくれば〜?」
などと言うと、するどい眼光でにらみつけるのだ〜!
次に入ったお店。
キッチン用の雑貨しか置いてない。→買うものが見つからない。
となると、「Sちゃん、ここのおみせでるぅぅ!!だってつまんないもーーーん!!」
などと大声でわめく。
Sちゃんの母は、落ち着いて買い物も出来ないのだ。
5歳児だと言うのに、金のかかる女なのだ。(笑)
我が家に上がりこんでは、おもちゃをたんまり出して遊び、
何食わぬ顔をして、そのまま片付けずに去ってゆく彼女。
我が家のご飯の支度が出来たんで、もう終わりにして家に帰ってねと言うと
「まだ太鼓(の達人)やってる途中だから、帰らない」とかごねる。
やっと説き伏せて、帰ることになったんだけど、
やっぱりそのまま去っていこうとする。
そこでしのぶっちは・・・・
「ちょっとまったぁ〜!!!!
片付けてから家に帰ってよね〜」と引き止める。
「ねぇ〜今何時?もう6時過ぎでしょ〜。Sちゃんおうちに帰らないと・・・」
この言い訳がしのぶっちの怒りに火をつけたっ!!
「じゃあ〜片付けなくてもいいけど、
片付けていかないような子は、二度とうちに遊びに来ないでねっ!!」
しのぶっちの怒りが本物だと気が付いたSちゃんの兄はびびって片付けていたが、
「このおもちゃ〜どこにかたづけていいかSちゃんわかんなぁ〜い」と
テレビなど見て休憩してる・・・。
5歳児だというのに、言い訳上手な女なのだ。(笑)
それでも片付けろとうるさく言うしのぶっちに
Sちゃんは例のするどい眼光でにらみつけて帰って行った。
ある意味すごいぜ、この女。
しのぶっちの天敵となりつつある。
30過ぎのしのぶっちを翻弄する彼女。
しょうがない・・・だって彼女の職業は女王様だから。(爆)
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