鋼鉄の胃袋伝説  02.3.2


しのぶっちは丈夫だ。
特に胃袋が。(笑)

何を食べてもへこたれない胃袋を持つ女・・・・。

量はともかく、質にも対応している。

同じ物を食べてもパパはトイレ直行。
しのぶっち、元気。
多少古いものでもど〜〜んと来いなのだ。

結婚前こんな事があった。
仲人さん宅にご挨拶に行き、その帰り名古屋に出て2人で夜ご飯を食べた時の事。
カニ○楽でたらふくお鍋など食べた。
そしてパパは名鉄に乗り豊橋へ。
しのぶっちは新幹線に乗り、東京へ。

パパは帰りの電車でピーピー!!
(電車にトイレがついててよかったね)
しのぶっち新幹線でも元気。
モチロン家に到着しても元気。
多分・・・お通しで出された珍味みたいなやつが怪しかったと思う。

だからトイレに長期滞在という経験があまりない。
正露丸なんて口にしたこともない。
(したくないが・・・)

そんなしのぶっちが後にも先にも苦しい思いをした事があるのだ。
それは忘れもしない平成7年1月17日未明・・・・。

その時西宮に住んでいたしのぶっちは、東京にある実家に遊びに来ていた。
そして16日の日に友だちの家に遊びに行ったのだ。
夜に宅配のピザを取り、友だちと私とみずき3人で食べた。
シーフードピザ!

エビさん、イカさん、アサリさん。
どうやらこのシーフードに当たったらしい。

夜中の3時頃からゲーゲー、ピーピー。
あぁ・・・熱まで出てきた。
(これって食中毒?)

一緒に食べた他の人はなんともなかった。なぜだ!!

トイレに居座る事2時間。
寒気に襲われてコタツに潜り込む。

7時半頃パパから電話があった。
「地震あったけど、大丈夫だから・・・。」

パパの安否よりもしのぶっちは自分の事で精一杯。
電話の内容もなんのことやら、わからない。

薄れ行く意識(?)の中で、大阪方面に大きな地震があったというニュースを聴く。

鋼鉄の胃袋が壊れるということは、天変地異の前ぶれなのか!!
次にしのぶっちがおなかをこわすのは、関東大震災の時?