伝説1〜におい編    02.1.20



しのぶっちがampmで働く前、社宅のさとーさんがそこで2年働いていたのだ。
で・・・前々からウワサは聞いていた。
すごいにおいの人がいるという話・・・。
それも1人だけじゃなく多数。しかも女子もいるとか!!

それは、さとーさんから引継ぎをするために、研修としてお店に入った日に遭遇したのだった。

「きたきたきたきた〜〜!!しのぶちゃん、臭いかいでみな〜!!」(小声で・・・)
においをかぐもなにも・・・あっちの雑誌のコーナーにその人はいるというのに、お店中が臭う!!
どんなにおいかと形容するのは難しいけど、一人暮らしの男、それも1ヶ月以上お風呂に入ってないような
油っぽい臭い。(実際に風呂は入ってないと思われる。つめの間も真っ黒!!)
どこか・・・ハムスターの小屋のにおいをもっといやな感じにしたにおい。
暑い夏に日に1日履いたサラリーマンのお父さんの靴下のようなにおい。
そのにおいをかぐと、目頭がキーンとする。(笑)
さとーさんと通称「けもの臭」と呼ぶこのにおい。
2〜3人、強烈な人がいて、あとかすかに臭う人なんてたくさーーんいる!!

1番強烈な「ポマード」君!!
(実際はポマードをつけているとは思えないが、ポマードをつけているかのごとくいつもべったりオールバック)
ポマード君が来ると、一番遠い場所で避難!!
しかし臭いはそこまでやって来る。
なんだか神経がやられそうな・・・脳が麻痺してくるような。(爆)
ポマード君の隣で立ち読みしてる君〜!!
わたしゃ、あんたを尊敬するぞぉ〜!!
しかし・・・15分と持たずに立ち読みをやめて、店を出て行ってしまうが。
ポマード君が立ち読みにやってくると、立ち読み軍団が去ってゆく。
いいんだか・・・悪いんだか???(笑)
普段は立ち読みだけで去っていくことが多いが、たまにパンや牛乳を買って帰ることがあるのだ。
そんなときは、レジで息継ぎをするのが大変!!
まず、ポマード君がレジにやってくるちょっと前に大きく息を吸う。
「198円が1点、88円が1点。」となるべく酸素を使わないように小さな声でしゃべる。
そして・・・品物を入れる袋(レジ台の下の棚に置いてある)を取る時に
しゃがまなくてもいいのに、しゃがんで取るフリをして新鮮な空気を補充!!(爆)
おつりを渡し、「ありがとうございました〜。またおこしくださいませ。」と言い放ち、
さも用事があるようなフリをして、遠くに去ってゆくのだ。
命を守るにはこのくらいしないと!!(笑)

そして・・・女子。
絵美ちゃんという名前の彼女は(公共料金の支払いにて名前判明!)
ちょっとぽっちゃりしているが、見た目はどこにでもいる女の子。
でも・・・「けもの臭」
夏場なんてキャミソールを着たりしているし、化粧もちゃんとしている。
部屋のにおいがしみついているのかぁ〜?

しかーーし、しのぶっちがバイトに入ってない土日に、
このポマード君を上回るけもの臭の男がやってくるらしい。
想像がつかない・・・。
が・・・一度かいでみたい気もする。
(こわいものみたさ?)