しのぶっち開かずの間伝説    ’01 5.9


しのぶっちの住んでいる家は社宅だというのに4LDK。
しかし・・・いくら部屋数があるからって、活用しなくちゃ意味がないのだ!

スタドッレスのタイヤが積んである物置部屋とご存知開かずの間。
今はこの二部屋が稼動していない・・・。

開かずの間はリビング横にあって、急なお客様が来た時、リビングに散らかっているモノたちは
そこに押し込まれ、一見きれいな家に変身するのだ。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
お泊りのお客様以外はこれで乗り切ってきたしのぶっちなのだ。( ̄^ ̄)

大体・・・閉まっている扉をわざわざ開けて、他の部屋を見ようとする大人はほとんどいないっ!
(過去に1人だけそういう人物がいたが・・・(; ̄ー ̄A あせあせ・・・)
それは暗黙の了解ってものなのだ。

注意しなければいけないもの・・・・それは子供だっ!!

以前、カギのしまる部屋(現在の子供部屋)を開かずの間にしていた時の事・・・・
マンションの家の中のカギっていうヤツは、外からマイナスドライバーで簡単に開け閉めできる構造。
というわけで、しのぶっちはそこの部屋に、荷物を押し込んで、外から施錠。
よしよし・・・これでOKさっ♪と安心していたら、みずきの友だち(当時幼稚園の年長)の男の子が
10円玉を使って、外から開けやがった。(▼▼#)
そして・・・みんなでそのジャングルのような部屋で、楽しく遊んでいたっ!
年長くらいになると、頭が良くなるので、注意しなくてはいけないのだ。

で・・・・今はカギのない部屋が開かずの間。
そんな恐ろしい状況にも決してくじけない(?)のがしのぶっちのいい所なのだ。( ̄ー ̄)にやりっ

冬限定の技としては、ドアの前に石油ファンヒーターをドカンと置いておく。
わざわざストーブをどかしてまで、部屋には入っていかないだろう。
ストーブってものには、子供はあんまり近寄らないし、もし近寄ったとしても「危ないよ!」と
さりげなく注意できる・・・。これはGOODだっ♪

しかし・・・ストーブが出ていない時期をどう乗り切るかが勝負なのだ。
しのぶっちは決してくじけないっ!(?)
1年を通じて通用する技をあみ出したのだ。

@まず開かずの間にモノを押し込む。
A開かずの間に入ってドアを閉める。
B戸が開かないように、衣装ケースやミシンなどなるべく重たいモノをドアの内側に置く。
 そのモノにひっかかってドアは開かなくなる。
C開かずの間よりベランダに出る。
Dベランダからリビングへ入る。

この方法はドアの開く方向、そして開かずの間とリビングがベランダに面しているという条件が重なり
成立した技なのだ。
開かずの間に消えたしのぶっちが、突然ベランダからリビングに登場した時は、
「お前は忍者かぁ〜!!」とお褒め(?)の言葉を頂いた・・・。

こんな工夫をするくらいなら、部屋の掃除をした方がいいと、私も思うのだが・・・・。