表面処理変更 及び 材質変更 について
         ご 理 解 と ご 了 承 の お 願 い 。
 
●従来のクロメートメッキ処理(有色クロメート:金虹色)は六価クロムを使用する為、その毒性(主に発ガン性)
  が指摘されていました。
  EUのRoHS指令・ELV指令により環境不可物質として六価クロムが指定され、欧州市場の製品全般をは
  じめ、日本でも家電業界が使用を廃止した事で各業界が六価クロムの使用削減が一気に加速しました。
  米国もPRPT法にて特定されています。
  我が国は現時点では法規制はありませんがまもなく使用禁止の見通しで自主規制を行っており、環境問題に
  配慮されています。
  このようなことにより代替処理になりますが、残念な事に「金虹色」ではございません。
旧タイプ 新タイプ
 
       
●2006年9月1日施行の「労働安全衛生法施行令の一部を改正する政令」により、限定使用が許されている
  アスベスト含有製品についても販売が中止されました。
  その為、ガスケットも素材シートが生産廃止・入手不可能になり材質変更です。
  これも色が変わり残念ですが、仕方ありません。
↓ 旧タイプ ↑ ↓ 新タイプ ↑
 
 
↓「日産純正部品」も「ニスモ」も現在出荷されるのはトンボの同じ色のガスケットです。↓