
| 初級 | 中級 | 上級 | 教職/保育士養成 | 生涯学習 |
| ≪初級≫ 〇バスティンメソッド 全調メソッドなので、自然に シャープやフラットを体得する ことができます。 また、弾くことのみ重視では なく、聴く・書くことを同時に バランスよく学ぶことができす。 幼児から小学生にかけては、 音楽の基礎を学ぶことが 重要ですので、この教材を 使用しています。 (カラーページで親しみやすい) |
≪テクニックの強化≫ 〇身体が成長するにつれて骨格もしっかりしてきますので、この時期にピアニズムの背景となるテクニックを強化していきます。 ・ハノン (指の独立、スケール) ・ツェルニー30番 ・ブルグミュラーからソナチネ ・バッハインヴェンション ≪あらゆる時代の音楽になれる≫ ・バスティン・メソッド ・ギロックの曲集 「バロック・古典派・ロマン派・近現代のみならず、ジャズ風、スペイン風、シャンソン風等、様々な音楽の入り口になる」 |
≪大作曲家の作品に触れる≫ 〇星の数ほど作品は有りますが、より多くの作品を弾くとよいと思います。 ・ツェルニー40番以上 ・バッハシンフォニアから 平均律へ ・ハイドン・モーツァルト・ ベートーヴェンのピアノ ソナタ ・シューベルトから ショパン・シューマンへ ・リスト・ブラームス・ チャイコフスキー ・ドビュッシー・フォーレ・ ラヴェル ・ラフマニノフ・プロコフィ エフ 等々 |
≪弾き歌い≫ 〇採用試験においては、教材の弾き歌いが要求されることが多くあります (数曲の課題曲から、当日指定の場合もある) 〇ピアノの経験がない方でも、ピアノの指導と並行して、弾き歌いの練習もしております。 |
≪あの名曲が弾きたい≫ 〇未経験の方 ・音符の読み方から、鍵盤の位置まで、初歩から丁寧に指導します。 〇過去に(子どもの頃や思春期なども含め)習ったことがある方 ・どこのステップから始めるかご相談の上決めさせていただきます。 |
| ☆☆☆ 全級を通して☆☆☆ 音楽の5要素 メロディ ハーモニー リズム ビート ダイナミクス この中でも特に演奏に影響を及ぼすのがハーモニー(和声感)です。 この感覚を身に着けることが、自分が音楽を感じる上で重要な部分であり、深く感じるほど充実感が満たされます。 |
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| ≪古典的スタイルへの移行≫ 〇本格的なクラシック音楽を学ぶためには、古典的スタイルの音楽を学ぶ必要があります。これによって、基礎的な音感の上に腕・手・指・身体全体を使った基本的な動きを学んでいきます。 〇バイエルからツェルニーへ ツェルニーへの移行につきましては、それぞれのお子様の特性に配慮し、教材を選択していきます。 |
≪受験生≫ 〇音楽専門を目指す方にはソルフェージュや調音も させて頂いています。 |
≪現役でお勤めの方≫ 〇幼稚園・保育園・こども園にお勤めの方で、まだまだ子供たちにいろんな歌を教えたいという場合、その時期に必要な教材を習えます。 |
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| ≪連弾≫ 独奏に加えて、アンサンブル楽しさを知り、より幅広く、より深く音楽を体験することができるので、全ての級において連弾曲をレッスンに取り入れています。 (クラシックからポップス、ディズニー、ジブリ等) |
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