
「EUROBEATECHNO 2000 THE FORCE OF GROOVE」 (1999/03/10)
1.EUROBEATECHNO (WELCOME VERSION)
これぞユーロビテクノ!!!すげえカッコよすぎるぅ〜〜!!1年間新作を待った甲斐があるってもんですよ、このカッコよさは!! ハイスピード&ハッピー&クール!!イチ推し!!ほんと最高!!(笑)。
2.DON'T STOP THE TECHNO (I'M ONE)
これもまたすご〜くカッコいいので困ってしまいます(笑)。ハードめの展開にお決まりのCAN'T UNDO THIS!(MAXIMIZOR)的フレーズ と全面的に流れる綺麗なピアノのメロディにはほんとしびれます!!あえて文句を言うならヒステリックな声のコーラスがちょっと、という感じ かな。
3.DIGITALOVEANDROCKANDEURO (DIGIPHONE CALLING MIX)
結構ユーロ寄りのサウンド。最近のLMには珍しくラップもフィーチャーされているのですが、ヴォーカルがユーロに寄り過ぎで私には イマイチです(苦笑)。
4.DANCING IN THE DARK (303KISS)
タイトル通り、イントロからTB-303アシッド攻撃!!ヴォーカルもハードな感じで、お得意のハードギターもフィーチャー!!そして コアなメロディにTB-303!!ハードコアテクノの香りがプンプンしてていい感じです。
5.DANGEROUS ZONE
ハイトーンにピッチアップされたヴォーカルがやや気になるものの、畳み掛けるハードなシンセに乗った攻撃的メロディは絶品である。 攻撃的な中にも刹那さを感じさせるところなど、クオリティの高い名曲といっていいでしょう。
6.NEW ROMANTIC D.I.S.C.O.
タイトル通り、ニューロマンティックを意識したヴォーカルにベーシックなディスコサウンドのハイパーテクノ版といったところか。
7.PERFECT ROMANCE
これだ!!緻密なアシッドビートにメロウでソウルティックなヴォーカル、ハードに畳み掛けるシンセ&メロディ!!!!そして トランシーかつクリアなシンセトラック!!カッコいい!!!
8.LOVE OR DEATH
トランシーなサウンドとハイパーサウンドの融合!!ヴォーカル&コーラスもこの曲では効果的に使われ非常に心地よい。 特に後半に登場するT99を彷佛とさせるデステクノサウンドにはもう大感動。すげえ、カッコよすぎ!(笑)。
9.THE BIG LOVE
これだ〜!!もう最高!!哀愁感溢れるヴォーカルに、メロウかつハードなメロディ、こんな組み合わせを待っていたカモ。 とにかくすっごくいい。ハイパーなシンセメロディにサイレンの音も非常によく合っていて、とにかく素晴らしい、最高!! ほんとにこのCDを買ってよかった!(笑)。
10.STYLE (NO ENEMY MIX)
パワフルなヴォーカルにG-FORCE定番のT-99+LA-STYLE+2Unlimited系ハードコアレイヴサウンド、これが凄くよい。 特に途中に現れる、この曲には不釣り合いのクリアで非常に綺麗なメロディのデジタルピアノがこの曲のスパイス的存在。
11.DREAMING OF YOU (LUCKY7 MIX)
サイレンからジワジワ始まり、一気にポップでハッピーな展開にいくハッピーハードコアなサウンド。とにかく明るくて 気分がすごくハッピーになれる曲。皆さん、気分が落ち込んだらこの曲を聴きましょう。ハッピーになれます(笑)。
12.BEAUTIFUL GOLD
なんていうんだろう、ポップなサウンドになんともいえないテクノの音が気分よくさせてくれるというのかな?凄く表現が難しい曲。
13.HEY BOY! THAT'S THE FORCE OF GROOVE
出た、ハッピーハードコアスタイル!とにかく明るくブッ飛んでいくハイパーサウンド。ある意味、本場UKのハッピーハードコアと ソフトガバを日本流に大幅アレンジしたって感じか。
14.DDDDDJ
ロッテルダムフレーバーも盛り込んだハードコアスタイル。特に中間の畳み掛けるシンセメロディはなんとも言えないカッコよさ。
15.IN HEAVEN
すごく短い曲。しかも面白みにも欠ける(苦笑)。
16.GO
いきなりレーシングカーのエンジン音のサンプリングサウンドから始まり、全面的に展開されるアシッドトランス風の音にハードコア系 サウンドが絡み付く。一種独特のトランシーな雰囲気に'93年あたりのハードコアレイヴ系フレーヴァーでカッコよさと同時に懐かしさも感じ ることができる傑作。
17.MACHINE LOVE
なにかジャーニー等のアメリカンロックを思わせるイントロが泣かせる(笑)。全体的にドラマティックなシンセメロディで構成されて おり、LMの違う面を見せてくれながら、部分的にハイパーサウンドを効果的に挿入して曲に幅を出している。