真夜中の迷走


みかんの皮をむいたときパーッと香りがはじけた。宇宙の香りだと思った。
食べたら宇宙のエネルギーが体の中に染込んできた。
お腹の中でエネルギーが光になりどんどんひろがって体から光が発散されていく。
ぼくの体が光り輝いてるのを感じた。

心がもやもやとどこに向かってるのか分からない時、ぼくはこんなことをやってしまいます。
目を閉じて体の中の空気を全部入れ替える感じで深くゆっくりと呼吸をします。
リラックスして波の音や川のせせらぎ宇宙の膨張のリズムに合わせるイメージです。
自分が大好きな風景を思い浮かべてその場所にいて空気、におい、音を感じます。
否定的なイメージは思い浮かべないですべてを包むような広大で深い心を持つようにイメージします。
普段なんとも思わないようなものや嫌ってたものすべてのものが美しく愛おしく感じるようになります。
美しい太陽、美しい空、美しい風、山、川、海、大地、音、光、におい、虫、動物、草花、人、声、心、宇宙
みんなつながっている自分だと思えてきます。
勘違いの迷走かも知れませんがぼくにとって大切なものを感じることができます。

やさしいことはつよいのよ。