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遠藤賢司
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「たったの今」こそがエンケンの絶頂期だ!! 「不滅の男」 今まで何度 倒れただろうか でも俺はこうして 立ち上がる そうさ やる時は やるだけだ 俺は 負けないぜ そう 男 「がんばれよ」なんて 言うんじゃないよ 俺はいつでも 最高なのさ 俺は不滅の男 俺は不滅の男 まるであいつは 勝ち誇ったように ついにこの俺に こう言ったぜ 「おい お前もがんばれよ」 なんて冗談じゃないぜばかやろう そうすりゃお前みたいになれんのかよ お前はお前 俺は俺 「がんばれよ」なんて 言うんじゃないよ 俺はいつでも 最高なのさ 俺は不滅の男 俺は不滅の男 年をとったとか そういうことじゃないぜ 俺が 何を 欲しいか それだけだ そう 俺は本当に バカやろうだ だから わかるかい 天才なんだ 「がんばれよ」なんて 言うんじゃないよ 俺はいつでも 最高なのさ 俺は不滅の男 俺は不滅の男 『ボイジャー君」 君がとても哀しくて 眠れない夜には 目を閉じジット胸の奥を 澄まして御覧よ そしたら僕の呼ぶ声ホラネ 聞こえてくるだろう ソンナ顔していないで ホラこっちへおいでよ よく来たネ ヤア僕はボイジャー君だよ どうしたんだい 一緒に並んで泳ごうよ 宇宙の海を犬かき泳ぎ ひどいやそんなにクスクスと 笑っちゃ駄目だよ これでも僕はやっとこさっと 一生懸命 ところでフムフムなるほどね なんだぁそんな事だったのかい そりゃきっと君の悪い癖だよ 考え過ぎだよ だけど僕は君がとっても うらやましいな たまには喧嘩もいいものさ でも相手もいやしない 一人ぼっちの この海は どんなに叫んでも こだまはドンドン遠ざかる 宇宙の海は大波小波 でもね今日はこうしてホラ君と お喋りをするだけで おかげで僕はとっても 元気がでたよ ウンソウダヨ僕の本当の名前はね・・・「太陽系惑星探査宇宙船・ボイジャー君」て言うんだ。 ウ〜ン ソウダネェ嬉しいことや悲しいこと色々あったけど・・ 今思えばまさに「光陰矢の如し」ってもんだね。 エッ!それはいいけど本当かい!僕の話を絵本に・・ ああ!ソウカ!君は絵を描くのが大好きなんだよね。 エッ!もうタイトルだけは考えたって!ドンナノ ドンナノ ネェ エッ「不滅のボイジャー君の宇宙大冒険!」ワァ〜かっこいいなぁ〜 ヨ〜シ!張り切ってドンドン話しちゃうぞ!例えばね「土星の輪くぐりをしたりね」 「天王星のオーロラをよじのぼったりね」ソレカラね・・ アッ!ソウダネ「ソレデハ 不滅のボイジャー君の宇宙大冒険 地球からの旅立ちの巻・・・ 始まり始まり!3・2・1・ゼロ・発射〜 ごめんね僕だけ一人でずっと お喋りをしてたみたいだね そうかい ソイツハ良かった嬉しいな 君は優しいいいこだね 勿論いいともいつでもおいでよ だって僕等はもう友達さ 指切りゲンマンきっとだよ いつでも僕はここにいるからネ 君と僕は 似たもの同士 寂しがりやで甘えんぼう も少し並んで泳ごうよ 宇宙の海を犬かき泳ぎ ウン・・君もね・・さようなら ・・きっとだよ さようなら・・・さようなら・・・ もしも君がとても哀しくて 眠れない夜には 目を閉じジット 胸の奥を 澄まして御覧ヨ ・・ヤァ〜僕だよ 僕は不滅のボイジャー君だよ 嬉しいなァ〜 ヤッパリ君と僕は友達だ ワァ〜イ ワァ〜イ ワァ〜イ・・ ・・ボイジャー君だよ・・ 「夢を叫べ」 まるでこの世の何もかも 嫌になっちまったのかい そんな目をしてまたひとつ 溜息ばかり どうしたんだよあの夢は 欠片も瞬かぬ そんな夜に 負けるな友よ 夢よ叫べ ぶっきらぼうに見栄はって どんなに強がっていても 本当はね 誰でも哀しくて 泣きたい夜だってあるよ それでもみなよほら 可愛いじゃないか 涙も知らぬげに そうさそんな夜に 負けるな友よ 夢を叫べ 言い訳なんかじゃあの夢は 騙せやしない どうにも真面目なその心 みじめになるばかり そんなお前と夢見てる 優しいあの娘 そうさそんな夜に 負けるな友よ 夢よ叫べ お前がやらなきゃあの夢は 二度とは瞬かぬ そうさそんな夜に 負けるな友よ 夢よ叫べ 「純音楽の道」 宇宙開闢来150億年と 躍動するこの俺のリズムで この『純音楽の道』を のたうち廻って来たんだ これからも そして瞬く間の99歳は 史上最長寿の純音楽家となる その日まで あるいは演奏中に 息絶えるその瞬間まで 日本人ぶらず 外人ぶらず 素朴ぶらず 反体制ぶらず 詩人ぶらず ジャズやロックやブルースや フォークやクラシックやテクノや演歌や ラップやパンク等々と 枠に囚われず ただひたすらと 俺の心に まっすぐな 音と言葉で 好きだからこそ 孤独で厳しい この『純音楽の道』を 一人行くよ! 一人行くよ! 一人行くよ! でもね例えば 失恋してはトボトボと 想いが叶ってはランランと 怒りにまかせては コンチクショーと この宇宙に生きる 全ての人々は このたったの現在永劫を そうそれぞれのリズムで 時には優しく 時には激しく 倦まず弛まず打ち続ける 純音楽家なのだ・・・ そして誰よりも 寂しがりやで 甘ったれの この俺〜れは きっといつの日か 君との心の韻を より深々と 希求せんものと 期待と不安に・・・魂を奮わせながら この『純音楽の道』に 現在永劫と・・・立つ! 現在永劫と・・・立つ! 現在永劫と・・・立つ! |
