1953年 ローマの休日 1956年 戦争と平和 1957年 パリの恋人
1964年 マイ・フェア・レディ まずは、オードリーヘップバーンです。
浪人生だった頃(リアルタイムでは見てません)だと思いますが、とある映画館で、オードリーヘップバーン特集を何週か変わりで上映していました。
名前と、「ローマの休日」のタイトルしか知りませんでしたが、映画好きだった私は、有名なこの作品を見ないと!との思いで行きました。
で、「その魅力に、心奪われる」のでした。
正直、4作品の内、「パリの恋人」は途中で飽きました(基本的に、ミュージカル仕立が嫌いなので)。
他は、良かったです。特に「ローマの休日」と「マイフェアレディ」は最高に面白かったです。
売っていたパンフは、当時の物を復刻したみたいです。
1982年 E.T.
「E.T.」は、3階まである観客席がマンパンでした。名作です。映画終了後、拍手がどこからともなく始まり、大きな拍手で割れんばかりになりました。映画館でのそんな体験は、これ一回きりです。
1983年 スターウォーズ「ジェダイの復讐」
「スターウォーズ」も、言うこと無しです。よかったです。6作セットDVDが発売されていますが、ブルーレイで発売されれば買いたいです。
1983年 スーパーマン「電子の要塞」
「スーパーマン3」は、残念でした。設定も、ストーリーも私的に×です。
1984年 ポリスアカデミー 1984年 ポリスアカデミー2
「全員集合!」
1984年 ポリスアカデミー3
「全員再訓練!」
1984年 ポリスアカデミー4
「市民パトロール」
コメディ映画です。
さっき調べたら、7作品まで、作られているようです。
1は本当に、抱腹しました。2・3までは、次も行こうと思うラインを超えていましたが、さすがに4作品ともなると・・・。なのでパンフは、4っつしかありません。
1984年 フラッシュダンス 1981年 エンドレス・ラブ 1982年 愛と青春の旅だち
1990年 プリティ・ウーマン どの作品も、甲乙付け難いです
ジェニファー・ビールスもブルック・シールズもデブラ・ウィンガーもジュリア・ロバーツもデミ・ムーアも、どの女優さんも魅力的でした。

思い出す限り、「彼女」と映画に行った事は、たった2回だけだと思います(純粋に、映画を楽しみたかったので・・・なんて)。「フラッシュダンス」は、その数少ない内の1回です。

「エンドレス・ラブ」は、ブルック・シールズの美しさが際立って見えました。結末・愛の行方は、今になっても理解・共感できません。

「愛と青春の旅立ち」のパンフを久しぶりに見て・・・、リチャード・ギア!若!

「プリティ・ウーマン」は、「マイフェアレディ」の現代版(もうかなり古いけど)です。

「ゴースト」以降2006年「不撓不屈」まで、16年も映画館に行ってないです。
デミ・ムーアが、「G.I.ジェーン」であんな事になろうとは、想像つきませんでした。さすが女優です。作品としては、おもしろかったです(TVで見た)。
1990年 ゴースト
「ニューヨークの幻」
1939年 風と共に去りぬ
アメリカの南北戦争の映画です。
見た人は、名作と当然思うでしょう。
前・後半の2部作品で、途中で休憩が入ります。上映時間は長いですが、長さを感じさせません。
アトランタの町が焼け落ちるなか、馬車で脱出するシーンは、忘れられません。
私は、映画を見る前に原作を2度読んでいました(これも相当長編です)。主人公のスカーレットが力強く生きていく様を、人間臭く描けていると思いました。
1982年 ガンジー
非暴力不服従運動で、インドをイギリスから独立に導いたインドの指導者、マハトマ・ガンジーの生涯を描いた映画です。
封切り間もない頃に見に行って、立ち見でした。立ち見を忘れるくらい作品にのめり込みましたが、やっぱり立ち見はとても辛かったです。
ガンジーの生き様に感動しましたし、映画の作り込みにも感動しました。
でも、非暴力不服従は今ではどうかと思います。
1984年 フットルース
ダンスとロックが純粋に面白かった。
使用された音楽が、次々とヒットチャートを席巻しました。
日本でも何人かが、カバーして歌っていたような・・・。
小・中学校同級生のF・K君と見に行ったと思います。元気にしてるかなぁ。
1987年(日本) スタンド・バイ・ミー
哀愁漂う、子供4人の冒険映画です。
言うことの無い名作です。
是非、見ましょう。
1985年 グーニーズ
子供7人の、宝探し冒険映画
よくある話の展開ですが、見せ方、仕掛けが面白かったです。
1984年 グレムリン
水にぬらさない、明るい光に当てない、夜12時以降に食べ物を与えてはいけない謎の生物、「モグワイ」に全てを行ってしまい、それにより起承転結する娯楽映画。
単純な設定ながら、その設定を100%利用しての意外でスピーディーな展開に大満足でした。
1981年 レイダース「失われたアーク」
インディ・ジョーンズシリーズの記念すべき第1作。
何度みても飽きません。
続編が見たかったですが、タイミングが合わず映画館では見れませんでした。う〜ん残念!
1987年 007「リビング・デイ・ライツ」
007シリーズ、15番目。
日本で言うと、水戸黄門か寅さんのような感じですか。
007は、ショーンコネリーが1番ではないかと思います。
1985年 ヤング・シャーロック「ピラミッドの謎
シャーロックホームズの若い頃の話。
そこそこです。
1987年 アンタッチャブル
禁酒法時代のアメリカを舞台とした、警察(広い意味で)とギャングの生死を賭けた戦い。
実話を元にしたフィクションとして見れば、とても面白いです。特にセントラル駅での銃撃戦は有名なシーン。凄いです。
映画最後のネスのセリフもウィットがあります。
オススメです。
1981年 類人猿ターザン
本当は同級生集団で、薬師丸ひろ子の「セーラー服と機関銃」を見に行ったのですが、映画館を目前に、だれかが、「ターザンにでてくる、女の人の’おっぱい’すごいらしいよ!」との一言で、見る事になってしまった作品です。
私は、「セーラー服と機関銃」を主張しましたが、あえなく却下(本当ですヨ!)。
確かにすごかったですが、映画的には見たい映画を見れなかった悔しさも手伝い、全く面白くなかったです。
これ以降、集団で映画には行ってないです。
1981年 キャノンボール
アメリカ東海岸から、西海岸までの非合法自動車レース。
ジャッキーチェンが、2代目レオーネに乗って出場しています。
1981年公開なので、26年前の映画です。今となってはクラッシックカーレースかも。
1988年 ビートルジュース
コメディ・ホラーだった様な・・・。
人間の記憶って・・・コワイ。
1985年 コマンドー
シュワちゃん、撃ちまくり、壊しまくり、破壊の限りを尽くします。
カルフォルニア州知事になるなんて、想像もつかなかったです。
1982年 メガフォース
メカ好きの同級生に誘われ行きました。
日本の特撮ヒーローTVの方が、よっぽどちゃんと作ってあると感じました。
1983年 食人族
当時TVのCMのキャッチコピーで、話題になりました。
「どうしても見たい」と友人に誘われ嫌々行きました
(私は、ホラーやグロテスクな映画が嫌いです)。
実話との触れ込みでしたが、見ると判るようにフィクションです。
食べられた人はその後活躍されています。
グロテスクで、悪趣味なものが好きな方向けです。
1982年 少林寺
人間は鍛えるとこんな事もできるのか!と驚愕の一言です。
ちなみに、日本の少林寺拳法とは全くの無関係です。
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