名寄せの概況説明                           2014/3/3
@宝生流謡曲180番名寄せ便覧の補助的な細目

 巻番   曲  目       概  況  説  明                       
内01-1  高  砂      神主友成が九州より上京しで高砂住吉の物語由来を体験
内0102  田  村      春の京都清水寺がらの情景と坂上田村麿の戦物語
内01-3   熊  野      平 宗盛の愛称熊野、花見より故郷の老母に見舞許される
内0104  斑  女      美濃の花子、昔の恋人に京都糺の森で再会する
内0105  鵜  飼      安房清澄寺の僧に、亡鵜飼い法華の慈悲功徳に救われる
内0201  難  波      百済の王仁が、仁徳天皇の世代を祝う
内0202  兼  平      木曽義仲の家臣粟津原で戦死した今井四郎兼平の話
内0203  千  手      一の谷で敗れ捕われた平重衡を千手が慰める話
内0204  卒都婆小町   老いた小野小町が朽ちた卒都婆に憩い僧に昔を語る
内0205  船 弁 慶     静に別れた義経一行を襲った知盛の幽霊を弁慶祈伏
内0301  老  松      京都の梅津某が筑前の安楽寺で御代太平の夢を見る
内0302  頼  政      旅僧宇治の平等院で切腹した源 頼政の幽霊 戦物語する
内0303  井  筒      旅僧に在原業平を幼馴染の紀有常に娘昔を語り 男装し舞う
内0304  鉢  木      佐野源左衛門が雪夜に僧(北条時頼)を摂持して本領安堵
内0305  羽  衣      三保の松原で漁夫、天女の羽衣を返し 天女の舞を見る
内0401  
鶴  亀      唐の玄宗皇帝が新年春の節会事始め
内0402  実  盛      旅僧に平家の斉藤実盛の亡霊が老武者の戦供養依頼
内0403  玉  葛      旅僧は初瀬寺に参詣し源氏物語の゙玉葛を供養
内0404  柏  崎      越後国柏崎氏の妻信州善光寺で子供に再会した狂女物
内0405  融          旅僧が六条河原で平安時代源 融左大臣の塩竈風情を夢見る
内0501  養  老      雄略天皇の御代美濃の国に霊泉涌出た「養老の滝」の由来
内0502  清  経      豊前柳ケ浦で入水した平重盛の子清経の形見と戦修羅道
内0503  
釆  女      旅僧に聖武天皇時代猿沢の池に身を投げた采女の話
内0504  葵  上      「源氏物語」の葵ノ上に六条ノ御息所怨霊の嫉妬
内0505  
遊 行 柳      磐城国白河の柳ノ精が遊行上人に西行法師の歌語る
内0601  竹 生 島      或る朝臣が江州竹生島に参詣 弁財天と龍神を拝す
内0602  朝  長      平治の乱で負けた源 義朝の子朝長の戦物語と女(観音懺法)
内0603  姨  捨      都の者が信州姥捨山で更科ノ月観賞の折り老女に逢(三老女物)
内0604  三 井 寺      駿河国清見が関の女三井寺で別れた我子に再会する狂女物
内0605  阿  漕      旅僧が伊勢阿漕が浦で殺生禁断を破った漁師を弔う
内0701  志  賀      近江国志賀で朝臣に大伴黒主の霊が歌道と舞楽を語る
内0702  鵺          旅僧に近衛天皇の時 頼政の京都御所ぬえ退治を鵺が語る
内0703  大原御幸     長門壇ノ浦で゙助けられた安徳天皇の母寂しく暮らすを法皇見舞う
内0704  梅  枝      甲斐身延山の僧が伶人゙富士の妻霊を供養する(富士太鼓関連)
内0705  紅 葉 狩      信濃国戸隠山の紅葉狩で平 維茂の鬼退治
内0801  蟻  通      紀貫之が和泉の国「蟻通明神」へ参詣し和歌を献ずる
内0802  忠  度      旅僧に平家薩摩守忠度作の和歌と藤原俊成撰千裁集
内0803  楊 貴 妃      唐の玄宗皇帝の愛妃楊貴妃が魂魄を方士が探す
内0804  木  賊      信濃国園原山で老いた父が木賊刈して別れた子に逢う
内0805  藤  戸      新領主佐々木三郎盛綱に子を殺された母 主に供養される
内0901  嵐  山      山城嵐山に吉野の桜を植えた 花守「木守勝手」蔵王権現神舞
内0902  景  清      平家の侍悪七兵衛の娘 人丸が流刑地日向宮崎に父景清を尋ねる
内0903  杜  若      旅僧が三河国八橋で「在原業平」の歌について「杜若ノ精」が゙舞う
内0904  
黒  塚      奥州岩代国で那智東光坊ノ祐慶 安達ケ原の鬼女折伏する
内0905  当  麻      旅僧が大和国当麻寺で藤原豊成の娘中将姫の霊に逢う(雲雀山)
内1001  加  茂      播州「室明神」の神職が秦氏の女懐胎する加茂三神の謂れを聞く
内1002  俊  寛      鹿ガ谷の謀議発覚で鬼界島の流された俊寛だけが残される
内1003  松  風      「松風・村雨」二人の海人を旧跡で弔う旅僧に夢に出て舞う
内1004  西 行 桜     西行法師が京洛西の老人実は「老木ノ花の精」と春夜千金を楽む
内1005  誓 願 寺     一遍上人が京都誓願寺の夜念仏で和泉式部の歌舞菩薩を拝む
内1101  呉  服      攝津の国呉服ノ里でめでたき御代に織姫の舞
内1102  
八  島      旅僧が源平屋島合戦を弔う 義経弓流し
内1103  鸚鵡小町     近江の国で新大納言行家に老女小町が鸚鵡返しで゙和歌を返歌
内1104  桜  川      日向の国から桜子を探し狂女の母 常陸桜川で我子に再会
内1105  東岸居士     京都清水寺で旅人に自然居士の説法
内1201  海  人      藤原不比等の子房前大臣の母海士が讃岐で龍神より宝玉取る
内1202  
鞍馬天狗     鞍馬山の花見で牛若丸が大天狗より兵法伝授される
内1203  定  家      旅僧が京都で藤原定家と式子内親王の恋物語を供養
内1204  蝉  丸      盲の蝉丸皇子が逢坂山に捨てられて姉宮の逆髪に再会する
内1205  
猩  々      唐の猩々が゙親孝行の高風に福を与える
内1301  竜  田      旅僧が巫女に導かれ大和の国「龍田明神」の徳を感ず
内1302  
敦  盛      平経盛の子で笛の名人平 敦盛を蓮生法師(熊谷次郎直実)が弔う
内1303  半  蔀      雲林院の僧が「源氏物語」の光源氏と夕顔の霊夢を見る
内1304  隅 田 川     京の母が武蔵の国隅田川で訪ねる子の亡霊に逢う
内1305  善知鳥      旅僧が立山禅定の僧が猟師の亡霊に会い陸奥外の浜で殺生懺悔を聞く
内1401  春日竜神     大和「春日明神」へ明恵上入が春日参りすると入唐渡天の利益有り
内1402  船  橋      熊野の山伏が上野佐野で女の親に橋板をはずされた二人の男の悲恋
内1403  江  口      攝津天王寺に参る僧が江口の君を弔う(幽霊愛執ノ迷)
内1404  花  筺      越前の狂女が花筺の縁で昔の恋人継体天皇と逢う
内1405  源氏供養     安居院の法印が近江石山寺で「源氏物語」の紫式部を供養
内1501  山  姥      遊君白拍子が善光寺参り途中越中境川で山姥に会う
(平通盛と小宰相の局の修羅物悲1502  通  盛      旅僧が阿波鳴門で一の谷合戦を弔う劇)
内1503  桧  垣      肥後岩戸の僧が太宰府の白拍子の霊弔う(三老女)
内1504  富士太鼓     天王寺の浅間に討たれた住吉の富士が妻女太鼓の怨(梅枝の前話)
内1505  小  塩      京の男に里の老人が在原業平の霊となって大原小塩の昔を語る
内1601  芦  刈      攝津の草香左衛門を別離し妻 葦売りの夫を迎える
内1602  是  界      唐土天狗の首領是界坊の野心を比叡山の僧に打砕かれる
内1603  芭   蕉      唐楚国山中の僧に芭蕉ノ精が女人の姿で法華経の法味を語る
内1604  通 小 町     山城八瀬の僧が小野小町に深草少將99夜通うも恋実らず成仏させる
内1605  天  鼓      唐漢帝に召し上げられた天鼓の鼓を親の王伯が鳴らし「管絃講」で弔う
内1701  右  近      鹿島の神職が「北野明神」で花見して桜葉の神舞を見る
     九州松浦潟の旅僧が石清水八幡宮で小野頼風の塚に女郎花由来弔1702  女 郎 花
内1703  関寺小町     近江に住む老衰の小町を僧が関寺に招き慰める(三老女)
内1704  高野物狂     常陸筑波の高師四郎が幼主を見失い狂探し高野山にて再会
内1705  望  月      信濃の安田友春の妻子と小沢刑部が近江守山宿で望月秋長を討つ
内1801  三  輪      大和の僧玄賓が三輪ノ里で「三輪ノ神」の霊舞楽を見る
内1802  安  宅      加賀国安宅ノ関で源 義経山伏姿を咎められ弁慶の「勧進帳」を読む
内1803  東  北      旅僧が京都東北院で軒端ノ梅の謂れを聞き「和泉式部」の霊に会う
内1804  
錦  木      旅僧が陸奥狭布の里で錦木塚の悲恋物語聞き弔う
内1805  雲 林 院     津の国芦屋公光が京都雲林院で「伊勢物語」在原業平の霊夢を見る
内1901  氷  室      亀山の院に仕える臣下が丹波の国若狭路氷室山の由来を知る
内1902  盛  久      鎌倉で清水観音信仰する平家主馬判官盛久は赦免される
内1903  求  塚      九州筑紫潟の旅僧に攝津で男に恋された女が地獄の責苦を語る
内1904  道 成 寺     紀州道成寺の鐘供養で白拍子の舞あり蛇体怨念(安珍清姫ノ物語)
内1905  唐  船      唐明州の捕虜の日本子と迎にきた唐子に箱崎武士が情の帰国許す
内2001  邯  鄲      唐蜀の国の濾生が、邯鄲の里で見た夢 「50年の栄賀も一炊の夢」
内2002  殺 生石      野州那須で玄翁道人に殺生石の成仏を物語る
内2003  野  宮      京都嵯峨で「源氏物語葵ノ上」の後日物語を旅僧に語る
内2004  百  萬      京都嵯峨清諒寺で狂女百萬が子に逢う嵯峨大念仏(釈迦如来)
内2005  自然居士     京都東山の自然居士が近江大津で女子を人買いから救う
外0101  放 生 川      鹿島の神職が「石清水八幡宮」で放生会の神徳を祝う
外0102  箙          源氏の若武者梶原景季 梅の枝を笠印に生田川で゙戦うを旅僧に語る
外0103  藤          越中の国多枯ノ浦にて旅僧が「藤」の精に会う
外0104  篭 太 鼓      肥前の松浦某に仕える関の清次の妻女が心意気 夫を助ける
外0105  国  栖      清見原天皇が大友皇子に追われて吉野山に逃れ鮎占い
外0201  和 布 刈      和布刈の神事 海割れの奇跡
外0202  熊  坂      源 義経の烏帽子折の後日物語
外0203  
吉 野 静      源 義経は追われ吉野山衆徒を静と佐藤忠信が防ぐ゙
外0204  小袖曽我     曽我兄弟が母の勘当解けて富士ノ裾野で仇討する
外0205  小 鍛 冶      三條宗近は氏神に助けにより御剣を鍛造す
外0301  項  羽      虞美人草と項羽の物語り
外0302  春  栄      増尾春栄丸が゙高橋家次家の養子となる
外0303  砧          京に長逗留した夫を待つ妻砧の妄執
外0304  花  月      僧の父が子花月に巡り会う事(楊柳観音)
外0305  車  僧      車僧と太郎坊の問答
外0401  草  薙      景行天皇の子大和タケル最勝王経と草薙の剣の話
外0402  羅 生 門     源 頼光の家臣が羅生門の鬼退治
外0403  弱 法 師      河内の高安通俊が盲目の俊徳丸と春分の日親子の巡り会い
外0404  夜討曽我     曽我兄弟仇討ちの折り、家来団三郎・鬼王兄弟の忠義
外0405  須磨源氏     日向の社官藤原興範が須磨で、源氏物語の光源氏の霊に会う
外0501  西 王 母      桃の精 御代を寿ぐ、唐の話
外0502  大佛供養     平家の侍悪七兵衛景清 奈良東大寺で源 頼朝を刺殺に失敗
外0503  六  浦       旅僧相模の六浦で、楓の精が紅葉しない楓の由来を語る
外0504  歌  占      伊勢の神職渡会の某 加賀の白山で我が子に再会 地獄クセ舞を見せる
外0505  野  守       羽黒山の山伏奈良春日野で野守の鏡を持つ鬼を退治(切能)
外0601  咸 陽 宮.      納める秦の始皇帝 宮殿で燕国の刺客に襲れる
(和0602  俊成忠度     岡部六弥太に一の谷で敗れた平 忠度の短冊を藤原俊成に届ける歌ノ話)
外0603  草 紙 洗      清涼殿の歌会で小野小町と大伴黒主の和歌くらべ
外0604  松  虫      攝津の国阿倍野で友人の死と男の友情 松虫ノ声哀れ
0605  石  橋      大江定基が゙出家して唐で゙修行 (連獅子の舞い)
外0701  松  尾      山城の国「松の尾明神」の神徳
外0702  橋 弁 慶     京の五條の橋の上で牛若丸と弁慶が戦う
0703  葛  城      羽黒山の山伏が葛城山で゙葛城明神を祈願
外0704  放 下 僧     下野国牧野左衛門の子兄弟が放下僧に扮し仇討
外0705  錦  戸      都落した義経を討てと鎌倉の命令に藤原秀衡の3人の子争う
外0801  金  札      桓武天皇京伏見に遷都すると伊勢大神宮から御代を祝す
外0802  
忠  信      源 義経は兄頼朝に追れ吉野山勢を佐藤忠信が防戦する
外0803  三  山      奈良の三山 畝傍・桜子 耳無・桂子が 香具山・男の三角関係妄執話
外0804  竹  雪      越後の直井左衛門の先妻の子月若が凍死するも蘇る
外0805  鷺          京都神泉苑で鷺に五位ノ位を授けた謂れ
外0901  弓 八 幡      第91代後宇多天皇の臣下、男山八幡宮の神徳にふれる
外0902  
経  政      一の谷で敗れた、平経政に琵琶青山を供え管絃講で供養
外0903  胡  蝶      京都一条大宮で、旅僧仮寝して胡蝶の精が舞姿を夢見る
外0904  鳥  追      九州薩摩の夫不在中、妻子に鳥追をさせた不忠の家来を糾す
外0905  大  会      比叡山の僧、修行して悟る。帝釈天の活躍
外1001  岩  船      第11代垂仁天皇の御代に攝津住吉で、高麗唐土より宝物来る
外1002  生田敦盛     京黒谷の法然上人が捨子を生田の森で亡き父平敦盛の亡霊に逢せる
外1003  
摂  待      陸奥佐藤の庄で山伏姿の源 義経一行が継信・忠信の母孫に接待される
外1004  満  仲      攝津多田美女丸の身代りに藤原仲光の子幸寿死す僧が満仲に実を諭す
外1005  鐘  馗      唐終南山の者が「鐘馗」の悪魔退治をみる
外1101  絵  馬      伊勢大神宮に左大臣公能が「天の岩戸」の神舞をみる(絵馬ノ由来)
外1102  巴          旅僧が近江粟津ケ原で木曽義仲と女武者巴の霊を弔う(修羅物)
外1103  小  督      第80代高倉天皇の命により源 仲国が嵯峨野に小督ノ局を迎に行く
1104  鉄  輪      京貴船ノ宮に丑の刻参りする怨霊を御明師安倍晴明が折伏する
外1105  調伏曽我     相模箱根権現に鎌倉源 頼朝の重臣参詣の折り曽我五郎仇討ちを祈る
外1201  飛  雲      熊野の山伏が信濃木曽山中で鬼退治をする
外1202  七 騎 落      伊豆の源 頼朝が石橋山の戦に負け再起する時土肥実平の苦心談
外1203  雨  月      歌聖西行法師が攝津の賎が家で「住吉明神」和歌の徳を称える
外1204  綾  鼓      筑前木の丸殿で庭掃の老人が高貴の方に恋し自殺した亡霊の恨み
外1205  絃  上      攝津須磨で琵琶の名手藤原師長が村上天皇に入唐を留められる
外1301  大  蛇      出雲簸の川で素盞鳴尊が稲田姫を助け八岐大蛇を退治する
外1302  壇  風      壬生大納言資朝の子梅若が佐渡の本間三郎を討つ
外1303  昭  君      唐の美女昭君が異国で亡くなるも父母に在り日の姿を見せ嘆く
外1304  三  笑      唐晋の恵遠禅師を訪ねて陶淵明と陸修静の三賢人が談笑
外1305  舎  利      旅僧が京の泉湧寺にて足疾鬼の執心を葦駄天が現れ仏舎利を守る
外1401  枕 慈 童      唐土魏の文帝の臣下が700年前の周王に仕えた仙家の慈童に逢う
外1402  土  蜘      源 頼光を襲う化生のものを大和葛城山で土蜘蛛退治する
外1403  祇  王      京の平 清盛入道相国に寵愛された白拍子祇王と仏御前の友情
外1404  巻  絹      紀伊熊野に巻絹を納める男が途中遅れた罰を「音無天神」が助ける
外1405  谷  行      京今熊野の先達山伏弟子で大和葛城山の荒行に参加した子蘇る
外1501  張  良      漢の高祖の臣下張良が黄石公の沓を捧げて兵法を学ぶ
外1502  正  尊      京の源 義経を襲う「土佐坊正尊」は弁慶らに捕われる(起請文)
外1503  加茂物狂     京糺の森「加茂ノ宮」に参詣した男は3年前契りし妻に再開する
外1504  烏帽子折     鞍馬山を出た牛若丸が近江鏡宿で元服し赤坂宿で熊坂長範を討つ
外1505  
大 江 山     源 頼光が丹波大江山で四天王と共に鬼を退治する
外1601  皇  帝       唐の玄宗皇帝が寵妃楊貴妃を病魔がら助ける
外1602  藤  栄      鎌倉の最明寺時頼が芦屋の領主を正す(鉢木の摂津版)
外1603  
雲 雀 山     奈良の藤原豊成の娘を守る乳母 家人の忠義
外1604  
禅師曽我     工藤祐経を討った曽我兄弟の弟、国上禅師が召捕られる
外1605  
来  殿      比叡山延暦寺の座主法性坊の律師僧正が祈祷し国土安全
別0101  
翁          翁と千歳の祝い舞  二日目 三日目
別0102  蘭  曲      八景 一字題 實方 飛鳥川 土車 玉島
別0103  三 読 物     勧進帳 起請文 願書
別0104  仕 舞 謡     二人静 千引 護法         




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