主催
ネッスル争議対策全国会議
ネッスル日本労働組合

企業の社会的責任と法令順守
ネスレをOECD(経済協力開発機構)
多国籍企業行動指針違反で提訴
日本窓口初の初期評価出る
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講師 九州大学 吾郷眞一教授(法学部長)
下記にプロフィール
とき 3月27日(木)18時30分
ところ 全労連会館 2階ホール
〔JR〕
総武線 御茶ノ水駅から徒歩8分
〔地下鉄〕
東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅から徒歩7分
東京メトロ千代田線・都営新宿線 新御茶ノ水駅から徒歩10分
東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅から徒歩12分
全労連会館詳細
平和と労働センター・全労連会館
〒113-0034東京都文京区湯島2-4-4 TEL:03-5842-5610 FAX:03-5842-5609
吾郷教授プロフィール
吾郷教授は、現在の日本で国際労働法分野の第一人者といわれています。政府の委員会でも、数少ない良識派として活躍されています。かつてILOに勤務されたこともあり、労働基準を世界に広げていくことに対する強い気持ちを持っておられます。労働とCSRという、労働者にとっては現代的課題を学習する上でまたとない機会です。
九州大学 法学部長
法学研究院
実務法学部門
国際関係法学
主な研究テーマ
- 国際経済社会法
キーワード:国際経済法、国際労働法、国際人権法、国際貿易法、開発協力、CSR
1993.10〜2007.10.
従事しているプロジェクト研究
- 中小企業のグローバル化と労働条件・職場環境研究
2005.03〜2006.12,代表者:花見忠, 日本労使関係研究協会(JIRRA)
主としてCSR(企業の社会的責任)が中小企業にどのような影響を与えているかを研究.
- CSR研究
2004.04〜2005.10,代表者:谷本寛治, 労働政策研究・研修機構
企業の社会的責任(CSR)を経営、労働、法律の側面から多角的に研究する.
アジア法研究
2005.04〜2006.01,代表者:小森光夫, 北海道大学(日本)
国際法執行過程の研究
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