ネスレがNGOを監視・・・
2008年6月、ネスレ本社の地元であるスイスのフランス語圏において、ATTACなど複数の非政府組織に対して民間警備会社セキュリタスの職員を用いた諜報活動を行なっていたことが暴露され、民間企業による一般市民の監視活動として非難された。(インターネット百科事典のウイキペディアに掲載)5/28ネスレ包囲行動-新型インフルエンザの感染拡大の為中止します。
準備をしていただいていた皆様には誠に申し訳ありません。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。
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世界中でネスレへの不当な労務政策に抗議が広がっています。
インドのネスレ労組、全国規模の抗議行動を行う 25-Apr-2009
4月16日、IUF加盟の全インドネスレ労連は、経営者に即時に賃金交渉を行うよう要請して、インド全国の4つのネスレ工場で抗議行動を開始した。 昨年の11月から労連を構成する4つの労組は、経営者による一方的な年間賃上げの決定を止めるように要請し、そして1500名の組合員を代表して賃金を交渉する権利を要求した。これは ロシア と インドネシアと同様の闘争である。

ネスレブラジル労組、新規定年退職者医療保険の攻撃に闘い返す
25-Apr-2009
ネスレ・ブラジルが世界的な経費削減のために新規定年退職者の医療保険を削減しようとしたが、IUF加盟労組、サンパウロ食品労連(FETIASP)が迅速に行動を取り、闘い返した。

09春闘
賃上げ獲得と非正規社員の正社員化を
ネスレの賃金、10年前と比べたら…
2009年を争議解決の年にしようと張り切っています。
1月の第1週に、姫路支部、神戸支部の組合員が参加して、各々09春闘宣伝を行っています。神戸で配布したビラを紹介します。
ネスレ争議の現況について・・・
OECDの日本連絡窓口(外務省や厚労省、経産省【ナショナルコンタクトポイント=NCP】)がネッスル労組とネスレ日本と面談をした後、問題解決の為引き続き対応するとの初期評価を出した。NCPは国際投資・多国籍企業委員会(CIME)の構成団体でもある日本経団連と連合に報告をし、2008年9月5日ネスレ日本に対して協議の場の提案を行った。さらに、その事をスイス大使館にも報告をして、協議の場への出席を要請している。
吾郷九州大学教授著「労働CSR入門」で、NCPの役割について
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08/9新聞等マスコミ報道// 08/10新たに韓国/台湾でも・・・
ネスレ第二組合ビラで「反動者を許すな!!」と?!08/7/28
配転裁判勝利の労働者-ネスレが迫害 08/7/29
「職場の人権侵害と闘う」シンポジュム 姫路08/7/4
ネスレ、日経調査で環境マイナスイメージトップ5に 08/7/4
Request to the ILO May 2008
2008/4/18に最高裁が「ネスレ社の上告を棄却」。
マスコミが大きく報道
週刊金曜日」がネスレ争議を特集!
佐高信氏や筑紫哲也氏が主要な執筆を勤める社会派雑誌「週刊金曜日」に『ネスレの陰湿きわまる弾圧と闘う-ネッスル日本労働組合』と題して、
見開き2ページの記事が掲載されています。
「多国籍企業による人権侵害―国際法に何ができるか」
九州大学法科大学院の吾郷眞一教授は、多国籍企業の規模が大きくなり企業の脱国家性がさまざまな問題を投げかけていると警鐘を鳴らし、人権や労働基本権の侵害があった場合の法的対処として、国内法と同時に国際法も大いに活用すべきことをすじ道建てて展開しました。
