ミラノの街。イタリア人ガイドさんが日本語

で説明してくれる。イタリア北部の大都市

ミラノ。これから歩いて、ヴィットリア・エマ

ヌエラ2世のドーム天井のあるアーケード

の見物に、行きます。
ミラノはお洒落な町、バスもこのような

カラフルなかんじです。
システィナ・礼拝堂にも行きます。


サンタ・マリア・グラッエでは、ルネサンス

の巨匠(レオナルド・ダ・ヴィンチ)の名画

「最後の晩餐」を鑑賞します。

厳重な管理のもとで、入場制限されて

(30人ぐらい)が約15分から20分前後の

人数で鑑賞できます。終われば入れ替え

です。修道院の食堂であった壁画は大きく

堂々と、私たちを迎えてくれます。

鑑賞は何ヶ月も前から予約制になって

います。

横の白い建物は、売店になっています。
はるばる、日本から、初めて飛行機に

乗った。中学2年生の孫。




午後は世界最大のゴシック建築の教会へ。


「ミラノ」の、シンボルのような、壮大な教会

教会内部には、ステンドグラスで描かれて

いる側面は、キリストの生涯を一つ一つ、

区切った部分を、美しいステンド・グラスで

作られている。後ろから光線が入ってくる

と、とても美しく輝いている。


第2次世界大戦中は、部分を外して

疎開されていたという。