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活動紹介

※記録のある活動の紹介となります


春キャンプをする!
2002年5月活動
 開講式と基本的なキャンプ体験の2日間。主な活動は1日目の夕食と2日目の朝食作りです。宿泊に関しては大池公園ふるさとの森宿泊施設を利用します。

ネイチャーゲーム体験!
2002年6月 ネイチャーレクリエーションの1つである自然の理解。そのために開発された自然との交流ゲームがネイチャーゲームです。より自然を体感できると思います。

公園を歩く!
2002年7月 バスに乗って、初夏の矢祭山公園の自然に触れてみる講座。矢祭山公園には吊り橋や岩に囲まれた谷間のむこうに小さな滝などもあり、ハイキングにはもってこいの場所です。

夏キャンプをする!

2002年8月 森の番人のキャンプはなぜかちょっと違う。今年の夏キャンプではテントを自分で作ってもらいます。手作りのテントにはたしてどれだけの会員が宿泊できるのでしょうか。

バウムクーヘンを作る!
2002年9月 前回大好評だったバウムクーヘン作りを今年はさらにパワーアップ!今度の企画では一人で思う存分自分だけのバウムクーヘンを材料があるかぎり作ってもらいます。

秋キャンプをする!
2002年11月 国立の宿泊施設“磐梯青年の家”を利用しての講座になります。国立の施設を利用する中で、他の団体との集団生活を体感してもらいたい。そんな企画です。

松ぼっくりツリー!
2002年12月 12月はクリスマス。松ぼっくりで小さなクリスマスツリーを作ってみました。出来上がりがとても綺麗です。あと、クリスマスの食事会も実施しました。

ビックポンドの冒険Ⅵ!
2003年1月 体感ロールプレイングの企画。地図を使って、大池 の周りを”冒険”という言葉で歩いてもらうねらいがあります。ゲーム感覚 で自然を体感してもらいながら、歩く楽しさを。

紙をつくってみる!
2003年2月 森の番人としては、”全行程を体験する”、”簡単に出来る”ことを理想としていますので、 1日という時間と手に入りづらい道具の対応に大分苦労しました。

冬キャンプをする!

2003年3月 え、冬にキャンプ?と思う方もいるでしょうが、キャンプに季節は関係ありません。夏のキャンプとは違う感動 があります。宿泊だけは大池公園ふるさとの森宿泊施設を利用。

ビックポンドの冒険Ⅶ!
2003年5月 本来、ビックポンドの冒険は1日がかりの大仕掛けフィールドゲームですので、今回のような数時間での実施は主体者にとってあまり楽しい体験ではなかったかもしれません。

お茶とおせんべいを作る!
2003年6月 実際に葉を摘んできて、お茶を点てて"おせんべい"までも手作りで作ってしまおう!という企画です。どこまでリアルに日本の伝統食にせまれるかが楽しみです。

山のてっぺんでキャンプ!
2003年7月 今年のキャンプは山のてっぺんで。猪苗代湖から会津若松へ抜ける途中に"せあぶり山"という山があるのですが、そのてっぺんでキャンプをします。朝の雲海はとても素敵です。

草木染めをする!
2003年8月 タマネギの皮で作る草木染め。藍を使った草木染め。今回の活動はこの2点で行いました。タマネギの皮を使った草木染めは、とても簡単です、ご家庭でもお試しください。

列車でピクニック!
2003年9月 今回の列車の旅は、列車の旅そのものが遊びでした。というか、行くところがあまりなかったといった方が正解です。コースはすべてサイコロ、、、

ネイチャーゲームをする!
2003年10月 観察力が決め手になる創作ゲームを1本試めしました。森の友だち樹木編は、メインになる木を中心に、班毎にその木と友だちになる条件を決め、木をロープでつないでもらいます。

こんにゃくを作る!
2003年11月 コンニャクを芋から作りました。何とか手に入れた芋をみんなでコンニャクにすることが出来ました。スタッフは練習時の試作を食べ過ぎ、本番では一口も喉を通りませんでした。

スケート合宿!
2003年12月 宿泊よりもスケート体験に比重をおいた企画でした。遊びや仕事なれしてくると、そのことに対する集中の度合いというものが薄くなっていきます。気をつけましょう。

かじ屋に挑戦!
2004年1月 昔の遊びを体験。薪のお風呂を焚いている最中や、キャンプファイヤーなどの残り火などで、、、。子ども自身の遊びは、なんらかのきっかけから発展していきます。

狩り者競争!
2004年2月 スタッフを狩ってしまいました。会員の食いつきも思いの外良かったように思います。フィールドネタですから、、、来年度から定番の企画としても耐えられそうです。

おにぎり交換会!
2004年2月 みんなで持ち寄りみんなで分け合う企画です。十人十色、テーマは同じでも、そこに集まる物は様々です。メンバーの心を感じ、考える機会が生まれます。

春キャンプをする!
2004年5月 屋外泊での活動の醍醐味は、みんなで寝起き、食事を共にする所。特に余計な企画を組まなくても、それだけで楽しいものです。ただ、活動の主役はあくまでも主体者です。


サイクリングをする!
2004年6月 季節をあじわえる企画として、ちょうど体験してみたかった羽鳥湖のコースをサイクリングすることにしました。心配していた天候も、予想以上に良好でした。


誰かさんとキャンプする!
2004年7月 森番では珍しく忙しいキャンププログラムでした。川南との交流があったため、町からの要望もあり今回の活動は盛りだくさんの内容でした。



踊り流しに参加する!
2004年8月 前々から企画として取り上げたかったのがこの踊り流しです。スタッフでは毎回参加していたのですが、活動実施時間が夕方からになるので、くらぶ会員の参加は難しいのではないかが心配でした。

雄国沼へいく!
2004年9月 あいにくの雨天。結局、安全第1で雄国沼の駐車場までバス移動でした。次回、リベンジ登山を視野に入れた小雨程度での登山道確認も含め、一人登山をしてみました。思っていたほど雨天によるコースの痛みは少なく、登山を慣行しても良い程度でした。

ビックポンドの冒険!
2004年10月 童里夢公園にて初めてのサイコロの旅。長い間実現したい企画。新しいビックポンドの冒険としてどうにかスタートさせることが出来ました。内容はとても簡単で、スタートから目的地まで移動するだけ。サイコロだけが頼りです。

おソバを作ってみる!
2004年11月 ソバ打ち企画のきっかけは、去年実施したコンニャク作りでした。終了後、何か別なチャレンジ物はないかと話し合いの中、”ソバをやってみたい”という意見がありましたので、あらゆる資料をあさりまくり実施となりました。

忘年会をする!
2004年12月 実際のところ、忘年会という行事をどのように表現したらよいものかいまいちピンとこなかったのが本当のところです。2本のビデオ上映をメインに、杉板クラフト、お昼は手巻き寿司で。

自由に絵を描いてみる!
2005年1月 キミ子式絵画術は、自分が幼保資格取得中に、ある先生から教えてもらった技法です。理科の授業や書籍で見られる細胞や植物の観察模写などに見られるような感じのものです。当日は、あいにく記録的な大雪、たまにはこんなのも良いではないのでしょうか。

パンを作る!
2005年2月 1ヶ月に及ぶパン作りの練習をし、短い時間で作れる森パン6号を予定していたのですが、本番直前に試しで作ったパンがあまりにもおいしかったため、急遽本番ではイースト菌による発酵パン(森パン7号改)を作りました。

炭焼き体験をする!
2005年3月 くらぶ森番の会員は小学1年生から6年生までの年齢差のある団体ですので、主体年齢は小学4年生程度のものが精一杯です。そのため、上級の学年のみなさんには物足りなさを感じているかもしれません。

空き缶でごはん!
2005年5月 空き缶でご飯をたいてみました。おかずは、キャンプでも作らないカレー。とりあえず、空き缶でのカレーライスは企画的には上々の企画だったように思います。今年のスタッフキャンプは、オール空き缶キャンプを模索中。

列車の旅2005!
2005年6月 列車に乗っての山登り、目指すは泉崎村の烏峠です。移動から自分の体を使っての旅です。山登り初体験だった方もいたかもしれませんでしたね。地面のほとんどがアスファルトの道路でしたので足は大変疲れたのではないでしょうか。来年は、山から海シリーズに。

雄国沼リベンジ!
2005年7月 去年の山登りから1年。もういちど雄国沼へ!の思いから今年の森番では優先的に企画に入っていました。ニッコウキスゲなどの高山植物が見られるだろうと思ったのですが、今年の気候もいじわるで、早いペースで旬がすぎていってしまっていました。

踊り流しとキャンプ!
2005年8月 今回のキャンプは、矢吹町の踊り流しをメインに活動しました。衣装はコチニールで着色したTシャツ、セルフおにぎりなどなど。宿泊までは出来ないという方でも、ぜひ踊り流しには参加してください。前回活動で準優勝をいただきましたので、今回は優勝めざして!!

石焼きパーティー!
2005年9月 石焼き用のアミを作り、かまどに火を炊きます。醤油たれ、塩たれ、大人の甘辛たれ、ピザ、野菜のホイル焼き、アイスクリーム。残念ながら、アイスクリームは固まらず、アイスドリンクでした。

サイコロの旅1!
2005年10月 実験的に実施したサイコロの旅準備号が正式企画に。中島の大池(童里夢公園)にて実施、前回は無事ゴール出来ましたが、今回も出来るとは限りません。ゴールだけではありません、昼食もコースの選択もすべてはサイコロの目まかせ。

段ボールオーブンⅡ!
2005年11月 段ボールの内側にアルミ箔を貼って、針金の台座を作ると、あっという間にダンボールオーブンの出来上がり。箱の中には、オーブンがずれないようにコンクリートブロック。その上に器に入れた炭が入っています。

くいだおれミカン!
2005年12月 今回は8種類のミカン争奪戦です。様々なゲームをクリアしながら、各チームのミカンは1つ増え2つ増え、、それでもミカン争奪は終わらない。最後のミカンはどのチームに!最後はミカンパズルで頭は△。疲れた頭はミカンでいやしましょう。

新ビックポンドの冒険!
2006年1月 ウオークラリーは、コマ地図のみをもとにコースを歩くシンプルなフィールドゲームです。その昔には、全国一斉ウオークラリーと称して大々的に企画されたものですが、今ではだいぶ廃れてしまっています。

中華まんリベンジ!
2006年2月 その昔、屋外でチャレンジした企画でしたが、冬場のため発酵が思うようにいかず、ダメダメになりました。今回はそのリベンジ企画です。前半戦は、ノーマルに肉まんを作ります。

吹き矢でポン!
2006年3月 今年度最後の活動は、手作りの吹き矢でした。原理はそのままに、素材が紙で出来ているだけ。紙の性質を理解しながら作り込めば、本物に近い物が出来上がります。ですが、そう簡単にできるものではありません。

おいしい魚をみる!
2006年5月 今回の活動ではアクアマリンに新しい屋外施設が出来たということで、企画してみましたが、当日はあいにくの雨で屋外には出ることが出来ませんでした。屋外施設の内容によっては1日中遊べるでしょうね。

諏訪山ぴくにっく!
2006年6月 お弁当を自分で作ってピクニックに行く企画です。出来れば、もう少し余裕をもって、お弁当作りの楽しさを味わってもらえるような企画作りに心がけることが必要だったように思います。

 おまかせキャンプ!
2006年7月 今回のキャンプはおまかせで企画。基本的な活動以外は、主体者の考えで進めます。自分たちにあった時間の使い方、みんなで食べたい食事作り、活動の内容が時間をはじめ全て定まっていない状態は、もっともスタッフを苦しめる内容です。

踊り流し優勝への道!
2006年8月 毎年、辛抱強くこの企画は実施されています。町の行事に参加したいというのが当初の目的でしたが、参加を繰り返す度に、活動に対する欲が出てきます。

列車の旅!in須賀川
2006年9月 バスで目的地に行くのも味気ない。歩いてゆくには遠すぎる。だったら列車に乗ってリアルな旅を。今回は須賀川市の翠ヶ丘公園へお邪魔しました。マップに照らし合わせて歩いてみると、その(公園の)大きさに驚かされます。

秋の空き缶くんせい!
2006年10月 空き缶シリーズ 空き缶を使って薫製を作ります。合わせて、手作りのお茶も飲みましょう。森番風野点に挑戦!薫製は、まだまだ大人の味でしたね。薫製を作る過程を楽しんでもらえると幸いです。

サイコロの旅2!in大池公園
2006年11月 サイコロの旅も本番2回目となり、主体者の活動への取組方も慎重になってきているようです。たかがサイコロ、されどサイコロ、サイコロの言いなりになって歩く大池公園の味はいかがだったでしょうか。

レクゲームの集い!
2006年12月 レクリエーション活動の代表的なレクリエーションゲームです。見ていると恥ずかしいし、ばかばかしい。でも、いったんやり始めると、次へ次へとやりたくなってしまう不思議な活動。気が付くとヘトヘトになってしまいます。

パスタ職人になる!
2007年1月 本格的に、粉からパスタを作ってみました。普段は乾物との付き合いがあたりまえですが、生のパスタに出会い、その手で形にする体験をした皆さんはどう感じたのでしょうか。

かじ屋になる!
2007年2月 あいにくの天気の中、かじ屋体験はいかがだったでしょうか。額に汗してがんばって、ようやく自分の作品が仕上がります。ちょっと気を抜くとケガをしたりしますので、気をつけて挑みましょうね。

町内温泉ツアー!
2007年3月 くらぶ会員から、”町中の温泉に入った事がない”の一言で企画化しました。今年度の実験企画です。使える予算をすべてつぎ込んで、さあ温泉に入りましょう。どのように温泉にはいるか、ルートはどうする、食事は?様々な不安定要素をどのように解消出来るのか。様々な課題を抱えての企画でした。

たき火でお米!
2007年5月 シンプルに飯盒でのご飯炊きとカレー作りです。森番初!継続会員がほとんどの今回の森番活動は、慣れた手つきの活動で、ご飯もカレーもすんなりこなしていたようです。ですが、スタッフ自身の気のゆるみがあったのか、主体者の多数にけが人が出ました。遊びには危険が隣り合わせであることを改めて考えさせられました。

なかはたウォーク!
2007年6月 ウォークラリーです。その地域にある素材が、ゲームの中で問題として出されることで、地域への理解度や新しい発見をしたときの心の栄養となっていきます。栄養をもらうわけですから、それらは、何かをしようとする意欲へとつながり、只歩くだけの活動から主体者自身が望む活動へと移行していきます。

玉で遊ぶ!
2007年7月 午前中は、みんなで持ち寄ったタマネギの皮での草木染め。午後には、ニュースポーツの種目の一つになっているペタンク競技を行いました。道具は手作りです。

"お"がつくキャンプ!
2007年8月 とりあえずのつもりで企画しました。ところが、とんでもなく難しい企画であることに気が付き、頭が△になりました。おはようの時間、お泊まり準備、おでんの具決定戦、お昼のお弁当、おやつ(おいしい桃、大玉スイカ)、踊り流し、、。最後のお別れのあいさつは、"おたっしゃで!"。

めざせ五色沼!
2007年9月 五色沼散策を9月の活動にぶつけてみました。実際、現地での散策は、観光客が沢山で、落ち着いて散策とはいきませんでした。複数の池が集まって、五色沼であることを初めて知ったのは高校の頃でした。それまでは、毘沙門沼だけを五色沼だと思っており、どこから見ると五色に見えるのか不思議でした。

手作り弁当ハイク!
2007年10月 矢吹町の三十三観音へのハイキング。この観音は今から200年ほど昔に作られたもの。厳密には、薬師如来が1体、阿弥陀如来が1体、地蔵菩薩が1体、観音菩薩が32体、判別不明が2体の37体で磨崖仏群が形成されています。矢吹町にとって、かなり貴重な史跡物です。

新ビックポンドの冒険!
2007年11月 フィールドを歩き回り、様々ななぞなぞを解決し、答えを見出すゲームです。今回は八代君に"なぞなぞの帝王"となってもらい、フィールドのある所に朝から潜んでもらいました。オニ役にとっては、朝から何もしないでじっとしているのは申し訳なかったです。

アミ焼きでお米!
2007年12月 お米シリーズの1つですが、今回の活動は米を材料にした加工品おせんべいを作りました。おせんべいの種類にも様々ありまして、純粋に米だけ、片栗粉を使用するもの、調理課程によるもの等。前回実施の時は、単純に炊いたご飯を潰して作る"ぬれせんべいもどき"で終始しました。

ソバガラまくら!
2008年1月 ソバガラまくらを作りました。年度当初のアンケート調査で、ソバアレルギーの方もいなかったので、実施になったのですが、実際、ソバガラまくらって夏の暑さを軽減するための代物ですので、この時期このまくらで寝たら、さぞや寒い思いをしたのではないかと体験して気づきました。

しりとりカメラ!

2008年2月 その昔、写真をその場で撮って、その場で見られるとおもしろい企画が作れそうと考えた時期がありましが、その当時はそのような芸当が出来るのはポラロイドカメラ程度しかなく、経費がかかりすぎるため、企画としては成立しませんでした。デジタルカメラの普及に感謝。

せいろでお米!
2008年3月 今年度最後の活動は、お米シリーズの締めくくり。お餅を作って食べてみました。米を炊いて食べて、握って食べて、潰して焼いて食べて、蒸かして食べて、、、1つの素材を使って、こういった活動もおもしろかったように思います。

開講式とお好み焼き!
2008年5月 今年は7月にキャンプがあるため、早い段階で屋外活動になれてもらうねらいがありました。特に、鉄板を使う事になれてもらうことが、後々重要になってくるため、今回の活動となりました。

森の番人杯ペタンク大会!
2008年6月 第1回目の正式なペタンク大会を実施しましたが、日程的に他の行事に重なり、くらぶ森番会員フル参加とはいきませんでした。来年度以降、第2回、第3回と実施していく予定ですので、今回参加できなかったみなさん、次回の参加お待ちしております。

ミルクキャンプ!
2008年7月 活動開始時からは、天候も落ち着き、逆に過ごしやすいキャンプになりました。さて、その中身ですが、お題がミルクキャンプですので、全ての企画、食事はミルクが絡みます。見る聞く(みるく)カメラ、ミルクシャワー、ミルクすもう、ミルキーウエイ観察、牛乳寒天、なんちゃってカフェオレ、牛乳餅、牛乳杏仁、牛乳しゃぶしゃぶ、、、

踊り流し、優勝への道!
2008年8月A 今年の活動のポイントは、原点に返って、踊りで勝負!ということで、個人の踊り続けるためのつなぎとなる楽器の使用以外、極力よけいな演出はさけました。そのため、午後からのきつい練習と暑さに堪え、挑んだ踊り流しは、特別賞を、得ることが出来ました。

川へ行く
2008年8月B 西郷村にある阿武隈川沿いの剣桂コースを歩いて来ました。天候がすぐれないため、予定のコースとは逆に歩くこととなりました。本来ですと、約3kmの道のりを歩き終えるとそこには阿武隈川の水遊びの出来る浅瀬があり、スイカでも食べながらくつろぐ予定でしたが、残念ながら、ラストはちゃぽランドでの入浴となってしまいました。

弁当もって列車の旅!
2008年9月 手作り弁当ハイクと列車の旅のコラボ企画でしたが、雨天のため、企画内容の変更を余儀なくされました。本来ですと、鏡石駅から牛乳山の乳石道祖神、鏡池跡公園へと行く予定でしたが、、、、で、手作りの弁当は作りました、列車には乗りました、ハイクが無くなり鏡石の図書館を訪問して、昼に矢吹に帰ってきました。

善郷ウォーク!
2008年10月 10月定例会で久しぶりの晴れの活動が出来ました。昨年、中畑地内を歩き回り、今年はその第2弾として善郷地内を歩きました。全体マップを元に、コマ地図で目的地を目指しては問題を1つ1つ解いていく。すべての問題を解くことが出来ると、最終ポイント(ゴール)が見えてくる。

大池一周ウルトラクイズ!
2008年11月 10月定例会で11月定例会の内容を一部使用してしまい、急遽新企画となりました。なぞなぞに答えてマップをいどうするわけですが、ただ答えるだけではおもしろくないので、森番風にアレンジしています。結果、時間いっぱいぎりぎりゴールできました。

ふうせんクリスマス!
2008年12月 遊び込みをしたいものとして、バルーンアートがありました。小さい頃から様々なイベントに華を添えている風船。ふうせんクリスマスでは”風船を使ってのクリスマスを”と考えていたのですが、その大半を基礎練習に費やしてしまい、肝心のクリスマスにちなんだものはリースくらいで終わってしまいました。

手作りブーメラン!
2009年1月 1年前から計画していた企画ですが、あいにくの天気、、、。巷では、宇宙でのブーメラン実験がブームとなり、様々な活動団体が発足又は元気を取り戻しました。大変うれしいことです。結果、様々なサイトでブーメランに関するデータが手に入り、今回の森番ブーメラン作りでは大変助かりました。NASAに感謝!

ビックバーグ作り!
2009年2月 家族のきずなを確かめ合ったとき、みんなで食べるビックバーグ。グループに分かれての作業で、ソースがそれぞれカレーソース、オニオンソース、おろしポン酢、デミグラスソースでした。フライパン1つの大きなハンバーグは、想像以上のボリュームです。さらにはライスとスープがついて、、、しばらくはきずなを確かめ合わなくともいいようです。

大たき火!
2009年3月 今年度の活動は、たき火をする機会が大変少ない年度でもありました。キャンプも最低限の資材を使っての内容でしたので、たき火はありませんでした。そういった事もあり、最後の活動では思いっきりたき火を楽しんでもらいたいと思いました。少ない時間でしたが、それぞれにたき火をし、マシュマロ等のおやつにも喜んでいただけたように思います。

草木染めスコープ!
2009年6月 バンダナの草木染めとピンホールカメラを応用したスコープを空き缶を使い作ってみました。空き缶で作るピンホールスコープは10年ほど前から機会があるたび作っていて、様々な改良を経て現在に至っています。当初、空き缶2個で作る方法を採用したのですが、ギリギリになって、空き缶と画用紙によるものに変更しました。

大池一周ネイチャーゲームの旅!
2009年7月 当初予定していた企画が急きょ変更となり、大急ぎで今回の企画となりました。もう少しじっくりとした内容で実施したかったのですが申し訳ありません。お詫びに私の蝉の物まね写真をどうぞ。

踊り流し、優勝への道!
2009年8月 今年も元気に踊り流し参加。幸せの黄色い手袋をはめ、踊りきりました。ところで、この企画、優勝するまで実施する企画なのですが、今年から優勝という賞が無くなっていました。さて、どうしよう、、、、

列車の旅inミルク!
2009年9月 鏡石町にある牛乳神社とかげ沼に行くことが出来ました。去年のミルクキャンプつながりで企画していましたが、残念ながらその年は雨天で鏡石町の図書館どまりでした。今年もやや曇り気味ではありましたが、無事に目的地にたどり着くことが出来ました。

遊爆戦隊モリバン~夏休み最後の戦い~
2009年8月A2009年8月B2009年8月C2009年8月D2009年8月G2009年8月F2009年8月E2009年8月H 大池公園に不穏な動きが、、、モリバンの戦士は泊まりがけで大池公園の平和を守るぞ!5つの色が力の源、どこまでも豊かな緑の大地に真っ赤な夕日が沈むとき、必殺バンブレードイエロートウモロコシがうなる、暗闇に打ち勝つことが出来るかモリバン!、青いしぶきにモリバンは何を見る!?次回、遊爆戦隊モリバン、夏休み最後の戦い、お楽しみに!
 今年のキャンプは、他の団体との合同企画となりました。おかげで、カヌー教室というごちそうが付いてきました。こういう時は、本当に助かります。森番だけだったら、絶対に味わうことの出来ない企画だったと思います。さて、全体企画の方は、、、。竹細工でコップとお箸を作り、その後の食事やドリンクバーで利用しました。食事全般にわたりワンプレート、5色の取り合わせにこだわってみました。特に青色を見つけるのに苦労しました。確かに青い食材が食卓にあっても、食欲をそそりませんし、、、。沖縄に青い魚を食べたりする事例もありますが、結局なすの漬け物だったりブルーベリーだったりと決め手に欠けるものが精一杯でした。ちなみに、メニューですが、夕食はハンバーグをベースにしたボリュームのあるもの。朝食は、昼食を考えパンをベースに軽食とし、お昼はうどんをベースにしたどんぶりものとしました。

池はらいをする!
2009年10月 矢吹町で、大池公園の池はらいをすることになり、森番の会員さんも参加することとなりました。大池の魚を外来種と選別し、鯉やフナなどを別の池へ引っ越しさせました。

スケート合宿!
2010年1月 数年ぶりのスケート合宿です。毎回、スケート企画の時は必ず大雪になります。今回も大雪でした。行程は前回とは違い、初日は直接宿泊場へ移動。屋内スポーツを楽しみました。2日目にスケート教室となりました。本当は、もっとスケートを楽しみたかったのですが、施設の都合で例年通りの中身でした。

手作りソーセージ!
2010年2月 今回の手作りソーセージは、思ったほどの成果はありませんでした。次回リベンジにむけ、再チャレンジとなるでしょう。

矢吹ウォーク!
2010年3月 町歩きシリーズも残すところ三神地区となりました。今回は卒業のお祝いなどと重なって、参加者の数は少なかったですが、来年度にむけ新しい企画にチャレンジしてみようと思います。

スケート合宿!
2009年12月A2009年12月B2009年12月C 数年ぶりのスケート合宿です。毎回、スケート企画の時は必ず大雪になります。今回も大雪でした。行程は前回とは違い、初日は直接宿泊場へ移動。屋内スポーツを楽しみました。2日目にスケート教室となりました。本当は、もっとスケートを楽しみたかったのですが、施設の都合で例年通りの中身でした。 

たき火!
2010年5月A2010年5月B 今年は6月から宿泊企画があるため、5月の活動はその準備企画となりました。キャンプでは空き缶を調理器具に、キャンプ実施するため、今回はその空き缶の加工に挑戦です。加工した空き缶鍋でお湯を沸かし、暖かい飲み物をいただきました。

いもキャンプ!
2010年6月2010年6月B2010年6月C2010年6月D テーマキャンプです。今回のテーマはイモです。1泊2日、イモを食べて過ごします。ご飯なんかありません。すべてイモがメインのキャンプです。併せて調理器具のメインとして空き缶鍋を使用します。

やみ鍋キャンプ!
2010年9月2010年9月B 深夜のあるテレビ番組で、気になるコーナーがありました。普通にある食べ物に、とんでもない食材をちょいたしすることで、今まで食べていた以上においしい食べ物に変身してしまうトッピングアレンジ企画。その組み合わせの異常さは創造がつかないくらいのものでした。本当にこの組み合わせはおいしいのか、それを確かめるためにキャンプをすることとなりました。

列車の旅!
2010年10月2010年10月B 本来からすると下車は泉崎駅となりますが、今回はその先の久田野駅で下車、途中休憩に久田野の山の上の公園、烏峠登山は裏道を攻めました。スタッフの言うことを聞かなかった会員の皆さんは、山中迷ったりしましたが、無事全員登頂に成功。神社へお参りをし、帰りは泉崎駅から矢吹町へ。

森の番人のNR楽習通信!
ねいちゃーれくりえーしょんさーくる森の番人
 矢吹町図書館 ホームページの宣伝、アクセスアップの無料検索エンジン「サイト登録.com」 こんにゃく バナー 

問い合わせ







ごあいさつ

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テント みなさんこんにちは!このサイトを管理するのろっぷです。

 福島県矢吹町を拠点に、レクリエーション活動をしております。

(震災後は団体での活動休止)

 ねいちゃーれくりえーしょんさーくる森の番人の活動は、屋外(自然)でのレクリエーション活動、若しくは屋外での活動を想定した屋内活動が中心です。

 また、すべての主体者が体験できる事を前提とした活動内容を目指しておりますので、特殊な技術が必要なものや、専用の道具が必要な活動においては、森の番人独自のアレンジで対応しているため、サイトをご覧になられる皆様にとってはやや物足りなさを感じられる内容かも知れません。

 東日本大震災以降、ねいちゃーれくりえーしょんさーくる森の番人の活動は休止となっておりますが、各個々人において、皆様のレクリエーション活動をサポートさせていただいております。

 ここでは、森の番人の活動の記録と、管理者個人のコーナーを交えてご紹介させていただいております。

 皆様の活動に利用出来る物がございましたらご自由に利用してください。

 また、内容に間違い等ございましたら、皆様の解釈の元修正してご利用いただければ幸いです。

 このサイトにご質問等ございましたら、問い合わせボタンよりメールにてお問い合わせください。

 追伸:震災以降ホームページの更新もなくアクセス出来なくなっておりました。申し訳ありませんでした。

 

技術と楽習
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森の番人の活動において、その基礎となったものや技術についてのコーナーです

 レクリエーション活動マニュアルレクリエーション活動をする上での基本的な考え方です。

 レクリエーションゲーム一覧あくまでも主観によるものなのでご注意を!

 キャンプ活動マニュアルキャンプ活動をする上で参考としています。

 余談 集いを考えるなんのために集うんだろう。

 余談 コントロールドラマ人間関係についての参考資料。

 お米の話お米の話です。

 森番 やきいも森番式焼き芋作りです。

 森番 こんにゃく森番で実践したコンニャク作りです。

 森番 草木染め森番で実践した草木染めのお話です。

 森番 簡単中華まん森番で実践した中華まんの作り方です。

 森番 そば打ち森番で実践したそば打ちです。

 

にゃんこ
バー

 自宅に集えるネコの写真集です。

      

    

   

   

  

     

     

 

     

 

 

詩の小道
バー

 


 思い出は夢のごとく

 遠く色褪せゆく一瞬の少年の日

 昔の友はその名もとどめず

 されど、今一度飲みかわさん

 カップ一杯のノスタルジアとともに


細野不二彦

 80年代、週間少年サンデーで連載されていた「GU-GUガンモ」という作品のラストに書かれていた詩である。

 

   

  大漁



 朝焼け小焼だ
 大漁だ
 大羽鰮(いわし)の

 大漁だ。

 浜は祭りの
 ようだけど
 海のなかでは
 何万の
 鰮のとむらい



 私と小鳥と鈴と

 私が両手をひろげても、
 お空はちっとも飛べないが、
 飛べる小鳥は私のやうに、
 地面(じべた)を速くは走れない。

 私がからだをゆすっても、
 きれいな音は出ないけど、
 あの鳴る鈴は私のやうに、
 たくさんな唄は知らないよ。

 鈴と、小鳥と、それから私、
 みんなちがって、みんないい。



 不思議

 私は不思議でたまらない、
 黒い雲からふる雨が、
 銀にひかつてゐることが。

 私は不思議でたまらない、
 青い桑の葉食べてゐる、
 蠶が白くなることが。
 私は不思議でたまらない、
 たれもいぢらぬ夕顔が、
 ひとりでぱらりと開くのが。

 私は不思議でたまらない、
 誰にきいても笑つてて、
 あたりまへだ、といふことが。

金子みすヾ/本名金子テル

 明治36年(1903年)山口県大津郡仙崎村(今の長門市)に生まれる。大正末期、すぐれた作品を発表し、西條八十に『若き童謡詩人の巨星』とまで称賛されながら、昭和5年(1930年)26歳の若さで世を去った。没後その作品は散逸し、幻の童謡詩人と語り継がれるばかりとなったが、童謡詩人・矢崎節夫の長年の努力により遺稿集が見つかり、出版された。その優しさに貫かれた詩句の数々は、今確実に人々の心に広がり始めている。

酒井大岳著『金子みすヾの詩を生きる』より

 

   

 

 アメニモマケズ

 雨ニモマケズ

 風ニモマケズ

 雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ

 丈夫ナカラダヲモチ

 慾ハナク

 決シテ瞋ラズ

 イツモシヅカニワラッテヰル

 一日ニ玄米四合ト

 味噌ト少シノ野菜ヲタベ

 アラユルコトヲ

 ジブンヲカンジョウニ入レズニ

 ヨクミキキシワカリ

 ソシテワスレズ

 野原ノ松ノ林ノ蔭ノ

 小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ

 東ニ病気ノコドモアレバ

 行ッテ看病シテヤリ

 西ニツカレタ母アレバ

 行ッテソノ稲ノ束ヲ負ヒ

 南ニ死ニサウナ人アレバ

 行ッテコハガラナクテモイゝトイヒ

 北ニケンクワヤソショウガアレバ

 ツマラナイカラヤメロトイヒ

 ヒドリノトキハナミダヲナガシ

 サムサノナツハオロオロアルキ

 ミンナニデクノボートヨバレ

 ホメラレモセズ

 クニモサレズ

 サウイフモノニ

 ワタシハナリタイ

 
宮沢賢治(宮澤賢治)(みやざわ けんじ、1896年8月27日 (戸籍上は1896年8月1日)- 1933年9月21日)

 日本の詩人・童話作家・農業指導家・
教育者。 郷土岩手の地を深く愛し、作品中に登場する架空の地名、理想郷を「岩手(いはて)」をエスペラント風にしたイーハトヴ(Ihatov)(イーハトーブあるいはイーハトーヴォ(Ihatovo)等とも)と名づけた。 その空前・独特の魅力にあふれた作品群によって没後世評が急速に高まり国民的作家とされるようになった。

Wikipedia抜粋
 
   

 かなりや


 唄を忘れた金糸雀は
 後ろの山に棄てましょか
 いえ いえ それはなりませぬ

 唄を忘れた金糸雀は
 背戸の小藪に埋(い)けましょか
 いえ いえ それはなりませぬ

 唄を忘れた金糸雀は
 柳の鞭でぶちましょか
 いえ いえ それはかわいそう

 唄を忘れた金糸雀は

 象牙の船に 銀の櫂
 月夜の海に浮かべれば
 忘れた唄をおもいだす

西条八十

 北原白秋、野口雨情と並び称される童謡詩人としても知られている。

 

   

 火を焚きなさい


 山に夕闇がせまる
 子供達よ
 もう夜が背中まできている
 この日はもう充分に遊んだ
 遊びをやめて
 お前達の火にとりかかりなさい
 小屋には薪が充分に用意してある
 火を焚きなさい

 よく乾いたもの
 少し湿り気のあるもの
 太いもの
 細いもの
 よく選んで
 上手に組み立て
 火を焚きなさい


 火がいっしんに燃え立つようになったら
 そのオレンジ色の炎の奥の
 金色の神殿から聴こえてくる
 お前達自身の
 昔と今と未来の不思議の物語に
 耳を傾けなさい
 それは眠る前に母さんが読んでくれた本の中の物語じゃなく
 父さんの自慢話のようじゃなく
 テレビで見れるものでもない
 お前達自身が
 お前達自身の裸の眼と耳と心で聴く
 お前達自身の
 不思議の物語なのだよ
 注意深く
 ていねいに
 火を焚きなさい


 火がいっしんに燃え立つように
 けれども
 あまりぼうぼう燃えないように
 静かな気持で
 火を焚きなさい

 人間は火を焚く動物だった
 だから
 火を焚くことができれば
 それでもう人間なんだ
 火を焚きなさい

 人間の原初の火を焚きなさい
 やがてお前達が大きくなって
 虚栄の市へと出かけて行き
 必要なものと
 必要でないものの見分けがつかなくなり
 自分の価値を見失ってしまった時
 きっとお前達は
 思い出すだろう
 すっぽりと夜につつまれて
 オレンジ色の神秘の炎を見詰めた日々のことを

山尾三省(やまお・さんせい)

 詩人、1938年東京生まれ。早稲田大学西洋哲学科を中退し、1960年代の後半にナナオサカキや長沢哲夫らとともに、社会変革を志すコミューン活動「部族」をはじめる。

 2001年8月28日、屋久島にて亡くなる。


   

 アンパンマンのマーチ



 そうだ!嬉しいんだ生きる喜び
 たとえ胸の傷が痛んでも

 何の為に生まれて 何をして生きるのか
 答えられないなんて そんなのは嫌だ!
 今を生きることで 熱いこころ燃える
 だから君は行くんだ微笑んで

 そうだ!嬉しいんだ生きる喜び
 たとえ胸の傷が痛んでも

 嗚呼アンパンマン優しい君は
 行け!皆の夢守る為

 何が君の幸せ 何をして喜ぶ
 解らないまま終わる そんなのは嫌だ!
 忘れないで夢を 零さないで涙
 だから君は飛ぶんだ何処までも

 そうだ!恐れないでみんなの為に
 愛と勇気だけが友達さ

 嗚呼アンパンマン優しい君は
 行け!皆の夢守る為

 時は早く過ぎる 光る星は消える
 だから君は行くんだ微笑んで

 そうだ!嬉しいんだ生きる喜び
 たとえどんな敵が相手でも

 嗚呼アンパンマン優しい君は
 行け!皆の夢守る為

やなせ たかしさん 

 

   

 S
mile Again


 三月 春の日 穏やかな午後でした
 街も木々も人も みんな変わり果てました
 すべてを失くした人の前に 言葉は役に立たなくて
 それでも贈り続けたい あなたを励まし続けたい
 負けないで 負けないで 生きてゆくことあきらめないで
 がんばって がんばって たくさんの愛が見守っているよ
 もう一度あなたが笑える日まで


 大切な人を亡くした哀しみ
 怖かったよね 不安だよね
 抱きしめてあげたい
 この世に神様はいるのかな 人生って一体何だろう?
 それでも信じ続けたい あなたには立ち上がる強さがある
 負けないで 負けないで 生きていてくれて本当に良かった
 がんばろう がんばろう たくさんの愛とつながっているよ
 もう一度あなたが笑える日まで


 右手は私のために 左手はあなたのために
 この手を差し出すから 誰も見捨てはしない
 いつかきっと必ず 道は開けると信じて
 どうかどうかどうか 生き抜いて・・・・・


 負けないで 負けないで 生きてゆくことあきらめないで
 がんばって がんばって たくさんの愛が見守っているよ
 もう一度あなたが笑える日まで


 負けないで 負けないで 生きていてくれて本当に良かった
 がんばろう 一緒にがんばろう たくさんの愛とつながっているよ
 もう一度あなたが笑える日まで

普天間かおりさんの声が心に響きます。



旅の足跡
バー

 春は千本桜

 
  

春はいいですね、桜の香りがそこら中に!(花粉症の方には申し訳ありません)
千本(たぶんそのくらい)の桜が河川沿いに、露店もでてたりして、
ここの桜並木は昔から人の集まる場所だったんでしょうね。



 函館紀行

     

    

 郡山から"MAX"、仙台から"はやて"、八戸からは"スーパー白鳥"、函館まで約6時間の旅。残念ながら青函トンネル内での途中下車はありませんでした。函館に着き、すぐ目に入るのは函館朝市の風景。ですが、函館に着いた時間が1時を過ぎていたので、ほとんどの店は品薄の状態でした。函館の港は観光を意識してか、とてもきれいでした。前日まで雨が降っていたそうで、この日の夜景は澄み切ったものでした。 
 夜の10時までは函館の市内(観光スポット)はライトアップされています。煉瓦倉庫群もライトアップ! 
 2日目は快晴。朝の9時にホテルを出、函館登山。函館に生えている杉は、もともとこの場所に自生していたものではなく、本土秋田から苗を運んできて育てたものだそうです。函館は夜景もすばらしいが、昼間の景色もすてたもんじゃないです。360度のパノラマは、夜には見えなかった自然のエネルギーが満ちあふれています。
 帰省列車は来たときの逆の順で乗っていきます。
 函館最後の思い出に、みがきニシンの弁当を購入しました。今回の旅行の中で、一番おいしかった物です。中にはニシンがたっぷり。2個買っておけば良かった、、、。


 京都まいり

    

 京都の行き帰りに撮った風景です。小さな食堂で食べたうどんは品のある味で、京都の醍醐味を感じました。
 本能寺 名前のとおり、織田信長が亡くなったお寺です。現在のお寺は、本能寺の変の後に建てられた物ですが、お墓もきちんとありますあります。 
 護国神社 幕末の志士がこの護国神社には眠っています。坂本龍馬や木戸孝充などなど、、よく調べてみると意外な人もいたりして、、、  
 銀閣寺 あまりにもすばらしすぎて、写真でも表現しきれません。 


 名古屋(万博) 

    

   

  

 朝の5時に自宅を出発、名古屋着夕方の4時。駅前のホテルにチェックインしたのは5時でした。夕食は8時に予定、世界の山ちゃん、ごちそうさま。
 2日目万博。朝6時のニュースで、現在の入場待ち数10000人!?7時に名古屋出発、リニモ駅まで行列30分、乗るまで30分、リニモに乗って会場まで3分。会場入り口では炎天下の中1時間。子ども、おじいさん倒れ、、、入場に30分行列移動。更に、入場の際には手荷物検査。金物はお出し下さい! 
  日陰部分では早くも家族が陣を張り、体力の回復を図っている。とりあえずマンモス。 
 入場の際、撮影規制がかかる他の大型ラボでは同じく規制がかかる。30分ほど列び、超大型ハイビジョンを見せられて、ようやくマンモスとご対面。エスカレーターに乗り、マンモスの前をスルー、、、、 会場を出るのにも列びました。 
 最終日、帰りに上高地へ。天候はやや不調でしたが、スケールは変わりません。観光客も多いですが、これから登山に向かう客も沢山いました。その日の帰宅は9時30分でした。 


 東京、横浜見聞録 

   




 秋の山形 

   



森番劇場
バー

 ビックマグナムやしろさんシリーズ第1回作品!やしろさんのすごさを、みんなで分かち合おう!!

  子分A 「やしろさん、こいつやっちまいましょうぜ!」
子分B 「そうですぜ、あにき!」
子分C 「勘弁してください、やしろさん。」
やしろさん 「どうしようかなぁ」
子分A 「世話になってるやしろさんをバカにしやがって、、、」
子分C 「バカになんてしてないっす。ただ、湖に来ても、Tシャツは海なんですねって言っただけです。」
子分B 「それが、やしろさんをバカにしてるって言うんだ!」

  やしろさん 「そんなにこのTシャツはだめなのかい?」
子分A 「そんなことないですぜぃ。やしろさんキマッテます!」
子分B 「海風Tシャツは、やしろさんだからこそ着こなせるんですぜい。」
子分C 「おいらも、そう思います!」
やしろさん 「お前、湖は好きかい?」
子分C 「え?あ、はい好きです。」
   
   
   
   

  やしろさん 「じゃぁ、ちょっと頼まれてくれねぇかな。」
子分C 「へい、あっしに出来ることでしたら、、、」
やしろさん 「喉が渇いたから、水を買ってきてくれ。それで、今回の事は水に流そうじゃねぇか。」
子分C 「わかりました。さすがやしろさん、湖の"みず"と飲み物の"水"と"水"に流すをかけたんですね。それも3かけで!、おいらには真似できないなぁ。」
子分B 「あいつ、やしろさんに媚び売ってるぜ!」
やしろさん

「!」

「おまえ、水を買ってくる前からボクに変なものを売ろうとしてるのかい?」

子分C 「は?!、いえ、そんなつもりは、、、」
子分A、B 「、、、、、」

  やしろさん 「おまえ、さっき湖好きだっていってたよなぁ。」
子分C 「へ、へい。」
子分D  (やばい、やしろさん本気で怒ってる)
やしろさん 「さっきの水、、、買ってこい。向こう岸まで歩ってな!」
子分C 「そ!、そんなぁ、、、。そんなことしたら死んじまいやす。」
   
 

  若頭 「つべこべいわず、やしろさんの言ったとおりにすればいいんだ。」
   
   
   
   
   
   
   

  子分C 「で、でも。」
若頭 「デモもテロもねぇ、さっさと行ってこい!」
やしろさん 「ボクの言うこと聞いてくれるよね。」
子分C 「、、、、、へい。」
やしろさん 「じゃぁ、たのんだよ。」
   
   
   
   
   
   

  子分A 「やばいぞ、やしろさん本気でいかせるみたいだ。」
子分B 「姉さん、止めてやってください。このままだと、あいつ確実に死んちまいやすぜ!」
姉御 「あの人、一度言ったらきかないからねえ。わたしでもどうにもならないわ。」
子分B 「しかし、、、」
子分A 「おい、あんまり大きい声出すな、やしろさんに聞こえるぞ。」
   
   
   
 

  子分B 「おーい、戻ってこいよ!」
子分C 「かまわんでください。」
子分B 「死んちまうぞ!」
子分C 「、、、、、」
子分B 「やしろさん、やめさせてください。」
   
   
   
 

  やしろさん 「おや、キミも行きたいのかい?」
子分B 「い、いえ、、、。」
   
   
   
   
   
   
   
   
   
 

  子分C 「来ない方がいいですよ、、、、、」
子分B 「でも、、、」
子分C 「いいんです、あっしが悪いんですから、、、、」
   
   
   
   
 

     

  子分B 「、、、、戻ってこいって!」
子分C 「、、、、、」
子分C 「ありがとう、、、、」
   
   
   
   
   
 

     

 

 

 平成〇〇年度、アイドル争奪戦は激烈きわまりなく、候補者の2人は各々秘密特訓を重ねていた。そして、ここ猪苗代で、とうとう直接対決を迎えることになった。

    まずは、レフェリーより決闘の説明を、、、
  東京ドーム地下闘技場ばりの緊張があたりを取り巻いている。
レフェリー 「お互い素手で勝負です。いいですね!」
かな、ゆうゆ 「はぁい、、」
レフェリー 「武器の使用は反則です。」
かな、ゆうゆ 「はぁい、、」
レフェリー 「時間は無制限!」
かな、ゆうゆ 「はぁい、、」
レフェリー 「あ、そうそう、金的も反則ですから気をつけるように。」
  (かな、レフェリーの顔面に北斗羅漢拳!ゆうゆ、レフェリーの股間に南斗白鷲拳!
  (レフェリー、ひでぶ、、、)
  はやくもきな臭い雰囲気を漂わせながら、試合のゴングが今鳴り響く!
   
  カーン!

  かな 五車星鬼の拳!
ゆうゆ 「うう、、、」
  試合開始そうそう、かなちゃんの重い一発がゆうゆの脇腹にヒット!
  ゆうゆたまらず体制を崩した!だが、ゆうゆも負けてない。
ゆうゆ 「た、たいした拳を使うのね、、、。でも、今の私には効かないわ!」
ゆうゆ 「今度は、私の番よ。」
   
   
   
   

  かな

!!は、早い、、」

あらゆる拳法を会得しているはずのかなちゃんが、ゆうゆの拳をかわせなかった。

その威力は背中へもその衝撃を伝えるほどの威力である。

ゆうゆ 「どうかしら、私の拳のお味は?」
かな 「この拳は、、」
ゆうゆ 「そう、南斗紅鶴拳!
かな 「い、いつの間に、、、そんな拳を、、」
   
   

  かな 「甘く見ていたわ、ゆうゆ!これからは、全力で行くわよ!」
かな

「はあああ、、、転龍呼吸法!

かなは100%の潜在能力を引き出した。

ゆうゆ 「ようやく、本気を出す気になったようね。」
かな 「そうね、昔よりも強くなったのは認めるわ。でも、」
  そういって、かなは、ゆうゆへ仕掛けた!しかし、
   
   
   

  かな 無想転生だと?!
かな 「ゆうゆ、あなたはそれほどまでの悲しみを背負ったとでもいうの?」
ゆうゆ 「あなたには、わからないでしょう。あなたに出会ってから今まで、わたしはあなたに何度となく打ちのめされてきた。そんなどうしようもない自分に怒りをおぼえ、そして、ばかばかしいほどの悲しみに打ちのめされた、、、。」
かな 「そんなことで、、、」
ゆうゆ 「あなたには分からないでしょうね。」
かな 「うむむ、、、それでも私は勝つ!

  かな 羅漢仁王拳!
ゆうゆ 飛翔白麗!
かな 誘幻掌!烈脚空舞!
ゆうゆ 「そんな子供だましは、水影心で倍返しよ!」
ゆうゆ 五車炎情拳!
かな 「ええい、首の骨をへし折ってやる!!」
ゆうゆ 南斗爆殺拳!
かな ダイナマイトもって何やってるのよ!」
ゆうゆ 「てぃひ!」
   
   
   

    インターバル中(かな)
   
セコンド 「ゆうゆさん強いですね。」
かな 「なに言ってるの、あんなの今だけよ。とどめはあの技で決めてやるわ!」
セコンド 「まさか、またあの技を使うんですか。」
かな 「そうよ。わたしに敗北の2文字はないわ!」
セコンド 「いつも思うのですが、あれは卑怯な技ですよ。」
かな 「それじゃぁ、あなたにかけてあげるわ。」
セコンド 「げ、ご勘弁を!」
かな 「そうはいかないわ、たっぷり味わいなさい、暗魔摩訶極破!
セコンド 「げげ!」

 

    インターバル中(ゆうゆ)
   
セコンド 「もう限界です。ここでやめましょう。」
ゆうゆ 「だめ、ここまで来たんだから、最後までやらせて!」
セコンド 「しかし、その体では、、、もう、、ゆうゆさんの命が危ないです。」
ゆうゆ 「わかってる、でもそんなことはどうでもいいの、」
セコンド 「ですが、、、」
ゆうゆ 「お願い、刹活孔をついて」
セコンド 「そんな、、、、」
 

    1時間後 
   
レフェリー 「もう、そこいらへんで終わりにしないですか。」
かな 斬風燕破!
ゆうゆ 妖鬼幻幽拳!
レフェリー 「ねえ、もう、、」
かな 五車波砕拳!
ゆうゆ 南斗獄屠拳!
かな 風殺金剛拳!
ゆうゆ 南斗千首龍撃!
   
レフェリー 「聞いてねえや、」

    レフェリーの制止もきかず、戦いは場外へと続く。 

     

 

 

 ビックマグナムやしろさん!シリーズ第2弾

 やしろさんだから出来ちゃう明日からキャンプ!その顛末は、、、

  やしろさん 「みなさん元気ですかー!元気があれば何でも出来る。と、いうことで明日からキャンプね!」

  若頭 「ちょ、ちょっとまってください。それはいきなりすぎますよ。」

  やしろさん 「ボクは、相談した覚えはないんだけど。なんか文句でもあるのかなぁ。」
若頭 「い、いえ、、」
やしろさん 「じゃ、そういうことだから。よろしく。」
   
   
   
   
   
   

  子分A 「やしろさんにはさからえないからなぁ。」

  やしろさん 「やっぱり、キャンプはいいねぇ。自分の事は自分でやる。大自然に向き合って、人と人が対等につきあえる。キャンプって人間を成長させるよねぇ。」
若頭 「さすがやしろさん、言うことがちがいますねぇ。」
やしろさん 「長話したら、腹がへったなぁ、誰か食事作って!」
   
 

  メイド 「かしこまりました。」

  メイド 刻み肉野菜の小麦薄皮包み焼きでございます。」

  やしろさん 「うむ、うまいうまい。次もよろしく。」
メイド 「ありがとうございます。」
   
   
   
   
   
   
   

  メイド キノコと野菜のスープヌードルイタリア風でございます。」

  やしろさん 「うむ、うまいうまい。次もよろしく。」
メイド 「ありがとうございます。」
   
   
   
   
   
   
   

  料理長 「ちょっと、いつまで作らされるのよぉ。」
メイド 「やしろさんが作れっていうだもの、しかたないわ。」
料理長 「あんた代わりに作りなさいよ。」
メイド 「そんなことしたら、もっと大変なことになるわ。」
料理長 「、、、、、」
  「そ、そうね、、、。でも、次の料理には時間がかかるから、ちょっと時間稼ぎしてらっしゃい。そのくらいできるでしょう。」
 

  メイド 「ええ、、、!」

  メイド 「やしろさん、ここで余興をひとつご披露したいと思いますが、いかがでしょうか。」

  やしろさん 「ほう、このボクにおもしろいものを見せてくれるのか。やってくれ。」

  メイド 「鍋ぶたで、

    サンドウィッチ!」

  やしろさん 「、、、、つまらん。」

  やしろさん 「おまえ、おしおき。寝るまでそうしてなさい。」
メイド 「ふみ~」
   
   
   
   
   
   
   

    5時間後、、、
   
やしろさん 「やっぱりキャンプの夜は、カルピスで宴会だな。でも、ちょっと飲みすぎたかなぁ、、」
やしろさん 「、、、、寝る。」
   
   
   
   

     

  子分A 「明日もこの調子かなぁ。」
その他 「、、、、、、」
   
   
   
   
   
   
   

  子分A 「眠い、、、。」

  料理長 「明日の事考えるより、今は寝たい、、、、、。」

  メイド 「眠いけど、それよりも体中甘~いよぉ。」

  若頭 「カルピス原液5本一気飲みはさすがにキツイなぁ、気持ち悪い、、、」

  子分B 「このお話はここまで、ビックマグナムやしろさん!第3弾でまたお会いしましょう!」
 

森の番人とは
バー

ねいちゃーれくりえーしょんさーくる森の番人とは

概要

 正式名称”ボランティアリーダー養成講座あくたーず 森の番人実行委員会”といい、「自然を通してレクリエーション活動を」をテーマに、実行委員会によって”ねいちゃーれくりえーしょんさーくる森の番人”を福島県矢吹町に発足。

目的

 森の番人の組織を段階的に経験し、ボランティアリーダーの育成をおこない、生涯学習の観点から、将来的には乳幼児からお年寄りまで、幅広いレクリエーション活動の展開をおこなう自立した人的環境を作る。

考え

 レクリエーションの定義に則ったレクリエーション活動なので、活動の主体は実行委員会メンバー以外の会員とし、教育活動としての上から降ろす指導活動ではなく、共育としてのQOL(生活の質の向上)支援活動を行う。

組織

くらぶ森の番人(小学生主体活動)

りぃだぁ森の番人(中高生主体活動)

すたっふ森の番人(大人主体活動)

 

※ 現在、団体活動休止中