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エロゲー噂話入場チェック
■注意とお願い
1)ここで載せてる情報は正確な物があるとは限りません。詳細は各々で確認して下さい。
2)ネット上の噂等あるので、間違った情報も有るかもしれませんがお許し下さい。


当コンテンツについては新しい更新は停止中…



82' 83' 84' 85' 86' 87' 88' 89' 90' 91' 92' 93' 94' 95' 96' 97' 98' 99' 00' 01'
(年代はかなり曖昧です・・)
■名作ゲーム情報 ◆メーカー情報 ●その他

2001年
■色々な意味で話題沸騰、ageから君が望む永遠が発売!
これ以上無いぐらいに、話題を振り撒いた君が望む永遠が8月に発売された。
しかし、このゲーム発売前からネット上で人気代沸騰。理由は、ゲームのほぼ半分を
プレイできるほどの容量をもった体験版を大量に配布したことが発端。
その体験版は良作な1本のゲームをやるほどの満足感をあたえ、そして体験版の最後の展開に、
多くのゲーマーが驚愕し、早く製品版をプレイしたくなり叫びだすほどだった。
しかし、発売前の話題は此れだけは無い。発売直前になり短期の延期を、さらにユーザーをやきもきさせた。

発売直後も、もちろん内容の素晴らしさからファンサイトが大量に発生したりもした。
今までに無いような重いTVドラマ的な内容も、特出するべき物だった。

だが、君が望む永遠の振りまく話題はそれだけでは終わらなかった。
なんとこのゲーム、モザイクが一部薄いのがあり局部が露出。ソフ倫野規定に引っかかり
店頭に並んでいる物は即回収という騒動に至った。

そして、そのモザイクが掛かってない初回出荷のゲームは、高値で取り引きされている。
秋葉やヤフーオークションでは安くて1万円、未開封品ショップ特典付きなどのものだと
高いと軽く3万以上行ったものも合った。
(ちなみに「君が望む永遠」のプレミアテレカは軽く10万を超える値段がついたものもあった。)

■カクテルソフトが活動中止? 締めくくりに「univ 〜恋はじまるよ〜」を発売
美少女ゲーム界の重鎮とも言うべきF&Cのブランドの一つカクテルソフトが活動を中止する事になった。
F&Cと社名が変わる前の(有)アイデス時代からフェアリーテールとともに数多くのゲームを発売してきた
カクテルソフト。きゃんきゃんバニーシリーズ、Piaキャロットシリーズ、With You、など多くのヒットさくを
出してきたがF&Cのブランド名変更という方針から、この度のような事になったようだが・・・?
その最後の作品として「univ 〜恋はじまるよ〜」を発売した。しかしこのゲーム2部の前半の部分で
「univ 愛(仮)」というゲームの発売をF&Cは発表している。その時はカクテルソフトから出ない事になるのでしょう。


■ねこねこソフトからレベルの高い萌えゲー「みずいろ」発売
前作の銀色がそれなりに好評だった中堅メーカーに近いねこねこソフトから、超弩級の萌えゲーとの
評判もでるほどの、「みずいろ」が発売された。シナリオはそれなりだが、魅力あるキャラクターに
身悶えする台詞回し&CVで多くのゲーマーを狂わした・・・・・その中の一人が私でもあったり(^^;;


■メーカー市販製品を軽く上回る同人ゲーム「月姫」が大ブレイク!
TYPE−MOONから発売された「月姫」なる同人ゲームがネット上から大人気となった。
同人ゲームである「月姫」はメーカー製品以上のデキ。特にシナリオは素晴らしく、
ネットでの口コミを中心に大きな話題となった。もちろん同人ゲームがゆえに販売方法が
限られており、通販か同人ゲームを扱う販売店しか手に入れられないが、多くの人が「月姫」を求め、
結果売り切れ続出となった。今までも「QOH’99」(渡辺製作所)や「Remel」(うさぎ倶楽部)などが
同人ゲームとして素晴らしいデキだったが、それを上回る製品だと自分は思いました。


●エロゲ業界の商標登録問題
2000年の所でコナミの商標登録の問題をの話題取り上げたが実はエロゲ業界の間でも商標登録の問題は
あるようだ。筆者が調べてみたところ、株式会社エルフはF&Cの作品の「きゃんきゃんバニー」や
それに出てくるヒロイン「スワティー」を商標登録しようとしたみたいです。
さすがに前者は登録を拒否されたみたいですけど、後者は登録許可されたみたいです。
どんなつもりでエルフが登録したか知りませんが、あまり良い事だとは思えませんね。
ともかく、エロゲ業界同士でも足を引っ張るというか、邪魔、横取りなどをするメーカーさんもいるようです。


■elfから、エルフ缶発売・・・内容は口に出すのも恐ろしい(−−;
elfから、エルフ大人の缶詰が発売された。中身はストラップやテレカなど当たり前の物から始まり
名作Yu−Noとシャングリラ1,2をwindouws上でプレイできるようにしたCD、サントラなど
盛りだくさんだった。しかし、驚くべきはそれではない・・・
なんと、大人の玩具(ローター)が入っていたのだ!!しかもローション付きで・・・

あと駄文だが、エルフ缶が発売された1月後ぐらいに、入っていたYu−No&シャングリラ1、2の
ゲームCDが単体でエルフ通販で発売された。しかも格安・・・
Yu−Noを目当てにエルフ缶を買った人は悔し涙を出したとか出さないとか(T^T)

◆F&Cが2001年からブランドを変更
フェアリーテール、カクテルソフトと言ったブランドを2001年から「FC01、FC02、FC03」に変更するとのこと。
FC01は「トータル完成度を見据えた丁寧な作品作り製作者とユーザーが共に楽しめる制作体制が目標」
FC02は「従来作の良さを生かしさらに深みを増したタイトル」
FC03は「新たなテーマを提示しつづける開発チームを目指して」
だそうです。


■とらいあんぐるハートシリーズ完結
萌えゲーの中の萌えゲー、とらいあんぐるハートシリーズの3作目が12月8日発売。
おそらく、これが最後の作品ということ・・・かなりの萌えゲーマーが買ったとか買わないとか(^^;


●コナミの商標登録問題
コンシュマーゲームで超大手のコナミがさまざまな商標登録、著作権申請をしている問題。
その中のひとつに「ビジュアルノベル」がある。これは多くの美少女ゲーマーが知ってのとおり
1996年1月にLeafから発売された「雫」から「痕」「ToHaert」へと続く、18禁ゲームから生まれたのジャンル。
「ビジュアルノベル」は明らかに、Leafが作り、育てたジャンルでありコナミには一切関係無いことは明らか。
(ここで言うのはコナミが登録しようとした「ビジュアルノベル」であり「サウンドノベル」ではない事を追記)
コナミは色々と商標登録申請を挙げているが、この「ビジュアルノベル」は明らかにコナミの暴走で、
あるHPでも述べられていたが、「コナミの合法的レイプ」というのは、まさにその通りと頷くばかり。
他にも「画像での着せ替え」という、著作権の申請もしており、これが通れば美少女ゲームの
ほとんどは、この著作権に引っかかってしまう。これもコナミのふざけた暴走!
だいたい、ときめもシリーズなんか、絶対「同級生」と「プリンセスメーカー」を真似したゲーム・・。
そのことを棚に上げて・・・・まったく申請が通らないことを祈ってます
【コナミ問題を扱っているHP様】
・タイトルそのままのHPです。私も共感します。
  ▼コナミを忌み嫌う会リターンズ
・コナミ問題を弁護士としての立場から考えてるHPです。
  ▼知的財産権について考えよう
・コナミの暴走に抗議し、ゲームを買うこともボイコットするといった人のHPです。
  ▼Boycott KONAMI
・ビジュアルノベル関連記事のHPです。抗議のための署名メールなども集めているので、一度ご覧下さい。
  
▼Anti


■KeyからAIR発売
名作Kanonを制作した期待の新作AIR9月8日発売。かなりのユーザーが泣いたことでしょう?


◆ソニア VIPER−GT1問題
ソニアから8月31日発売された「VIPER−GT1」に致命的な不具合発生。
余りの不具合の酷さとメーカーの態度にユーザーの怒りが爆発!ネット上、ソニアの掲示板などで
ユーザーの本音の怒りが飛び交いかなりの間、話題となった。結局2ヶ月?ぐらいたって
ソニアは不具合品を回収することに決定。ユーザーとしては迅速な対応を願いたいばかりである。


◆ClubF&C発足
美少女ゲームメーカーの大手、F&Cが今までのF&Cクラブを廃止、新たにClubF&Cを設立。
ただ・・・いちユーザーとしての感想ですが、いままで一度入会金払って入会したら、永久会員のはずが、
いきなり年3000円払って、しかも会員割引の通販を廃止されては、明らかに不満を持つ・・・というか詐欺でない?


●I’veサウンドが人気に・・
この頃から、ゲームソングに「I’veサウンド」を使用するゲームが大量に出てきた。
「Kanon」や「Treating2U」などで、使用されており、I’veのベストCDも発売された。


◆人気&辣腕ゲームプロデューサー、蛭田氏elfを退社。
18禁ゲーム業界の重鎮であり、「同級生シリーズ」や多くの名作を手がけてきた、elfの
辣腕プロデューサー蛭田氏が、elfを退社した。その後のやめて何をするのか詳細は不明。


◆人気ゲームの原画さん、水無月徹さんがLeafを退社
「雫」「痕」「ToHaert」などLeafの出世作の原画をしていた、水無月徹さんがLeafをやめた。
一部噂では首になったとも、言われているが詳細は不明。
これにて、折戸伸司さん達も辞めておられるので、Leafの出世作を制作した
スタッフの多くは、現在のLeafには居ない事になる。


■Nitoro+から「Phantom of inferno」発売、雰囲気に酔った人いるんじゃない?(笑)
「Phantom of inferno」が2000年2月ひっそりと発売されました。当初は雑誌でも18禁ゲーム界では
「売れない線」のハードボイルド、新規メーカーということもあり、大きく扱われなかった。(はず?)
しかし、独特の雰囲気、圧倒的な読ませるテキスト、緊迫感有る展開などで、絶賛する人多数!
ネット上から大ブレイク!Nitoro+は一躍人気メーカーの仲間入り?


●ソフ倫にて新たな規制開始
1999年10月コンピュータソフトウェア倫理機構・倫理規程、通称ソフ倫から新たな規制が制定された。
<http://www.sofurin.org>←リンクフリーじゃないので(^^;
新たに追加された規制は色々有るが、ここでは割愛。・・というより資料が無い(−−;
ただ、現在の施行内容はソフ倫HPへ行けば判るのでごらん下さい。
一つだけ判っていて大きくゲームの内容を変えたのが下記の項目です。
「9. 年齢制限について
 ・18歳未満者への販売禁止ソフト作品に実在する18歳に満たない者を出演させてはならない。
 ・18歳未満者への販売禁止ソフト作品において、性的行為・性的行為を連想させる裸体表現による
  人間および人間的なキャラクターの年齢が18歳未満であることを特定できる記述をしない。」

少なくとも、これまではマニュアル、ゲーム内容に18歳未満のキャラも、しっかり年齢表記されており
この規制開始後から、ゲームの中では、ハッキリとした年齢表記はなされなくなった。(18歳以上は別)

ちなみに、2002年の11月には再度見なおされるらしいです。

もう一つかなり重要なことを・・・・
2001年12月には、日本政府主催で「第二回子供商業的性搾取に反対する世界会議」が開催される予定。
これでもし他国の人から「日本のエロゲー、エロ雑誌の内容はイカン!」と言われ、日本政府のお偉い方が、
それでは、「取締りをしましょう」や「規制を強めましょう」とか言った日には、ソフ倫なんて甘い規制で無く
実際の「日本国憲法」のもとで、規制が始まってしまいます。こうなったら、今の現状のソフトなんてほとんど、
規制に引っかかるでしょうし、かなり18禁ゲームやエロ漫画雑誌は、窮地に立たされます。
私が考える限り、ありそうな予感あるような・・メーカーさん達はどう考えているんだろうな〜と思ってしまいます。

■萌えゲーといえば・・・とらいあんぐるハート2発売!
1999年7月、前作「とらいあんぐるハート」でホームドラマ風の超萌えゲーの肩書きを得たゲームの続編、
「とらいあんぐるハート2」が発売された。強烈(卑怯とも言う(笑))なまでの、女の子の個性と、
LoveLoveなシナリオにて、さらに萌えるゲームとしての肩書きを確固たる物とした。
■新規メーカーKeyからKanon発売・・・ユーザーの期待に答えるスタッフたちに敬礼!
名作「ONE〜輝く季節〜」を制作したスタッフが「Key」という新規メーカーで、新たに
「Kanon」1999年6月を発売した。萌えキャラ、泣き笑い有りのシナリオ、臨場感を高めるサウンド・・・
KEYは第一段で早くも人気メーカーの仲間入りとなった。
KKの独断ですが、1999年6月は、「Kanon」と「加奈」という、世に言う泣きゲーが発売された月なので
この頃が、泣きゲーブームの頂点だったのでは?
■D.O.から「加奈〜いもうと〜」が発売・・・これで泣けないなら、何で泣く!
1999年6月、D.O.から、それほど話題にならず発売された「加奈〜いもうと〜」だが、
病弱な「加奈」と、妹を大切に看病する主人公が織り成す、暖かいシナリオは
命の儚と大切さを感じさせてくれるような内容であり、涙腺が緩い人なら、大泣きしてしまうほどの
泣きゲーであり、ネット上などで絶賛する人が多く、それに伴い普及した。
■Leaf東京開発室第一作「こみっくパーティー」発売・・・マイブラザーとの熱き友情物語!(嘘)
1999年5月F&CからLeafへ移籍したスタッフの多くが手がけた新作「こみっくパーティー」が発売された。
当然ながら今までのLeafの作風とは、かなり違うが猛烈な個性を放つキャラたちと、綺麗なグラフィック
などが、かなりに好評を得た。その結果、のちのち現実に「こみっくパーティー」が開かれ、アニメ、漫画に
なるなど多くの人に指示された。反面、移籍やバグなどの面を酷評する人もいたが、それは割愛(^^;
●「ゲーム購入への道」開設
1999年3月24日にKZAさんのHP「ゲーム購入への道」開設しました。ゲームレビューのHPLink集であり、
私も非常にお世話になってます。

■エーテルから「Campus」発売
1999年2月、エーテルから「Campus〜さくらの舞う中で〜」が発売された。
美麗なグラフィックと、意外性有るシナリオで、人気を博した。

■3作続く萌えゲーの中の萌えゲーシリーズの第1作「とらいあんぐるハート」発売!
1998年12月JANISから「とらいあんぐるハート」が発売された。それまでは多くの美少女メーカーの中では、
中堅所の存在だった、JANISから「とらいあんぐるハート」という、その後3作続き多くの信者を作った
ゲームの第一作目が発売された。

■カクテルソフトから期待の新作、「With You〜みつめていたい〜」が発売
1998年9月カクテルソフトから、話題の新作「WithYou」が発売された。
賛否両論有ろうが、違和感あるヒロインシナリオと2人しか攻略対象が
いないのは難点なのでは・・?しかも一番人気キャラが実の妹「乃恵美」で、
もちろん?ちゃんとした攻略対象で無い・・・
この変はカクテルソフトの悪い癖か(笑)
まあ、辛口に見た感想なので実際はかなり面白かったりもする(^^;

◆Leaf東京開発室を設立
「ToHaert」「痕」で人気メーカー「Leaf」(大阪)が東京開発室を設立。
驚きはそのスタッフ陣で、同じく人気メーカーのF&Cからの移籍組みが多数いたらしい。
人気原画さんの、「みつみ美里」さんや「甘露樹」さんも移籍。
新作は「こみっくパーティー」で1999年5月に発売された。
ちなみにF&Cが社員の給料がかなり安いとかいう噂もあるが、それについての真偽は定かじゃないような?
公然の秘●というか・・?(笑)

◆elf、衝撃のグッズ販売開始
確かこの頃から、大手メーカーelfは通信販売にて、アダルトグッズを販売し始める。
最初は「舞ちゃんの・・・」を販売、その後「絵里の・・・」「絵里の●●●」「絵里の×××」と続き、
極め付きは2000年7月頃発表された、「・・・ドール智子」を販売した。
とりあえず不適切な所は伏字しました。

◆Key設立
「ONE〜輝く季節〜」を制作したスタッフの多くが、Keyという新規メーカーを設立。
新作は「Kanon」で1999年6月に発売された。

●【TAKERU】が無くなったのはこの頃?
一時は地方のパソコン売り場でもよく見かけた、PCソフト書きこみ販売の機械「TAKERU」が
無くなってきた。ファミコンディスクの書き換えと似たような機械だったが、もうこの頃からは
インターネットで数MBのダウンロードなら簡単に出来るようになり、もうこの巨大冷蔵庫のような
「TAKERU」は、店頭から姿を消していった。

●メールマガジン「ゲーマーズライフ」創刊
1998年8月25日美少女ゲームのメールマガジン「ゲーマーズライフ」創刊!
発行部数18005部(2000/10/10現在)
おそらく、2000年現在、美少女ゲーム系のメールマガジンとしては最大手でしょう。

■「ONE〜輝く季節へ〜」がタクティクスより発売
中堅メーカーという、印象が強かったタクティクスから1998年5月「おね」こと「ONE」が発売された。
当初話題になったかどうかは定かではないが、少なくともその後、このゲームが受けた評価ほど、
最初は話題に上らなかったのでは?

■elfから「臭作」発売
1998年3月、elfから遺作の続編?「臭作」が発売された。筆者は未プレイなので、詳しくは書けないが、
この年一番売れたとか・・・やっぱり18禁(エロ)の業界なんだな〜というのを再認識した(^^;

●「ゲーム攻略への道」開設
1998年2月15日にNEKO×2さんのHP「ゲーム攻略への道」開設しました。ゲーム攻略のHPLink集であり、
非常に便利です。

■カクテルソフトから「Piaキャロットへようこそ2」が発売される
1997年10月にカクテルソフトから人気作の続編「Piaキャロットへようこそ2」が発売された。
完成度の高かった前作を上回るできで、かなりの人気を博しOVAも発売され多方面のメディアへ進出した。

◆F&C「学園仕置人シリーズ」を発売中止へ(たぶんこの頃)
F&Cから発売予定だった「学園仕置人」1,2,3の3作が全部発売されないことになった。
内容は学園の犯罪を調べ解決するよう派遣される学園仕置人が主人公の物語だったようだが(記憶曖昧)
1巻2巻3巻で「巨乳」「ロリ」「眼鏡」をテーマとした、作品だったはずだ。
F&Cの公式発表では、その頃起きていた少年犯罪等を考えて、発売するのは適切ではない、というような
事であったが、真偽の程はよく解らないし、覚えていない(^^;

◆「アイデス」が「F&C」に社名変更
「きゃんバニシリーズ」「Piaキャロットシリーズ」「リップスティックAVシリーズ」などの株式会社アイデスが、
この年、社名をF&Cに変更した。

■Leafからビジュアルノベル第三弾、伝説の「ToHeart」発売!(笑)
1997年5月にLeafからビジュアルノベル第3作目として東鳩こと「ToHeart」が発売された。
発売前は「雫」「痕」のシリアスなシナリオを楽しんだファンは、作風の違う「ToHeart」を
いぶかしく思ったものだが、プレイしてみるとこれがまた・・・(^▽^
まさに多くの人を虜にする、強烈な萌えゲーであった!前作も柏木姉妹に萌えた方も多かろうが
「ToHeart」ではさらに多くの人を虜にした。(プレイした人数も違うだろうが)
その後、TVアニメ、漫画、カード、コンシュマーゲームなどなど多くのジャンルに、進出するゲームは
この年、この月に発売された・・・Leafが「雫」で名を売り、「痕」で全国区のメーカーになり、
「ToHeart」でTopブランドとしての現在の地位を確固たる物とした。
しかし、Leafの初回版バグ付きジンクスは、ここから始まる(笑)
そして浩之タイプの主人公もここから増殖する(^^;

●FDからCDROMへの以降が強まる
前年から始まっていたCDROMの普及がいっそう強まる。後半には、かなりの割合でCDROMばかりの
発売になる。

●NECが自社発売PCをDOS/V系統に移行、これにより主流はDOSからWindowsへ。
この年ぐらいに、NECは自社独自のNEC独自のPCを辞め、DOS/V機の発売に踏み切った。
これに伴い、NEC専用ゲームは無くなり、さらにDOSゲームも無くなり、
Windows専用ゲームが主流となる。

●elfと竹井正樹氏の確執?
同級生シリーズで人気のコンビ、elfと竹井氏。「同級生3」を作るとの話もあり一次は
コンブティークにヒロインらしき少女の絵も載っていたのだが、一考に発売するとの情報は無い・・
一説によると、elfと竹井氏との間で何かしらのトラブルがあった模様。
詳細に付いては不明

■誰が欲しいのか?邪魔なのか?衝撃のおまけ(笑)
1996年12月「教育実習女子高生マニアックス」というゲームが発売された。
内容はともかく、そのおまけは過去に類を見なかった。
ゲームの箱が、実に「26×19.5×8cm」・・・その大半を占めるのは、ジャンボフィギャア!
私の友人は、中古買取を拒否されたらしい・・・やっぱり多き過ぎなのか(^^;
たしかこの後、某メーカーでは、避妊具付きのゲームを販売したとか・・それも要らないでしょ?

■アリスソフトから「鬼畜王ランス」が発売される
1996年12月、アリスソフトから「鬼畜王ランス」が発売された。
これもDos版は無くWindows専用として発売された。

■elfから「この世の果てで恋を唄う少女 YU−NO」発売される
1996年12月、elfから「この世の果てで恋を唄う少女 YU−NO」が発売された。
このゲームは1プレイ40時間以上(コンプに)かかるという、超大作。
内容も、elfお得意の超どんでん返しもありかなり満足した人多数でしょう!
剣乃ゆきひろ(管野ひろゆき)氏の底力を見た思いです
たけど、これだけのゲームが発売日一週間たったら1980円でヨドバシカメラで売られてた・・・
あれは何故なんだろう(苦笑)

■フェアリーテールから「同窓会」が発売・・・・高嶺の花、Windows専用として(笑)
美麗なCG、人気ブランドからの発売、内容も良さそう・・・として1996年9月にフェアリーテールから、
発売された「同窓会」だが、それはWindows専用ゲームだった。
これによりプレイできなかったユーザー多数。(^^;
中には、このゲームのためにDosからWindowsに移行するユーザーもいただろうから、
ある意味、マイクロソフトの手先だったとか・・・って、妄想激しすぎ(笑)
でもアイデスとしては、Windowsで出したことは失敗だった(思ったより売れなかった)と
後日談では話していたらしい。

■ビジュアルノベル第2弾、「痕」発売!Leafの名はすでに全国区へ!
1996年7月にLeafからビジュアルノベル第2弾として「痕」が発売された。
人を引き込むシリアスなシナリオ、MIDIによるプレイを盛り上げる美麗なサウンド、
テンポ良く楽しめるキャラとの日常、張り巡らされた血の宿命や鬼伝説などの設定、
萌えあがる柏木姉妹たち、など何処を取ってもその時点で最高レベルな作品であり、
(CGは好みに寄るだろうが)Leafの現在の地位へ導いた最大要因の作品かもしれない。

■カクテルソフトからPiaキャロットへようこそ!発売
1996年7月にカクテルソフトから着せ替え制服ゲー「Piaキャロットへようこそ!」が発売された。
当時は珍しい、レストランが舞台でスタート時に好みの制服を選べるということもあり、
最初からかなりの期待を持ち、発売されたがそれに答える出来であった。

■17!この数に驚け!elfから「下級生」発売
1996年6月elfから、「下級生」が発売された。1年間というゲーム内のプレイ時間も驚くが
なによりの驚愕は、FD17枚・・箱の余りの重さを訝しく思っていたが、このFDの枚数を見て納得。
今後、FDがアルファベットの数を上回るんじゃないかと心配したが
(FDはABC〜という番号が普通だった)、CDROMにだんだんと移行して、
結局、美少女ゲームでのFD17枚という記録は破られなかったのでは?

■ビジュアルノベル第一弾、「雫」発売する。
当時はまだほとんど無名だったメーカーLeafから新ジャンル「ビジュアルノベル」として1996年1月に
「雫」が発売された。最初はあまり話題とならなかったが、徐々に口コミなので普及、
「ビジュアルノベル」第2弾の「痕」の発売後も売れつづけた。

■アリスソフト、業界初?の会員専用ゲーム「OnlyYou」を発売
アリスソフトは1996年1月、アリス会員限定に「OnlyYou」というゲームを発売した。
限定で発売された18禁ゲームでは現在一番売れた作品!
ゲーム内容も申し分無い出来なので、このゲームを会員限定で発売したのは、ファンクラブ会員を
大切にするアリスソフトならではといえるのかも?

●DOSからWindowsへ、FDからCDROMへの移行が始まる・・
この頃から、だんだんとWindows対応ゲームやCDROM版のゲームが増え始める。
筆者はWindows版はアリスの「夢幻泡影」(1995年7月)、CDROM版は「ブランマーカー」(かなり前)が
最初の作品だと覚えているが、たぶん間違っているかな?(信用度20%)

■C’s wareから「EVE〜burst error〜」が発売
1995年11月にC’s wareから「EVE〜burst error〜」が発売された。
剣乃ゆきひろシナリオによる、緊張感漂うAVGでこのゲーム無くして現在のC’s wareは100%ないですし
elfの名作「YU−NO」も生まれたかどうか・・・・・(byKK)
■elfから「遺作」発売
elfからパズル風探索AVG、「遺作」が1995年8月に発売された。
「遺作」といったネーミングにe「lfがゲーム作るの辞めるの?」と一瞬でも考えたのは私だけではないはず。(笑)
■「あゆみちゃん物語」の実写版アリスソフトより発売
2000年では珍しくないような事だが、1995年1月にアリスの人気ソフトあゆみちゃん物語
(1993年9月発売)が実写版になって登場した。当時は驚いたものだが、結局売れたのだろうか?
●???確かあったはず???
確かこの頃だと思うが、PCゲームにてアダルトコントローラー発売・・・
詳細は闇の彼方だが(余り知らない)、まあアダルトショップで売っているようなものが
コントローラーになったという、後にも先にも例の無いものが発売されていたらしい・・・

●ソニ●VSメ●ストア!
事の起こりはメ●ストアで「VI●ERはアニメーションしてるだけ・・それならアニメを見たほうが良い」といった、
編集者のレビューが掲載していたからだと思う。それに対し、ソ●アが抗議して、雑誌のほうからの返答では
「レビューに余り金をかけられないから適当にやってる・・」とか言ったとか?(ソ●ア会報にて)
まあ、色々闘争になったようだが、私いちユーザーとしては、「やっぱりアニメより内容(シナリオ)を充実させて
貰ったほうが嬉しいし、適当なレビューならやるだけ迷惑だ。」と思うが、これは私個人の意見でユーザー全体としては
どうなんでしょう?ただこれだけは・・・業界を変えるとか言いつつ、極悪バグを残したままのゲームを売り
ユーザーにサポート対応が遅いという事は、「業界を変える」という意味は悪い方向に変えるって意味だったのでしょうか?

●アイデスから発売予定だった「NEVER」が発売中止に
アイデスから発売予定だった「NEVER」が発売直前で中止するという、世にも不思議なことが起こった。
ネットからの情報によると、どうやらソフ倫に引っかかったらしいが、比較的Hを押さえたカクテルソフトだったのに
何故なのか・・・・・ゲーム内容に問題が合ったのでしょうか・・・謎は深まるばかりです(^^;

■個人的に欠かせないゲームの一つ、「夢幻夜想曲」アプリコットより発売
1995年4月アプリコットから「夢幻夜想曲」が発売された。
厳粛な感じのサウンドと、多彩な女性キャラ、なにより、哲学的セリフが随所に盛り込まれ、人魚姫や赤頭巾、
などの童話のキャラも入っていながら、それが妙にマッチしている。余り知られてはいないが名作の一つで
あることはプレイした人なら感じると思いますが・・・・萌えるゲームでも有りました。
ちなみにこのゲームの最後に出てきた哲学者のセリフは、私が一番好きな言葉になっています。
■このゲーム無くして、18禁ゲームは語れない・・・elfから「同級生2」発売!
1995年1月、あらゆる意味で当時最高作ともいえる、「同級生2」がelfから発売された。
竹井正樹氏による美しいCG、泣き笑い十二分のシナリオ、妹的ヒロイン、病弱薄幸少女などの魅力的なキャラたち
シナリオとキャラにマッチしたサウンド・・当時はこのゲームに対し欠点を言うべきところが、まったく有りませんでした。
■結構ファンが多い「DOKIDOKIバケーション」がカクテルソフトより発売
1995年1月、カクテルソフトからDOKIDOKIバケーションが発売された。
超名作同級生2の影に隠れそうだが、その内容は当時の多くのユーザーが萌えたもしくは楽しめた作品です。
惜しむらくは同級生2と同時期に発売されたことであり、そうでなければもっと人気を博して良かったと思ってます

■アリスソフトから大作RPG「闘神都市2」が発売された。
1994年12月、アリスソフトから「闘神都市2」が発売された・・・・今後これを上回る18禁RPGが現れただろうか?
否!捻られたシナリオ、良く出来たRPGシステム、可愛いキャラ達・・・なにより、ヒロインである葉月ちゃんは
現在でも評価が高いほど、萌えたキャラだった・・・ちなみに私もノックアウトした一人

■シルキーズから「野々村病院の人々」発売
1994年6月、elfの別ブランド、シルキーズより「野々村病院の人々」が発売されました。
河原崎家の一族の雰囲気、システムなどを受け継ぎ進化した病院が舞台のAVG。
怪しい雰囲気で進むが可愛いキャラ、グラフィックで暗い感じは前作より薄い?

■アリスソフトから、隠れすぎた名作「AmbivalenZ〜二律背反〜」発売
1994年4月、アリスソフトから「AmbivalenZ〜二律背反〜」が発売された。
このゲームプレイした人は、かなりの割合で賛美の言葉を送るはずである。ただし内容が、暗めシリアス物・・・
当時はこういったゲームはあまりに「売れ筋」とは外れていたみたいで、余りこのゲームを手にする人が
いなかったのでは?

■elfから大作SLG+RPG「ドラゴンナイト4」が発売されました。
1994年2月、人気ゲームの続編「ドラゴンナイト4」が発売された。いままではRPGだったが、今作はSLG+RPG。
エルフ特有のどんでん返しはここでも健在。これをビックリするか、呆れるからはプレイヤー次第。
だたし、シナリオ、グラフィックなどはかなり評価が高い・・・

●FDが5インチから3.5インチへ
FDの主流がこの頃から5インチから3.5インチへ移行し始めた。

■「ランス4〜教団の遺産〜」がアリスソフトから発売
1993年12月、アリスソフトから人気シリーズの続編「ランス4〜教団の遺産〜」が発売されました。
このゲームは18禁ゲーム界の風雲児とも言えるでしょうか?(笑)
なんと言っても18禁ゲームで初めて「HDD専用」というゲームでした。
当時はFDが2枚だけのゲームもあった中、FDが数枚あるゲームでFDの入れ替えをしないですむ、
HDDの存在はまさに宝のようでした。HDDもあまり普及しておらず、当時は380MB=6万円という
超高値でした。(まあ、1つのゲーム10MBも無いのが普通でしたが。)
このゲームのために18禁ユーザーはこぞって、HDDを買ったとか買わないとか?
■シルキーズから「河原崎家の一族」が発売された。
1993年12月、elfの別ブランド、シルキーズから、「河原崎家の一族」が発売されました。
当時頃から館物は増えつつあり、このゲームがその頃の館ブームで成功した作品の一つです。
■「レッスルエンジェルス3」がGREAT−PLUMから発売。
1993年10月、GREAT−PLUMから「レッスルエンジェルス3」が発売されました。
これは一般ゲームですが、このころのPCゲームでは歴史的名作と私は思ってます。
エロもシナリオもほとんど無いですが、キャラを引き抜き、成長させ、技を覚えさせ、興行を繰り返し人気を得て、
自分のプロレス団体を大きくしていくのは、信じがたいほど快感を与えてくれました。
■カクテルソフトから名作シリーズの極めつけ「きゃんきゃんバニーエクストラ」が発売されました。
1993年7月、カクテルソフトから1本のゲームが発売された。そのゲームは当時としては異例とも言える
広がりを見せた。原画集、ポスターは元より、OVA、ドラマCD、小説まで、2000年の今でこそ
多少人気が有れば出来るような事なのだが、当時に色々なメディアに広がった作品を私は知らないです。
このゲームの名前はきゃんバニシリーズの5作目、「きゃんきゃんバニーエクストラ」!!!
これこそ萌えゲー!これこそギャルゲー!と衝撃を受け人生を変えた人が必ずいるはず。
春菜ちゃ〜〜〜ん☆萌え♪萌え♪このゲーム100回はクリアしたよ〜♪
・・・・・ホント・・・いますって。
■名作CALシリーズ寂しい完結
1993年7月、名作CALシリーズの完結編である「CALV」がBIRDY SOFTから発売された。
この後、CAL外伝もでているが、シナリオ的にはまったく繋がりが無いので、今作が完結編となる。
しかし前2作は名作といわれ、それに違わぬ出来であったが今作はスタッフが抜けたのか、
前作までの話は受け継いでいるが、名作とは言い難い内容だった。ちなみにこの作品だけ
18禁では無い。
●GAMEテクノポリス廃刊
LoginとGAMEテクノポリスといえば、その頃の18禁ゲームを知る上で欠かせない雑誌であった。
しかしなぜか、GAMEテクノポリスは廃刊になってしまった。同名のブランドからでた、「秘密の花園」
「初恋物語」なども、個人的には好きだっただけに、寂しい限りである。もちろん同名のブランドも、
その後2度と同じ名前を聞くことは無かった。もしかしたら、現在発行されている美少女ゲームの本が
流れを汲んでいるのかもしれないが、筆者は詳しくは知らないです。
ちなみに直後、Loginは美少女ゲーム専用の「E−LOGIN」へと変わった。

■elfから名作中の名作「同級生」が発売!
1992年12月、elfから名作、「同級生」が発売された。のちの多くのゲームが影響を受けた作品で、
コンシュマーゲームの美少女ゲーム名作「ときめも」のスタッフも、同級生を参考にしたとか・・
(「ときめも」=「プリンセスメーカー(一般PCGame)」+「同級生」という噂がチラホラ)
●1992年ソフ倫発足
1992年に「パーソナルコンピューターソフトウェア協会」が18禁シールを貼る自主規制を行い始めた。
その後改めて、メーカーが集まり結成したのが「コンピューターソフトウェア倫理機構」通称「ソフ倫」が
発足しました。この頃から現在に至るまでゲームの裏に張られている18禁シールはこのとき始まった物です。
ソフ倫の詳しい内容に付いては、<http://www.sofurin.org>にて・・・

■D.O.の名作、DORの3作目発売。
1992年11月にD.O.から名作DORシリーズの3作目「DOR Part3」が発売された。
当時のグラフィックでは最高峰で、内容はオムニバスAVG。
秘密コマンドも有ったらしい(^^;
■「きゃんきゃんバニープルミエール」がカクテルソフトから発売された。
1992年7月にカクテルソフトから名作「きゃんきゃんバニープルミエール」が発売された。
スワティという弁財天の神様が助けてくれながらナンパをするゲーム。
●1992年宮崎県、「電脳学園」有害指定ソフトに指定
1989年にガイナックスから発売されてた、「電脳学園」が宮崎県にて有害図書指定パソコンソフトに指定された。
これが有害指定ソフト第一号であったが、当時のレベルから見ても内容は他のゲームと比べても
比較的、Hを押さえたものだった気がする。いったいどんな基準で選んだのでしょう?

■elfから1991年12月、名作ドラゴンナイトシリーズ「ドラゴンナイト3」が発売されました。
■アリスソフトから1991年10月、名作ランスシリーズ「ランス3〜リーザス陥落〜」が発売。
●わいせつ物として、数作品摘発!
1991年X月、フェアリーテール/X指定から発売されていた数作品などが、摘発を受けた。
知りうる限りでは、「ドラゴンシティ」「沙織」「校内写生シリーズ」などが摘発された。
昔の雑誌の編集者曰く、その報道が流れてすぐ、秋葉で摘発されたゲームを●い漁り、
その後、======で一儲けしたとか・・・

■名作CAL、CAL2が続けて発売
BORDY SOFTから名作「CAL」「CAL2」が1991年1月と3月に続けて発売された。

■アリスソフトから「闘新都市」が発売された。
1990年12月、アリスソフトから大作RPG「闘新都市」が発売された。
ヒロインのクミコは当時大人気、Gameテクノポリスの人気投票でも第一位を取っていた。
■elfから1990年12月名作ドラゴンナイトシリーズ「ドラゴンナイト2」が発売された。
■D.O.から1990年6月、「妖獣クラブ」が発売された。CGはかなり美麗だった。
■アリスソフトから1990年5月、名作ランスシリーズ、「ランス2〜反逆の少女たち〜」が発売

■elfから1989年11月名作ドラゴンナイトシリーズ原点「ドラゴンナイト」が発売
■カクテルソフトから1989年11月、隠れ名作「晴れのちおおさわぎ!」が発売
■アリスソフトから1989年7月、名作ランスシリーズの原点「ランス〜光をもとめて〜」が発売
■カクテルソフトから1989年6月、シリーズの原点「きゃんきゃんバニー」が発売
■ポニーテールから1989年1月、「ポッキー」が発売
1989年1月チャンピオンソフトが「アリスソフト」に社名変更

■エルフから1988年、処女作「ドキドキ!シャッターチャンス!」が発売された。
■ハードから1988年
「ハード社の社長が社員に面白いと認めさせたゲーム 君も勝手に成田に行ってじゃんけんしよう!」が発売された
・・・・・・ほんと?(苦笑)
■チャンピオンソフトから1988年5月、「LittleVampire」が発売。
■フェアリーテールから1988年11月、名作「リップスティックアドベンチャー」が発売された。

■フェアリーテールから1988年5月、処女作「ふぇありいている」が発売された。

■工画堂スタジオから1986年8月「コズミックソルジャー」が発売。
●177事件(言いすぎ(苦笑)
(注意)もちろんこの内容について、筆者がリアルタイムで知っているはず無いです(^^;
デ−ビ−ソフトから1986年9月に発売された「177」というゲーム・・・天気予報の電話番号で無く
刑法177条と言うのが、このゲームの名前の由来らしいですが・・。
刑法177条といえば「●姦罪」。そういえば、このゲームの内容がだいたい想像できるかな?
このゲーム「●姦」を扱っているので、発売直後に国会で問題になった・・・・ゆえに、一部変更して
再販した曰く付きの作品。

■PSKから1985年11月、伝説のロリータシリーズソフト最終作「ファイナルロリータ」発売
■JASTから1985年7月、歴史的なシリーズの第1作「天使達の午後」が発売
■デービーソフトから1985年6月、「マカダム」が発売(

■光栄から1984年11月、「オランダ妻は電気ウナギの夢を見るか?」が発売
■Ascll(笑)から1984年6月、人工知能少女との会話ゲーム「エミー」が発売

■チャンピオンソフトから1983年処女作「マリちゃん危機一髪!」が発売
■CSKから1983年から、「セーラー服と野球拳」が発売

■PSKから1982年12月、初期の美少女ゲーム初のシリーズ作「ロリータ野球拳」が発売
■日本ファルコムから1982年、「女子大生プライベート」が発売
■光栄から1982年4月、現存資料で最古の美少女ゲーム「ナイトライフ」が発売?