西湘の海釣り
減水、高水温、多くの釣り人・・・厳しい条件が
| ’13/8/7(水)酒匂川 | |
| 今日は今年3度めの鮎釣りへ。少し前は水量がもう少しあり好調だったようだが、ここのところ減水、高水温で状況はあまり良くない様子。今日はどうか。 <酒匂川:10:30〜15:20> 今日はかなり気温が上がるとの予報、暑さ対策と水分補給の準備をし釣り場へ。おとりやさんの話では、川の水温が高いので冷たい水にいたおとり鮎の管理には十分気をつける必要ありとのこと。川に入り水温を確認するとぬるま湯状態。減水が激しく深場がなくてほとんどが浅いチャラ瀬。釣り人の数は平日にもかかわらずかなりいる。これは厳しそう。おとり鮎をしばらく水温に慣れさせ釣り開始。 良さそうなポイントや竿抜けしていそうな場所をあちこち探ってみる、が反応がない。しばらくして大石のまわりで小型ながらようやく1匹目をゲット。おとり鮎を交換しさらにあちこち探りやっと2匹目。その後まったく反応がなくなってしまったので、ここは元気なおとり鮎に交換してみようと引舟の中を見てみると釣り上げた鮎は元気なのだが購入したおとり鮎は腹を上にして弱っている。おとり屋さんの言うとおり、おとり鮎の管理に気をつける必要があったようだ。でもどうすれば良いのやら・・・。結局その後1匹追加しただけで本日終了。 本日の釣果は、鮎3匹のみ。 適度な雨が降りこの高水温、減水が改善されると良いのだが。 |
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| アユ |
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