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学校が始まっても、ルドルフとアルフレートはよく遊んだ。 やがて、長い夏休みがやってきた。 2人は地中海沿いにあるハプスブルク家の別荘で、夏を満喫していた。 ルドルフとアルフレートは朝から夕方まで海で飽きることなく遊ぶ毎日だった。 「ずっと、このまま時間が止まればいいのに・・」 ルドルフは、そう言って夕日を眺めた。 「ルドルフ様、私はいつまでもあなたの傍におりますよ。」 アルフレートの笑顔に、ルドルフの心は安らいだ。 穏やかで、賑やかに過ごした2人の夏の日。 だが、今や遠い夏となってしまった。 またまた意味不明な文を(滝汗)・・。 第3話から波乱のストーリーが始まり、高校生となったルドルフ様とアルフレートは、互いを意識し始めます。 擦れ違う恋物語を、ご期待ください。 ご期待にお応えできずに、申し訳ないです。 Novel&Message by 千菊丸さん |