百合と薔薇

人物設定

天愛SIDE
ルドルフ=フランツ=ヨーゼフ ヨーロッパ名門財閥、ハプスブルク・コンツェルンの嫡子。 アルフレートとは相思相愛の仲だったが、ある事件から、アルフレートに強い憎しみを抱くように。 自分の野望のためなら、どんな手段のも選ばない。
アルフレート=フェリックス ハプスブルク家で使用人として幼少の頃からルドルフと共に暮らす。 相思相愛の仲だったが、結婚を控えるルドルフの身を案じ、彼の元を去る。
マリー=ヴェッツラ ハプスブルク・コンツェルン傘下の、ベッツラ化繊の社長令嬢。 ルドルフに一目惚れし、アルフレートとの仲を引き裂こうと画策する。 計算高く、図々しい女。
シュティファニー ベルギー物産の社長令嬢で、ルドルフの妻。 ルドルフを一方的な愛で縛り、我が物にしようとする、愚かな女。
ヴィルヘルム ルドルフの同級生で、ルドルフとは犬猿の仲。 ルドルフをなんとか失脚させようと企む。
明日のナージャSIDE
ナージャ・プレミンジャー ヨーロッパ名門財閥のひとつ、プレミンジャー財閥の孫娘。 母・コレットと離れ、大道芸一座「ダンデライオン一座」の舞姫として世界中を巡業し、活躍する。 やがてルドルフの策略に彼女も巻き込まれていくこととなる。
フランシス・ハーコート ヨーロッパ名門財閥・ハーコート財閥の嫡子。 ナージャに密かに思いを寄せている。 慈善事業に心血を注いでいる。
キース・ハーコート フランシスの双子の兄。 一部の金持ちを懲らしめる、「怪盗黒バラ」として、民衆の人気を集めている。
ローズマリー 妄想癖が強く、プリンセス願望が強い。 ナージャとは幼なじみであったが、ナージャが名門財閥で貴族の娘だと知り、嫉妬に狂い、ナージャを陥れようとしている。
コレット ナージャの母。 事情があってナージャとは長い間離れていたが、再会する。 いつもナージャのことを思っている。
プレミンジャー ナージャの祖父であり、コレットの父。 血も涙もない資産家。
メリーアン ハミルトン財閥社長令嬢。 フランシスとは幼なじみで、フランシスを愛している。 ナージャからフランシスを取り戻そうと必死。
作成:千菊丸さん

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