まず離婚の理由ですが。
きっとリナが離婚を切り出したのだって、普段ヤリすぎてるからなんです。それなのにさらにベッドの中で「お願い」なんかしちゃったりしたら、ねえ?(苦笑)
んで。
「離婚を白紙に戻すべく、役所に行ってみた。離婚届のサインはなぜだか俺のものだったし、拇印もちゃんと押してあった。」の部分。
ん〜来たるべき日に備えて、ガウリイが眠ってる間に拇印は無理やり取った。サインは・・・リナが偽装した。かな?
拇印とられるのに野生の勘は働かなかったのか!?という突っ込みはご容赦を。
きっとリナとラブラブな時期(←ガウリイは)だったから(勘の)機能が低下してたんです。(汗)
家を飛び出したりナは、どっかに家を借ります。野生の勘(かどうかは謎)+リナにだけ働くクラゲ脳が活性化したおかげで、その場所を探し当てたガウリイ。
再婚すべく頑張ります。
家への押しかけプロポーズ、呼び出し作戦。策が尽きてしばらくストーカー。(←これは第二段の小話ですね)
それらを経て、下記の日に至るわけです。
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某月某日
深夜。眠っていた俺は、強烈な悪寒を感じた。激しく嫌な予感がする。
行かなければ!早く!!リナのところに行かなければ!!!
リナの家に着くと、今まさに夜逃げしようとしている、といった態のリナが〜
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きっとリナとのラブラブな生活を取り戻すべく、野生の勘、最大限に稼動したのでしょう。
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明け方、俺はリナに「お願い」する機会を得られた。無理やり作ったという気がしなくもないが。とにかく、誠心誠意「お願い」した。
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無理やりなんかしたのかなあ〜〜〜(遠い目)
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某月某日
俺は再婚した。
今度の奥さんは、前の奥さんと同じ人だ。でもでも、前よりもさらに可愛くなった気がする。
夜の「お願い」は日課となった。
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で、再婚したわけですが。離婚の理由に気づいてないガウリイはリナの体力を気遣うこともせず。んで再び逃げられる。
だったら離婚の理由を説明すれば?という突っ込みは・・・
き、きっと。理由を明かしたら・・・
ブラックな笑顔で「お前だって喜んでるくせに」と、ヤラレてしまって会話にな
らないことが火を見るよりも明らか、とリナが考えてるからかもしれません。
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