| アンヌ=カトリーヌ=テレーズ=ドルヴィエ | フランスでも指折りの名家・ドルヴィエ家の娘。 聡明かつ冷酷な悪女。 だが、カリンと次第に心を通わせてゆくうちに・・ |
| カリン | アンヌ付きの小姓で孤児。 市場でアンヌに買われ、彼女の孤独に満ちた生活を知り、少しずつアンヌの凍てついた心を溶かしてゆく。 |
| モンテリオ=サルディッナーレ | アンヌの夫で、イタリア公爵家・サルディッナーレ家の次男。 聡明なアンヌに嫉妬し、彼女の活躍を快く思わない。 ドルヴィエ家の財産を乗っ取ろうと企む。 |
| ソフィア=バルテミー | モンテリオの愛人。 アンヌの実の妹でもある。 |
| アンドレ=ポーヴァレーレイ枢機卿 | 閣議の重鎮メンバー。 聖職者でありながらアンヌに恋心を抱いている。 憎めないキャラ。 |
| ルイーゼ=ブランツェリエ | アンヌの侍女。 カリンのことを密かに想っている。 |
| マリー | アンヌの乳母。 アンヌの理解者でもある。 |
| コリーヌ | アンヌ付きの侍女。 |
| タルミーナ | アンヌ付きの侍女。 |
| フランチェスカ=サルディッナーレ | モンテリオの母で、アンヌの姑。 野心家のアンヌのことを快く思っておらず、何かとアンヌに干渉する。 |
| 作成:千菊丸さん | |