Making of Desire


Part.21 後書き〜

 明日から春休みです。
 宿題はもう終わらせて、本格的な休みに入る。
 少し遠出しようかしら・・。
 ところで、段々弓月が変わって来てますね。
 煙草を吸うし。でもキセル・・レトロなモノが好きだな・・。
 私の中の晴明様は、
 目は切れ長、顎はシャープ、髪はショート。クールでホットな性格。
 でもコスプレマニア・・。通販好き好き男です。ペルシャ猫飼ってます。名前は、真葛。
 昼は保健室が彼の仕事場。大抵は仕事しないでお昼の番組を見ている。みのもんたの大ファン。
 でも夜は式神を従え妖怪や鬼を退治する陰陽師。
 そんな晴明様を、これからもよろしく。

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Part.22 後書き〜

 晴明様のペットのお話。
 ペルシャ猫の真葛は、実は晴明様の式神。本当の姿は、羽衣を纏った天女なんだけれども、晴明に力を封じられ、猫になってしまったのです。真葛は人間の言葉をしゃべることができますが、これは晴明様しか知りません。
 今後の春休みの計画。
 京都の桜が見たいですー、醍醐寺のしだれ桜とか。あと、安倍晴明神社。絵馬にオリジナル晴明様を描きたいです。ノートもあればよいのだが・・。
 あと鞍馬寺。あそこには温泉があるので、のんびりとつかりたい・・。
 でも父が病気なんです・・治るかなあ・・。
 今後のストーリー。
 弓月が美那子の家族を次々と襲う。美那子は弓月を殺すことを決意する。
 晴明によって、弓月は心を取り戻す。
 ・・これ以上教えるとネタバレになるので、たったの2行だけです。

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Part.23 後書き〜

 美那子、懸賞マニアなのか。晴明様もマニアだし・・師弟そろってマニアか・・。彼女にはこれから厳しい試練が待っています。なんたって自分の恋人を殺さなきゃいけないんだから・・。かなり辛いですよね、これって・・。でも美那子はしっかり現実を見て、決して逃げないーこれが彼女の生き方。たとえ自分が愛した人であろうとも殺す。彼女は自分の気持ちとかを決して表に出さない。けどその分傷ついてる。心に傷を負って、それを必死に隠しても、心の中では傷ついて涙を流している。
 「あの子は強がってるだけで本当は傷ついてる所もあるんです。」

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Part.24 後書き〜

 弓月、とうとう美那子の家族を襲いましたね・・最悪の結果になってしまった。
 弓月が心を取り戻せる時は来るのでしょうか?
 私は来ると信じてます。こんな終わり方は嫌だし、読んでる方も納得できないと思います。
 次回は、美那子は弓月と戦います。
 難を逃れた晴明は、弓月の心を取り戻す儀式を行います。
 果たして弓月は心を取り戻すことができるのか?
 話は変わって、うちの学校は私立なので春休みになるのが早いのですが、休みっていうものはすぐに過ぎちゃいますね。有意義に過ごさねば・・。
 小学校の時の春休みは24日から始まったから短かった。
 学校に行く時間がなくなると何だか暇ですわ。
 皆さん、どう思います?

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Part.25 後書き〜

 弓月、心を取り戻しましたね。よかった、よかった。
 展開が早すぎるなぁ・・でもいいよね。
 晴明様の呪文、テキトーに作りましたので、深い意味はございません。
 ああ、「風さやぐ」の本が無い・・どこにも無い。あの時捨てなきゃよかった。でももう後の祭り。
 いつか私の前に現れてくれるはず・・。
 昨日父にペルシャ猫の兄弟を飼いたいと言ったら、
 「ねずみ1匹の世話もできんくせに。」
 と、痛烈な一言・・(*><*)お父っぁん・・。
 実は私の家には中3の時から飼っているハムスターがいるんです。ジャンガリアンのオスで、ロビンって言います。2歳です。この子がまた可愛くて。ゲージの外に出したら走り回るわ、懸垂はしていたわ、ゲージを登るわで結構憎めないやつです。
 世話は全部母に任せっきり。いかん、このままでは。
 ロビン、私の声聞くと出てくるんです。うい奴、うい奴。
 やっぱり私ハムスター1匹も世話しないでペルシャ猫なんか飼えるかなぁ・・しかも2匹。
 無理だろうなぁ・・。

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Part.26 後書き〜

 天狼お久〜!「弓月昔話」からいっこも出てこなかった(っていうか出さなかった)。
さて、弓月の年齢について。
前に828歳って書いていましたが、弓月のお父さんは酒呑童子で、「大江山伝説」が出来たのは1100年頃(私の推測)・・というと2001年から引いて900歳ってことになる。因みに花月は905歳。この兄弟って一体・・。
天狼は・・23位だなぁ・・。800年前、彼はその後1度死に、神々のお力を授かり復活した・・・って晴明様と同じパターン。だからライバルなのね・・。それよりタダの似た者同士か、天狼が勝手に思いこんでいるだけなのか・・。
遮那王この小説には出てますが彼は義経から数えて9代目の遮那王。つまり、弓月が会った遮那王は初代の遮那王ってわけ。彼の家では、男の子が産まれたら代々、「牛若丸」とか「遮那王」とか名付ける習慣だそうです。
今の時代、「〇〇丸」って名前の男の子、いないだろう?時代遅れだと思うのだが・・。
新キャラの予定。
熱血体育教師、武蔵坊弁慶が出ます。
あと、弓月猛烈ラヴの変態僧侶、明円も出ます。
お楽しみに!

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Part.27 後書き〜

 天狼のゆがんだ愛情表現、いまここに。
また何かやらかしそうだな・・次回は弓月と天狼が別れた理由とその原因が分かりますよ。って知りたくないか・・。

美那子達が通っている学校について。
公立なのに、設備が良すぎ・・温水プールやら噴水やら・・。
授業は月曜日だけが6時間で、あとは4時間です。勉強する時間が少ないので、家庭学習が重要になるんですね。多分花月のスパルタ方針でしょうね。宿題は少ないです。数学の練習問題1つだけとか。夏休みや冬休みの宿題は、レポートだけです。
今国が学校に求めている「ゆとり教育」というヤツかな。
でも生徒の学力レベルは高いです。
あと交換留学生なども行っています。
修学旅行は海外で1年は東ヨーロッパ、2年は地中海沿岸、3年は韓国です。公立なのに・・。
こんな学校に入ってみたい・・もしあったら・・無いね。
因みに学校の名前は・・・どなたが考えて下さい・・いいアイディアが浮かばないので・・。

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Part.28 後書き〜

 中途半端な終わり方だぁぁ・・(^^:)。すいません。
ちょっと今、スランプ気味・・。

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Part.29 後書き〜

 弓月がやっきにテスト勉強する姿を思い浮かべて書きました。それにしても弓月・・
 賭け麻雀って・・オヤジ達に混ざって・・強かったんだろうか?
 いや、それはともかく。
 関係ないんだけどさっき地震がありました。
 怖かったよー!
 それは置いといて。
 今腰と肩と首が痛いです。それは2時間も古本屋で「風と木の詩」を読んでたからです。
 いやぁハマりますわ、あのマンガ。私しゃあジルベールが気に入りました。
 セルジュと幸せになって欲しいなぁ・・。
 ※「風と木の詩」を知らない人、ごめんなさい。

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Part.30 後書き〜

 少し遅れてスンマソン。
 今日古本屋で「風と木の詩」の厚本1巻を買いました。ああ、小遣いが・・。
 その本使ってお絵描きしてみようと思うんですけど・・ジルベールが難しそうだ・・
 あの前髪が・・。
 あとロスマリネとかが。
 知らない人は古本屋で立ち読みか買って読みましょう。
 ハマるかも知れません。
 少しHなトコロがあるかもしれないので、それは悪しからず(^^:)・・。

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