Making of Desire


Part.1 後書き〜

 「風さやぐ」の現代版を書いてみました。ちょっと難しかった・・。
 一応主人公は、安倍晴明に命じられ鬼退治をする16歳の少女、渡辺美那子ということで。
 美那子の名字「渡辺」は、渡辺綱から取りました。弓月の名字「大江」は京都にある大江山から取りました。
 何故鬼退治か、というと、私ケーブルTVの43チャンネルで「バフィー〜恋する十字架〜」っていうバンパイヤを倒す少女が主人公のアメリカのドラマを見ていて、それじゃ日本は鬼退治か、って思ってこの小説を書きました。
 ああ・・続けられるかなぁ・・鬼の事はあんまり知らないし・・とにかく宜しくお願いします。

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Part.2 後書き〜

 美那子の兄達登場♪
 因みに美那子は9人兄妹の末っ子。歳三や総司の他にいろんな兄達を出したいと思ってます。それにしても最後の総司のセリフ、自分で書いてて可笑しかったぁ・・あの弓月が坊ちゃん刈り?そんで顔はそのまんま・・花月怒りまくるだろうなぁ・・。
 次回はですね、花月と歳三の炎の対決!って何を対決するんだか・・書けるかなぁ・・。

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Part.3 後書き〜

 ここで一つ訂正があります。第弐話で、総司は渡辺家の次男って書いてありましたよね。
 あとで考えると、総司は一と同い年なので、八男なのですね。すいません。
 今回総司兄貴出番少ない・・それに歳三パラパラ踊れるのか?花月は何か流行の先端を行ってそう
 。そりゃあ貿易商で財閥ですもん。弓月は日舞が似合うかも。遮那王は、「ジュリアナ東京」(古い)
 次回予告
 パラパラで対決することになった花月と歳三。
 弓月に災難が・・待っててくださいね。 
 多分予告と違うやつ書くかもしれないから、そん時はすんません。

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Part.4 後書き〜

 だぁぁぁ〜、とんでもないものを書いてしまっただぁぁ〜!バッシングが恐い・・。
 予告とは違いますぅ。皆様許してね・・。
 弓月の過去のことがちょと出てきましたね。
 弓月が求めていたもの、それは「愛」だと思うんですね。
 途中で出てきた詩はそんな弓月の願いだったんですね。
 鬼を父に持ってしまった事で虐げられた弓月。
 兄に1度も抱きしめられたことがない弓月。
 彼は幼い頃から厳しい境遇に耐えてたんですね。
 そしてだんだん世の中を冷めた目で見るようになったのかな。
 今の世の中見たら弓月は、「しょせんそんなものだ。」って言うかもしれない。
 汚職やら不祥事やら紛争やらいじめやら・・弓月と遮那王の時代からもう800年も過ぎた今も暗い
 ニュースがいっぱいありますね。
 こんな時代なんかいらない、って思っちゃうほど。
 でもね。
 先月26日に起きた新大久保駅での出来事、あれは人がうまれついてもった心で起きた事だと思っています。
 亡くなられた方々2人は赤の他人であるもう1人の男性を助けたかった。
 ただ、それだけ。決して英雄気取りでやったわけではない。
 でも亡くなってしまわれた。
 誠に残念ですね。
 でもこの出来事で判ったことは、
 人は生まれながらにして「愛」というものをもっていること。
 それが無ければ、ただの人形です。
 「涙が出るほどいい話」
 という本を、皆様知っていますか?
 あの本には人の「愛」の心がたくさん、いっぱい詰まっています。
 雪の降る中、陣痛を起こした妊婦を、励ました通りすがりの人とその家族。
 いじめられている友達にエールを贈った同級生。
 それらは人間が持っている「愛」の心です。
 是非、読んでみて下さい。私はこれを読んで胸が熱くなりました。
 その「愛」の心は遮那王達の時代にもあったかもしれません。
 だから。
 だから弓月が今の世の中を見て失望しても構わない。
 でも彼に争いや人を殺めたりする人はみんながみんなじゃない。一部の人達だけだということ。
 人間には良いところや悪いところもある。片方(悪いところ)だけを見ないで、良いところも見て欲しい。
 それを判って欲しい・・。
 何だか長いあとがきになってしまった。本編よりも長いよ、ヤバイなあ・・。
 でも言いたいことをまとめただけだからね。
 さて、このお話の反省会。
 18歳以下の方もみているんですよね。ああかなりイケナイものを書いてしまった・・苦情が来たらどうしよう・・ってまだ書いてる途中だよ、これ。
 なんだか場面が飛んでいますね。しかも最後は意味深・・・。
 皆様の御意見・感想・苦情、お待ちしています。でも誹謗中傷や罵りメールは削除いたします。だって読んでも悲しくなるだけ。
 感想の他に、「コメディチックな話をかいて欲しい。」「美那子の兄達についての話を書いて欲しい。」
 などのご要望とかあったら頑張って書いてみたいと思います。
 ああ、右手の親指と人差し指との間が痛いです・・だって午前中も小説書いてたし・・。
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Part.5 後書き〜

 今回は美那子のちょっとしたいたずら(?)が冒頭に出てきました。
 総司の甘党ぶりは恐ろしいもんですね。
 これからどうなることやら・・。
 次回をお楽しみに!

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Part.6 後書き〜

 遂に安倍晴明様登場!晴明様の事については私あまり詳しくないのですが、どうでしたか?
 じゃあ、もう寝ます。
 御意見、聞かせてね。

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Part.7 後書き〜

 さて、今回は美那子の本音をちょっと書いてみました。
 晴明と弓月との間で揺れる乙女心。
 ちょっとした言葉に戸惑ったり、傷ついたり。
 女の子って、繊細なんですね。
 最後の弓月のセリフ、あれ自分で書いてみても
 「あー、こんな風に言われてみたーい。」
 って思いました。マジで。
 あんな風に、傍にいてくれて、励ましてくれる人が彼氏に欲しいなあ。
 顔や、お金の問題じゃないよ、きっと。

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Part.8 後書き〜

 ついに、花月が動き出しました。
 美那子の鬼退治がいよいよ本格的にスタート!
 次回をお楽しみに。

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Part.9 後書き〜

  ああ・・まとまりのない文を書いてしまった。
 前半といい後半といいメチャクチャだぜおい。
 こんなんでいいのかしら・・ちゃんと書けるのかしら・・。
 別の話だけど、今日、「本当は恐ろしいグリム童話」っていう本を買いました。
 昔のヨーロッパは結構エグかったんですね。
 魔女裁判やら人肉供食やら・・思い出しても寒気が・・ああ・・
 こんなの子供に読み聞かせるときっとうなされますね。
 やっぱり童話はメルヘンチックでラブリーなものが良いですね。
 さて、次回予告。
 鬼退治の話から離れて、美那子達が近くの公民館で劇をします。
 演目は、「シンデレラ」と「源氏物語」
 晴明VS弓月
 歳三VS花月の仁義なき戦い・・お楽しみに。
 一応本編ですよ。「源氏物語」時間なかったら次回に持ち越し。

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Part.10 後書き〜

 今回は弓月の過去のお話。
 「風さやぐ」を参考にしてますが、後は私の想像で書きました。
 予告と違うジャン、これ。
 やばいよ、おい・・。
 しかもナニ?最後の文は?
 まあ今後のお話は弓月は天狼の手によって岩穴に690年も閉じこめられ、通りかかった少年に 助けられ、京都に向い何故か舞妓になり、1人の武士と恋に落ちる・・。
 こんな風に話がポッポと浮かんでくるのですが、私は結構気まぐれなところもあるので全然違う話になるかと・・m(==:)mその時はどうぞ許してやって下さいませ。多分続きは天狼がらみです。MIYA様、遅くなってごめんなさい。

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