目からウロコ!
魚のウロコ

スキー術

「スキーは自然体」


2. ゲレシュプは一日でOK


時間にすればわずか数秒か?
ゲレシュプの空中浮遊感覚はなんともいえない気分。
準指の試験にあったなー。
SAJでもSIAでも今でもあるか。
でも切り立ってジャンプ台も高くてこわいよなー。

私の頃はわざと斜度変化の峰に作って、「どうだー。飛べるもんなら飛んでみろー!」って。まあー一般のスキーヤーはチョッとした台を見つけて楽しもうよ。
さてこの試験科目、なかなか出来ないんだなー。
空中抱え込みが。
ある時、今日のスキー練習が終わった夜のウイスキー突入時間。
ひとり某体育大の女子生徒、ひとり試験勉強。
ふとのぞいた教科書に「走り幅跳びの空中から着地までの分解写真」
古いなー、今ならDVDのコマ送りか?
こ、こ、こ、(にわとりじゃないんだから!)これー。
それ以来、平らでスキー靴だけのまま「はい、30センチの走り幅飛び、はい次40センチ・・・」
次スキー付けて、また平らではい30センチ、はい40センチ。
ゲレンデで小さなふくらみ見つけて1メートル、2メートル・・・・
はーい、お疲れさま!これで卒業でーす。


(C)HIMAWARI 2008
作成 arata