クリスマスの奇跡・あとがき
 
 
 Under20,Over20と同時に、まさしくシーズン的にバッチリ終了のこの小説。
 実はコレ、4年前に書いたものです。
 あまりにも文章がアレだったもので(←アレの部分は察してください)軽く手直ししつつ現在まで細々と切って公開してきました。
 なにげに小説検索サイト「楽園」での投票数が両手分を超えてますね…すごい!
 「投票してください」なんて何も言ってなかったのに…どういうルートで投票したんでしょ?すごく嬉しい。
 ホントは、自信なかったのですが…むしろUnder20,Over20より読まれた人数が格段に多いのがなんだかなあ…と言った感じですか(笑)
 どうも私の小説って、過去にさかのぼるほど支持率が高まっているような気がしてきてたまりません。
 
 しかしこの2人、見ててイライラします。
 どう考えてもお互い好意を寄せているのは明らかで、それなのに気づかないようなフリをしている姿に、「ああっ、もう!」とキレそうになります。
 自分で書いていて何言ってるんでしょうかね(笑)
 しかもプレゼントに手袋って…なんてベタな。
 さらには最後付近の会話…む、むずかゆい!
 4年前の自分はこんなことを考えていたのかと思うと寒気がします。
 それでも、クリスマスという時期がよかったのか…感想もいただけるまでの小説になってしまいました。
 ホントにこんなんでいいんですか?というように思うことしきり。
 ちょっとだけ作者もこんなシチュエーション憧れてるんですが(おい)
 
 Under20,Over20と共に終わってしまって、少し悲しくなりますね…このHPも。
 今まで書き貯めていた小説もけっこう残っているのですが、やはり文章的にまだまだ…なので、今回のこの「クリスマスの奇跡」でも実現したように、手直ししながら細々UP!を目指していこうかなあ、なんて思ったりしています。
 できるかどうかは別ですけど…ね。
 
 最後になってしまいましたが、今まで応援してくださった皆様にはホント感謝です!
 本当に、ありがとうございました!