Under20,Over20・あとがき(暫定)
5月14日、突如始まったこの小説。
いつの間にやらズルズルと、MILDにも目をくれず(笑)突っ走ること7ヶ月強。
12月23日…クリスマスイブ直前のこの日、めでたく結末を迎えることができました!
長い間お付き合いいただいた皆さん、本当にありがとうございます!
5月…春もまっさかり(←フツーそんなこと言わないよ)の時期に、なんでクリスマスの物語なんだよ!と突っ込まれるのを恐れながらビクビクしていた毎日でしたが(←ホントかよ)
今となっては、実にピッタリのシーズン。ビシッと決まりました。
そもそもこの小説をやろうと考え出したきっかけは、書き始めた当時、私も間もなく20歳を迎えようとしていたからに他なりません。
ええ、本当にそれだけだったんです。
それなのに初めてマトモにプロットに取り組んでしまったりして、なかなか気合の入ったものになってしまいました。
いやはや、まさかここまで長くなってしまうとは思いもしませんでしたが。
結局、20歳になる意味というものがあやふやに終わってしまったような気がします。ホントは作者自身、それを見つける手筈でいたのに…本末転倒な勢いになってしまいました(泣)
でもまあ、作品としては一応…これまでの小説と比べたら少しはマトモになってません?ねぇねぇ?
…他人に同意見を求めようとするクセをもういい加減に直さないとなぁ(笑)
でも、書き終わってから読み返してみると、いろいろとアラがあることに気づきます。
くるみなんかキャラが変わってるよ(笑)
直樹の出番少なすぎッ!(苦笑)
そんな風に自分で見つける他にも、この小説の連載中、いろいろと小説の内容に関する指摘を受けたりもしました。
誤字脱字から、表現の仕方の問題まで…
やはり、小説家への道はまだまだ遠いのね…(←というかその道に行くつもりかよっ!)
ところで、この終わり方はいかがだったでしょうか?
実はこのエピローグ、最初に予定していたエピローグと差し替えてます。
…すでに知っている人もいるでしょうが(笑)
第31回に続き、またもゴーインな展開に怒りを感じた人もいるのではないでしょうか?
だってだって、そのままエピローグに持っていくのはなんだかつまんないなぁと思ったんだもん!(バカか?)
31回の内容はわざとあやふやにしてあり、本当は今回公開したエピローグは後ほど制作して「もうひとつのエピローグ」として公開する予定だったんですが…
なぜか急に差し替えたくなって、急いで制作した「もうひとつのエピローグ」を正規のエピローグとしてお披露目。
急いで作った感が見え隠れっ!恥ずかしい…
本当のところ差し替えた理由としては、作者的にくるみにこのまま持っていかれるのはイヤだったから。
…ごめんなさい。作者的に風中さん派です(爆)
お詫びとして、来週あたり差し替えられたもうひとつのエピローグを公開します。
今すぐにも公開しても良いのですが、ちょっとこれまでの流れ的にどうしても入れなければならない文章があるので、もう少し…
というか、本当の原因としてはそのファイル自体がどこにあるのかわからなくなっているというずさんな作者に他ならないです(おい)
今回は暫定のあとがきです。詳しいあとがきはまた次回に持ち越したいと思います。